2020年9月11日金曜日

10年後のロールプレイング

9月10日。星期四。                  109/76。63.1㎏。  二日酔いで3時過ぎに起床。まだ眠かったが、昨夜の片付けが気になって起きてしまった。  5時からPC,だらだら9時過ぎまで。  10時前に買い物に出かける。郵便局本局へケイのねぇねぇ向けの荷物を運んでから、4軒のスーパーとドラッグストアをこなす。最後のスーパーではまた「空チラシ」をやられてしまった。目的の「切れてるチーズ」168円税別が棚に1個もないんである。この店は文句を言う気にもなれない。多分、この体質治らないだろな。「さすが埼玉」である。  伊勢谷君がとっつかちまって、「とんで埼玉」は危なかったな。「とんで埼たいま」とタイトルを変えねばならなくなるところだった。  で、次の話題は「しゃぶ」である。  昼食は昨日の「しゃぶしゃぶ」鍋の汁をこして水を足して「煮込みラーメン」。具材はキャベツ、ニンジン、長ネギ、タマネギ、豚バラ肉。4人前は多すぎた。約1人前が残った。麺類の後始末は大変だよな。一応パッケージには「伸びない」ってうたってはいるけど。  午後のロードショーは「希望のかなた」。2017年、アキ・カウリスマキ監督・脚本・制作、フィンランド映画。有名な監督だが、初めて観る。  不思議なテンポで、役者の演技も抑揚を抑えたもので、ジャンルにとらわれずに二人の男の人生とそれに関わる周囲の環境などが描かれている。フィンランドの難民対策や、右翼の台頭など現代ではどこでも見られる現象をたんたんと描く姿勢はヨーロッパでも高く評価sだれているそうだ。  シリア難民の主人公は家族全員を失い、逃亡した時に妹とはぐれてしまう。そしてフィンランドで、親戚に連絡を取りながら最後には再会を果たす。が....。友人となるイラクの難民、もう一人の主人公などに助けられながらの快挙だ。  で、もう一人の主人公が面白い。アル中の女房を残し、家出した後、生業の洋品販売業を清算し、その金を元手にスタッドポーカーで大儲けし、その金を元手にしょうもないレストランを三人の従業員とともに買って、自分も一緒になって働く。そこでシリア難民と出会い、彼を雇い、警察からも守ってやり.....。劇中、ライブ演奏がやたらに入るのも面白い。  店は不動産屋に言われたほど盛業ではなく、当時流行っていた「すし店」に鞍替えするも、また普通のレストランに戻るというドタバタの様子などはまさにコメディ映画である。なんとも不思議な映画であり、他人にすすめたくなる。  シリア難民の主人公演じる役者が山田孝之をめちゃ美男子に整形したようだった。  冒頭、制作会社の名前が「スプートニク」と出たんで驚いた。今日の新聞のコラムで「スプートニク」について書かれたものを読んだばかりだったんで。  夕食は肉抜き。「ピーマンとロールイカ(まずい)の塩炒め」、「チキンラーメン・キャベツサラダ」、「豆苗とオクラと人参のナムル」、「ぬか漬けきゅうりと大根」、「空心菜の味噌汁」。  最初の塩炒めを初めて作ったのが10年前でイカの代替えとしてかまぼこを使っており、その後も数回同じようにして、10年後の今回初めてオリジナルレシピ通りロールイカを使用したものの、ケイのにぃにぃからも不満の声が出た。  次の「チキンラーメン」は、最近発売されたものらしく、千切りキャベツと和えるだけのもので、ジャンキーフード好きにはいいだろうが、決してうまいもんではない。義母は真っ先に平らげていた。彼女は味が濃い、こうしたジャンキーものが好物である。  発泡酒~一番搾りプレミアムビール~昨日飲み残した2種の冷酒を飲み干してダウン。ほとんど記憶なし。気が付いたときはテーブルの横にあるソファベッドで寝ていた。二階に上がり寝なおしたのは1時過ぎだっただろうか?  

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