2020年9月28日月曜日

桶の中は紫水でいっぱいさ♪

9月27日。星期天。             128/91。63.2kg。  このところ平均して3時には目が覚める。  早朝キッチンは、昨日夕方、ケイのにぃにぃが買ってきたマグロの?の部分の切り落とし、約800gで500円税別をさばくことから始めた。  前回にもこの「白い筋」のようなものにてこずったが、今回はそれを1本抜いてからフライパンで炒めたところ、縮まって色が変わったところをつまんでみたところ、「筋」感はまるでなかったので、続く作業ではある程度無視することにした。骨と残ってた皮などを切除して軽量したところ600gだった。半分に分け、塩麹漬けと酒粕漬にした。これで二回分の夕食のメインが決定した。「自助」なんて路線で年金でもカットされることになっても暮らしていけるよう低価格路線は維持してゆかねばならない。  シンク内は血まみれの惨劇状態。  「ピクルス」と「福神漬け」の本漬け。ピクルスは容器に入れるときにてこずった。最初の瓶では入りきらんかったんである。原因はスティッキオと青トマトが加わっていることをうっかり忘れてたからである。  BGMに浅香唯の「セシル」がかかった。サガンの原作を映画化した「悲しみよこんにちは」の主人公セシルのことをモチーフにした歌だ。物語の中ではセシルの嫌がらせでデボラ・カー扮する女性が自殺に追い込んでしまう。で、セシル演じるジーン・セバーグは実生活で40年前(1979年)に自殺している。関連こそないものの、曲を聴きながら物思いにふけっちまった。  昨年収穫したもので、最後の「レモンバームティー」を飲みながら新聞に目を通す。東京の感染者が拡大しているのが気がかりだ。  9時前から買い物。まずは郵便局へ行き金を下す。今月二度目である。3軒のスーパーとドラッグストア。新米5㎏1390円税別は山積みしてあったが、それほど売れ行きがよさそうには見えなかった。日替わり特売品のキャベツも山積みになったままだった。    庭作業はツルムラサキの収穫&撤収、オカワカメ、ふだん草、空心菜、サンチュなどの収穫。  ツルムラサキ以外を選別・洗浄を済ませて一服。ツルムラサキの量は今までで最も多かったな。作業は午前中に終わらず、昼食後再開した。  今日はほぼ一日ラジオを聴きながらの作業だったな。毎週日曜日に聴いているものオンパレードだ。由紀さおりの番組の中で、ファンから「星の砂」の音源があれば聞きたいというリクエストがあった。由紀さおり自身が驚いていた。特別番組の中で1階だけうたったもので、その後小柳ルミ子が吹き込んで結構ヒットしたものだ。ということで音源はないそうだが、熱心なファンの存在を知って喜んでいた。なお、その時の曲名は「八重山哀歌」だったそうである。しかも作詞が関口宏、作曲が出門英だってぇ、知らなかった。  で、国営放送の昼の番組のゲストが小柳ルミ子、なんて偶然だね。彼女とは同学年で、大映に勤めていたころ、撮影所で売れだしていたころの彼女にサインをもらったことがある。撮影所内で松坂慶子を見かけたことがあるが彼女も同学年だ。  昼食は「サバの味噌煮缶」定食。「大根のさくら漬け」、「ぬか漬けきゅうり」、残り物の「根菜の煮物」、「なめこと豆腐の味噌汁」。  飯の時に聴いていたニュースで「竹内結子・自死」の訃報が流れた。続くなぁ。8か月の子供を残して死ぬなんて、本人しかわからぬ闇を抱えていたということなんだろう。彼女が出演した国営放送の「あすか」は俺が奈良に興味を持つきっかけの一つになったことを思い出す。  午後の庭作業で大葉、へちま、ルッコラを収穫する。ツルムラサキの作業は1時間かかった。合計2時間。  久しぶりに山下達郎の番組をリアルタイムで聴く。「雨が手のひらいっぱい」のライブバージョンを初めて聴く。「雨にぬれても」をモチーフにして作ったという話を読んだ記憶があるが、この曲も同じくらいいい曲だと思う。残念ながら表は晴れてきたようだ。  続けて聴いている「サンデーポスト」では与那国島のミュージシャンがゲストだった。今夜は絶対泡盛だ。島で花酒(60度以上)の試飲でグラスを一気に干して注意されたことを思い出す。話を聞いている司会者二人も行きたがったが、その気持ちわかる。沖縄でも与那国はちょっと変わってるし、起伏のある島の風景は素晴らしい。島民は1700人だって。  おやつは神戸屋の「くりいむぱん」。初めて食べるもので、カスタードクリームパンである。生クリーム風味のカスタードで、一口で気に入ってしまった。フジパンのホイップあんパンから改宗しそうである。    〆の作業はツルムラサキの種とりである。水の中でしごいて取り出す。桶の中はムラサキ色の水でいっぱいになる。 夕食は「豚バラ肉ともやしのみそ蒸し煮」、「豆腐とかまぼこの中華煮」、「空心菜のオイスターソース炒め」、「サンチュとベーコンの中華スープ」。    発泡酒~泡盛の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「エイリアン」。1979年、当時の技術総結集作品。  

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