2018年6月15日金曜日

家具屋には負けないぞ

6月14日。星期四。               114/66。61.2kg。

 朝食に昨夜漬けといた「はぐら瓜の砂糖漬け」を食べた。久しく味わってなかった素朴な砂糖の甘さだけの「水菓子」を食べた気がした。シンプル・イズ・ベストって言うけどまさにこれだな。工夫を凝らせばもっと美味しくなりそうだ。食べるというより「飲む」に近い形のほうがいいかもしれない。

 ログ付け終えてから早々に庭に出た。

 にんにく跡地の施肥。オカヒジキ、サンチュ、イタリアンパセリの剪定を兼ねての収穫。オカヒジキとイタリアンパセリは強目の剪定を行ない、良品以外はすべてマルチングにした。無理して消化することにない頭を煩わすよりもこの方が楽だ。今後乾燥防止のマルチングが重要となるので雑草に加え、こうした方法でやっていこうと思う。

 元砂場と第7の畝の間の畦の草むしり。すべて枝豆のマルチングにしたが十分すぎるほどの雑草の量だった。
 
 明日、雨の予報になってたんで、ホームセンターシルバーディ(月に2回、1日と15日に65歳以上全品5%引き)の前日だが買い物に出た。というのもこのホームセンターの5%割引券を持っていて、両方は利用できないと書いてあるのを読んで知ったからである。
 で、里芋の苗が残ってたんでそれも買ってきた。そこからスーパー2軒と酒屋へ。

里芋デビュー!

多分白うどんこ病?スナップエンドウ。去年もやられた。

ほふく性なんで気が付かなかった、ヨトウムシの被害に合ってたエンツァイ。

収穫近し。

奇跡の復活。3人のお子さんを亡くした母親?ゼラさん。

家の裏。徹底した草むしりの後に生えてきたものは何?

にんにくの収穫。

収穫近し?

ビールのお供ももうすぐ。

庭がようやく賑やかになってきた。種から育てたものにはやっぱり愛着あるなあ。


 昼食は「とろろぶっかけそば」&昨日の残りの「鶏飯」のセット。

 午後はDVD鑑賞。「フォックスキャッチャー」。2014年アメリカ映画。オリンピックで金メダルをとった兄弟とそのパトロンのノンフィクションレスリング映画である。使われてる用語が面白い。午前中が基礎トレーニング、午後は「セッション」だって。昨日観た映画も「セッション」だぜ。
 主人公が中盤でパトロンに進められるがままにコカイン~酒に手を出す時点で物語が一気に暗くなる。135分は長い。
 伏線が張ってあり、パトロンの母親との確執、主人公の兄に対する複雑な愛情と妬みに似た複雑な感情、主人公とパトロンの同性愛(らしい)。
 音がなくなるシーンを多用していて、それが効果的である。

 スティーブ・カレル演じるパトロンがまるで「鉄仮面ジーコ(もとサッカー監督)」。たけしにオファーが来たら彼は喜んで演じたろうな。はしゃぐ場面といい、ピストルをぶっ放すところとか、そのまんまたけしだよな。無表情の中の表情とでも言うのかな?実にうまい。
 それにしても趣味?で買った装甲車の機関銃の装備にこだわる、という意味が不明?

 主人公がレスリングを引退し、総合格闘技の見世物に出場するときに「USA」コールが場内に響き渡る場面は最高の皮肉だった。これこそパトロンが望んだシーンではないか。

 アペリティフで北欧家具屋で売ってたドイツ産「グリューワイン」を飲む。なんだこりゃあ。成分表を見たら、ワインと砂糖と香辛料だけじゃん。まるで「ぶどうジュース」だがアルコールだけは12%もある。しかも「おすすめの飲み方」には、レーズンとアーモンドを沸かした本品に加え、生姜の千切りをそばにおいてけ、だって。
 これで、俺の仕事が減ることがなくなったわけだ。やれやれ。口直しにジンを1杯。

 夕食は 「ズッキーニと鶏肉のカレー醤油ソテー・サンチュの座布団付き」、「ひじきとピーマンのオイスターソース炒め」、「オカヒジキとめかぶ入り納豆」、「はぐら瓜の浅漬」、「ぬか漬けパプリカ&大根&茄子」、「大根の葉とベーコンのスープ」。
 ホッピー~泡盛の水割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま~リゾート・フィリピンはボラカイ島」。いよいよWCが始まったが、こちらはTVとWCの往復で忙しい。9時ころダウン。

 

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