2020年8月22日土曜日

スカボローフェアにミントは出て来ない

8月21日。星期五。                      88/60。63.1㎏。  6時から24時間スーパーへ買い物。「熱中症アラート」の間はこうした行動をするべきなんだろうが、完全年金生活者にとっては通常営業スーパーの特売品や見切り品の購買は必要不可欠になってるんだよなあ。  洗濯干しハンガーの修理。ハンガーが8個ついてるやつで、壊れた個所をよく観察すると、明らかに設計ミスであり、負荷がかかる場所が軟弱すぎていたのが原因であることが判明した。また、折り畳み機能を付帯させたことも原因になっている。  で、元の形を完全に否定した。つまり、ひっくり返した形にして、折り畳み機能を不能にし、吊り下げるフックを付け替えたんである。使い勝手は変わらず、たぶんかなり長く使えるんじゃあないだろうか。このように発想の転換がうまくいき続けてくれれば、高齢者の存在価値がもう少し上がってくれるんだが。  庭作業はミントの選定を兼ねた収穫。放置していたハーブは自死に近い様相を呈していた。現にタイムがその典型であり、あれほどグランドカバーの主役になりかけていたのに、手入れを怠ったために現在、滅亡の危機に瀕している。  収穫したものを選別し、洗浄し、天日干しにすれば完成なんだが、書くのは簡単だが、作業は時間がかかる。  刈った葉を選別すると、中にオレガノや朝顔、ヤブカラシまであった。ヤブカラシは収穫中発見し、撤収したんだがかなり成長してたんだろうな。オレガノは選別が難しく、今回の「ドライミントティー」には少量混入していると思われる。  昼食は「カレーつけ麺」。うどんはケイにもらった「ひも川」うどん。群馬県の名産品である。カレーは19日に作った「ジャワカレー」にめんつゆを加えて増量したものである。具材も赤パプリカ、長ネギ、ナスを加えた。  サイドは「かあちゃんコロッケ」。  午後も庭でミントとローズマリー、ツルムラサキを収穫。いずれも夕食に使う。  午後のロードショーは「さすらいのカウボーイ」。1971年、ピーター・フォンダ監督・主演作品。公開当時無残な興行成績でロードショーを終えたことは前年の「ファイヴ・イージー・ピーセス」とともに記憶に焼き付いている。  この2作の関係は、ピーター・フォンダとデニス・ホッパーが作った「イージーライダー」に「ファイブ...」主演のジャック・ニコルスンが出演していたことである。「イージーライダー」は日本でも大ヒットしたが、その後の2作品は影が薄い。  共演のウォーレン・オーツがいい。奥さん役の女優(昨年お亡くなりになってる。偶然だがピーター・フォンダも昨年亡くなってる)もいい。そして何と言っても撮影、音楽も素晴らしく、とても50年前の作品とは思えないほど、当時でもニュータイプの西部劇だったんだろうと思う。  1971年当時は昨日観た「欲望のめざめ」のオリジナル版が公開されていて、いわゆる60年代後半から台頭してきていた「アメリカンニューシネマ」パワーに感化された西部劇などが、それまでのパターン化されたハリウッドものとはおよそかけ離れた質の映画がたくさん輩出されていたころである。俺が映画に狂い始めたころとダブるので、どの作品もその出来云々を度外視して懐かしいの一言に尽きる。  この作品は飯田橋で観たという記憶があるが、その記憶は怪しい。と、すると公開後2.3年後になるな。  鑑賞してる間に、窓から見えるセージの花に寄って来るアゲハをバドミントンラケットで払い落とす作業はいつまで続くんだろうか?この間映画一時停止となる。  夕食は「砂肝のアヒージョ・ローズマリー入り」、「トマトのサラダ・ミント入り」、「冷凍・フライドポテト」、「かぼちゃとベーコンのディップ・バゲット」、「ツルムラサキとセロリのスープ」。  アヒージョに使うパセリは庭では現在品切れなんで、乾燥パセリを使用した。  発泡酒~サッポロ黒ラベル~ワインをちびちびやりながら「ガンダム・劇場版・めぐりあい宇宙」を鑑賞。井上忠夫の主題歌が懐かしい。途中で2回ほど気を失った。眠い。終了後?時にダウン。〆のバーボンがとどめを刺したようだ。    夕食は

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