2018年6月14日木曜日

ハンマーヘッド似のオカヒル

6月13日。星期三。             計測忘れ。

 昨夜作った料理にフライパンに1cmの深さのサラダ油を使った残りで、パン耳で「揚げパン」を作り、それを朝食とした。揚げパンに使う残り油は前日の料理を選ぶ。天ぷらやフライなどはNGであり、そうなるとなかなか機会がない。今回はレシピ通り30秒揚げを守った。仕上がりの色は物足りない白色だが、時間が経つとそれらしく黄色に変色することがわかった。美味い。
 かりんとうや揚げパンなどが好物な俺としてはなかなか良い朝食である。おかずはルッコラ&卵炒めで、その他はいつもと同じ。変化はジャムが「梅ジャム」になったくらいか。 グリューワインが冬までお休みのため「大人の階段ジャム」とは当分お別れである。すっかり馴染んだな、あの味。

 水まわり掃除を終えてからケイとケイのねぇねぇのところへの荷造りに追われる。24時間スーパーで適当なダンボールを手に入れてきた。
 こういう日に限って、併設の精米所をのぞくと米ぬかがたんまりあるんだな。大きめのショッピングビニール袋3枚分詰め込み、ダンボール3個も利用して、荷物カゴ&荷台に積み込んでようやく帰宅した。

 荷造りのあと郵便局へいき、帰宅後は庭作業。にんにくの収穫と、その跡地の掘り起こしとふるい作業。夢中になってたら1時になってた。
オカヒル白昼堂々畝を闊歩。

4つ切りにしたところ、まさに四方八方に逃げ出した。これも強い生命力を持っているようだ。

去年採取した種で発芽したスープセロリの鉢に出現した「メッセージ」、ではなくてきのこ。

 
 昼食はケイのにぃにぃが作ってくれた「豚キムチ丼」。これに「みつばとお麩と卵のお吸い物」。

 午後の庭作業は午前の続きと収穫(万能ねぎ、パクチー。三つ葉)&草むしり。特にパクチーのところの草むしりと剪定を誠意を込めてしっかりやった。(安倍ちゃんみたいだなあ)

 夕食準備終了後に読書。「東京百話」の中の1編、この日は20頁もある短編小説だった。長くても5.6ページのエッセイはあったが、こんなに長いのは初めてだ。岡本かの子作「鮨」。貴族の末裔の父を持ち、没落してゆく家庭の中での食を通しての親とのやりとりを語る初老の男の生き様を描いたもの。幼少期の食体験ってのが大事だと思うなあ。ああ、鮨が食いたくなってきた。

 夕食は「鶏飯」。この日はNADだ。久しぶりの夕飯での米食だ。「冷奴のアボガドトマトソース・サンチュの座布団付き」、「三つ葉のおひたし」。これにケイのにぃにぃが作った「はぐら瓜の浅漬」。

 8時過ぎにベッドに入り、3分で眠気に襲われダウン。

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