2020年9月12日土曜日

飛行機雲と入道雲と

9月11日。星期五。             100/67。63.2㎏。  二日酔い。 食欲なく果物&ヨーグルトで朝食。
 窓から見えた飛行機雲。空だけは秋の様子になってる。が、今日も暑く、二日酔いにはつらい。  プリンターの具合がよろしくない。ケイとハンクの写真をプリントアウトしたものが以前のような仕上がりにならない。100均のインクのせいだろうか?  庭作業は収穫のみ。 サンチュ、オクラ、ナス、へちま、イチジク、トマト、大葉など。
 で、今年初めてトウガラシを収穫。初めて作ったときは穫れすぎて困ったほどだったのが、ここ2.3年ほとんど収穫できず、自作のコーレーグースまで底ついてしまったほどの凋落の体なのだ。  トウガラシの艶ある姿は、メタリック塗装されたガンプラのようで美しい。島唐辛子とは別物だが、コーレーグースは作りたい。  昼食は「そうめん」。俺は別メニューで昨日の昼の残り物の「煮込みラーメン」を食う。パッケージにある通り麺は伸びてない。  午後のロードショーは「向日葵の丘 1983年夏」。2015年太田隆文監督・脚本・編集・制作作品。同監督作品は「朝日の当たる家」に次ぐ2本目。「ニューシネマパラダイス・静岡編」というところだろうか。  「ニューシネマ」が短縮版がまあまあなのに、長尺版はひどいものだったが、この作品も同じ轍を踏んでしまっている。140分は、編集を自分でやってしまったことで招いた惨事となってしまっている。意味のないシーンも散見するし、主人公が上京するときの泣きながら歩くシーンの長いカットは無駄だった。  30年分の歴史を「語り」で済ませてしまうなどの暴挙も欠点となっている。監督には「ラスト・ショー」のイメージもあったように思えるが、映画館の支配人役の津川雅彦さんにはもうちょっと語らせたかったな。異色のキャストだったのが別所哲也だ。はじめ観た時は誰だか分らなかった。「日本のハビエル・バルデム」みたいだ。彼はこの映画の舞台となる静岡県島田市出身であることはパーソナリティを務めるラジオ番組で話していたことがあったっけ。  鑑賞中、何度もシジュウカラが飛来するのでカメラで撮ったものの、すべてぶれてて没。  雷が音だけだった。空は青く、入道雲も鮮明に見える。台風一過のおかげか。    おやつはアイスクリームに小豆をのっけたもの。これはさっき見た映画の中で「タイ焼き」を食べるシーンがあり、触発されたわけである。  夕食は「肉団子とレンコンの煮物」、「サンチュのゴマドレサラダ」、「ピーマンとタマネギの甘酢炒め」、「しし唐とあみのさっと煮」、「ぬか漬けきゅうりと大根」、「へちまの味噌汁」。  発泡酒~「秋味」~「石川門」の残り~テキーラで早くも出来上がり、〆に「チキンラーメン」をケイのにぃにぃに作ってもらう。暴飲暴食のいい見本となった。レモンがグレープフルーツのような味で、やはりテキーラには合わないことが分かった。しっかりベッドにダウン。  

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