2018年11月5日月曜日

鍋大賞候補

11月4日。星期天。         136/92。60.8kg。

 NAD効果は大体1時間毎にトイレに行くから、何時間寝たかわかりやすい。5.6回で起きてしまう。この日も3時には起きてしまった。
 早朝キッチンは昼食用のシチュー。自身の朝食は50gくらいの米と昨日の残りのほとんど白菜のない「白菜の味噌汁」ですます。

 PCで時間を潰し、生ごみを埋めてから収穫したのは唐辛子・イタリアンパセリ・みつば。

 宿泊ケイのねぇねぇ一族用の朝食は「トースト」、「スクランブルエッグ&ベーコン」、「キウイ」、牛乳、ヨーグルト。

 9時から買い出し。24時間スーパーと、対面にあるスーパーの今日の限定品である「砂糖98円税別」が目当てだ。これから年末にかけて消費に拍車がかかるからだ。在庫は10個以上を目指している。

 10時過ぎにこの日のイベントを開催した。さつまいも芋掘り~キウイ狩り。この日のキウイも100個で、累計700個になった。残ったものを見ると第1回めの個体の大きさと比較すると1割りがた小粒なものが多かった。千個くらいにはなりそうだが、かなり小さいものはジャムにするつもりだであり、今年はあくまでも生食中心である。俺も毎日5.6個食べているが弊害はあるかな?

 昼食は「クリームシチュー」、「ハンバーガー」。ハンバーガーの中身は特売時に買ったひき肉で作っておいた冷凍「パテ」、レタス、トマトでソースはマヨ&ケチャップ。

 天気が悪くなりそうなのでケイのねぇねぇたちは午後早く帰った。変えるときに渡そうと思った「ぬか漬けきゅうり」はすっかり忘れてたが、後で出したら、まだ全然漬かってなかった。やれやれ。

 で、午後のロードショーは「ハクソーリッジ」。2016年メル・ギブソン監督作品。沖縄戦に参加した銃を携帯することを拒否した衛生兵の伝記である。アメリカ軍からそう名付けられた「ハクソーリッジ」は激戦地で、この攻略の遅れによって日本軍はその後の基地の整備をより堅固なものとしたと言われている。
 この後の激戦地が入院中にケイの同居人から貸してもらった本で知るところとなった「シュガーローフ」である。
 ドラマは前半に集中しており、後半はリアル?な戦闘シーンの連続である。「プライベート・ライアン」といい勝負だろうな。今回はそれを目を覆うことなく観ながら、シュガーローフの場面を頭のなかで再現していたものを照らしあわせていた。なんとかトラックで傷病者を移送する場面とか、衛生兵が止血をしたりモルヒネを打ったり、文章で読むのと映画の画面はほぼ一致していた。製作者側はかなりリアルな再現を目指していたんだろうと思う。
 鉄人主人公がフォレスト・ガンプを思い出させた。 劇中で残ったセリフ。
「平和時には子は親を弔い、戦時では親が子を弔う」。悲しすぎる言葉だよな。しかも戦争で子を失った親の「呼び名」はない。

 血だらけの戦場跡は現在観光地となっているらしい。

 夕食はケイのにぃにぃのプロデュースによる「鴨鍋風」。鶏もも、白菜、舞茸、豆腐、長ネギとオリジナル汁。うまい。今年の冬の定番となることまちがいなしである。

 サッポロビール「焙煎」~燗酒をちびちびやる光景は「冬景色」である。

 久しぶりにモヤさまを観た。「葛飾柴又編」。「寅さん」の新作の制作が始まったというニュースに合わせての取材だと思う。
 8時過ぎにダウン。長い1日だった。

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