2021年10月10日日曜日

オカノリで一杯

10月9日。星期六。113/74~121/78。63.4㎏。96。35.6度。  早朝キッチンは「パニーニ」制作。サンドイッチにしたいというケイのにぃにぃの希望で、いつも6枚焼くところを4枚にしてその分心持ち厚めにして焼きあがってから包丁を入れてハンバーガー風にした。大型ピタパン。  茹で卵でタルタルソースも作っておく。パセリとケッパーも加えてちょっと変わった味にする。いける。  ブイヨン使ってニンジンとタマネギのスープも作っておく。  朝食は「火鍋スープ雑炊」。3日続いてさすがに飽きた。「きゅうり、ササゲ、シカクマメ、ケール、バナナ入りツボクサスムージー」、「リンゴジャム入りヨーグルト」。  庭作業はツボクサ、オカノリなど収穫。  ラディッシュの被害発見。見事な食い方だ。
 昼食は「サンドイッチ」。具材はスライスチーズ、豚ももハム、タルタルソース。サニーレタスが欲しいところ。「スープ」。  午後のロードショーは「ウィークエンドはパリで」。2013年、ロジャー・ミッシェル監督作品。イギリス人老夫婦の結婚記念日のパリ旅行の数日間を描き、虚々実々の夫婦のやり取りが面白い。主演の男優は、まさにイギリスのビル・マーレイだなあ、うまい。女優も良かった。  監督にはもっと作ってほしかったな。残念。「ブラックバード」はまだ新作なんでもうちょっと待つことになる。  暇なんで2作目は「アレックスライダー」。2006年、叔父さんに育てられた少年が、その叔父さんの死によってⅯI6の諜報部員になって活躍するというドラマ。  ミッキー・ローク、ビル・ナイ、ユアン・マクレガーという布陣だったのでちょっと期待したが、めちゃはずれだった。コメディとしての徹底さにかけており、何もかもが中途半端で、90分ちょっとなのに途中で眠くなるありさまである。エンディングでは次作があるような思わせぶりを見せたが、映画作品としてはこれで終わった。が、先ほどググったらTⅤドラマとして続くらしい。  夕食は「茹で鶏ともやしのゴマダレかけ」、「キャベツとツナのから味噌和え」、「かまぼことオカワカメのトロトロワサビ醤油」、「サラダ(きゅうり、シカクマメ、ササゲ、オクラ、トマト)」、「オカノリ焼き」。  トロトロワサビ醤油のトロトロ部分は、硬くて食えないオクラから抽出したものである。
 オカノリをフライパンで乾煎りして醤油をつけて食う、初めての試みは大成功だった。  発泡酒~大吟醸酒を冷やで。ちびちびやりながら「ボサマニア」を聴く。8時からはTⅤ鑑賞。初めて見る番組は「離島酒場」。案内人が松尾貴史氏じゃん。知ってたら最初から観てたのに。不定期放送とあるので追っかけるしかないな。  日曜の国営放送での司会、東京新聞のコラムなど、その博識と切れのいい発言が好ましい人物である。飲みっぷりもいいね。  最後まで日本酒で、9時、血圧測定してダウン。    

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