2018年11月9日金曜日

「猫糞じゃった」対策

11月8日。星期四。             154/104。61.2kg。

 庭作業は、白菜にネットを掛けることから始めたが、去年使った不織布製のネットは綿みたいになってしまい、ボロボロで毛羽立ってしまい使い物にならなかったので、新しいものを買ってきてからの作業となった。お昼前に買いに行って完了。
 収穫はニラと空芯菜。空芯菜は畦を覆ってしまっているので、畦に張り出している部分を切り取るようにして収穫した。
 明日明後日と空芯菜をメニューに加え、早めの消費を目指すことにした。ほうれん草の代替え品として使う。これと同じように大根の葉は小松菜の代用品となっている。

 昼は昨日作ったカレーライスの残りで済ますことになり、庭作業に時間を多くかけられた。

 午後はケイのにぃにぃがまいた大根(第2次)の上に網ネットをかけた。これは白菜がカブラハムシの幼虫対策とは違い、ネコ対策である。大根が目的でなく、きれいに整地されて比較的柔らかい地面に糞をしに来るんである。
 先日フェンスの外側にネットを敷き詰めたのが功を奏したのか、その後の被害は認められないが油断はできない。猫は糞を我慢できないはずだ。それも絶好の環境の中で。

 ツボクサ、ゼラニウム、レモングラスは屋内で越冬する。で、その準備をした。レモングラスは株分けをして3個の鉢に移植済みで、その他はすでに鉢植えで育てているので、後は鉢の汚れを落として鉢皿に置くだけの作業であるが、ツボクサが株分けしていないのと、午前中に買ってきた鉢皿が小さかったんで作業は明日に持ち越し、レモングラスとゼラニウムの引っ越しだけ完了した。

 「東京の30年」田山花袋著を読了。各章のトーンが違うんで読みづらかった。いやらしいほどの出世欲や過剰すぎる自意識など、好ましい人間像として書かれていないのは偉くもあるが、これも読みづらさに拍車をかけている。 あくまで「自分史」として書かれており、風俗資料としても優れているなどという批評は当たっていないと思う。

 夕食は「秋刀魚の塩焼き・おろし添え」、「菊の花の甘酢和え」、「ニラ&もずく入り納豆」、「空芯菜と豆腐の酢味噌和え」、「さつまいもとタマネギの味噌汁」。

 サッポロビール焙煎~白鶴冷酒~ジャックダニエルを空けてアーリータイムズを1杯飲んでからダウン。9時前だったと思うが......。

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