2018年11月7日水曜日

ツーツーレロレロ♪

11月6日。星期二。         135/94。60.8kg。

 朝食で、そろそろバテそうなルッコラ&セルバチコの炒めものを久しぶりに食べた。炒めて各種香辛料(カレー系)と塩と卵を加えただけのものだが、俺の好物の一つになっている。

 最近毎日食べるようになったのがキンカンだ。みかんとほぼ同じのビタミンCをもち、ビタミンEも含んでいるということを知り、庭でキウイに続く豊作となっているキンカンを食べるようになった。もともとキンカンの生食が好きなので、朝のフルーツのメニューに変化が起きている。

 ニラを収穫した時に、芽が出たばかりの白菜を見たら、なんとカブラハバチの幼虫が小さな葉よりも大きい図体を晒していた。赤かぶで見なくなったと思ったら、大根に食らいついていて、次は白菜だ。こいつら、嗅覚が優れてるんだろうか?油断ならない。

 郵便局へ荷物を持っていく。ケイのねぇねぇのところに送るもので、朝一番で収穫したニラも同梱した。
 で、送料の計算をしている間に、目の前で宛先を書いている人の、その宛先が目に入った。「江戸川区平井」。俺が4.5歳のころ住んでいたところだ。
 その人は着払い伝票に書いてしまったようで、書き直しのために戻ってきたところで声をかけてみた。その人は小松川の出身だった。すぐ隣りの街である。年も近そうだった。

 昼食は「担々麺」だが、麺はうどんである。スープが残っていたのでケイのにぃにぃが考えたものである。
 が、スープを溶かすお湯の量を間違えてしまい、さっぱりすぎる味になってしまい1人前残ったスープのもとも加えたものの美味しくはならなかった。

 雨が強く降っている午後は映画鑑賞にピッタリだ。この日は「早春」。1956年小津安二郎監督作品。デジタルリマスター版で画面がきれいだ。
 玄関脇のゴミ箱が懐かしい。酒を飲むシーンが多く、ビールはサッポロのみだった。観ていて飲みたくなったのは書くまでもないこと。
 丸の内のOL(死語?)の洋服のセンスが良いのに驚いた。映画の中だけなんだろうか?岸恵子のファッションも見るべきものあり。
 気になったのは主人公の勤める会社の廊下の場面。無意味なズーム、ありゃなんだったんだろう。 しかも2回ある。謎だ。
 また、葬式のシーンでも流れる、軽快なテンポのBGM。とても小さい音量なんだが、最後まで耳障りだった。これはないな。
 高橋貞二が良い役だ。岸恵子もいい。が、全体的にはだらだらした締りのない2時間半だ。役者が揃いすぎていて、そのすべてを使いこなそうとした演出だったのが災いしたかもしれない。あの名作「東京物語」の次の作品である。「ツーツーレロレロ」久しぶりに聴いたな。

 夕食はスペイン料理をアレンジした「豚肉揚げ」と「チリコンカン」はケイのにぃにぃが作った。サイドは「アンチョビポテト」、「トマト・人参・レタス・ルッコラのサラダ」、「人参の豆乳スープ」は俺が作った。これにバゲット。当然、ワイン。
 サッポロビール焙煎~スペインワイン~オーストラリアワイン。で、ダウン。時刻不明だが、血圧計測は忘れなかった。

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