2019年11月24日日曜日

君の瞳に乾杯、かあ。

11月23日。星期六。               136/93。62.8㎏。

 朝食はトースト、豆乳、トムヤムスープ(小松菜)、キウイフルーツヨーグルト。

 今日から三日間ほぼやることなし。もっとも天気も悪く、実家にいてもやることがないのは同じだったろう。

 マンション管理会社の提携のガス関係業者から依頼されていた室外床暖専用給湯器の画像を送信する。今どきならスマホでちょいちょいってところなんだろうが、1950年代の爺はデジカメで撮ってからPCに取り込んでメールに添付して送るんである。
 ひところ流行った「高齢者のPC教室」で一番最初にやるやつである。今は高齢者も「スマホ教室」と世の中どんどん変わっていってるんである。

 観たい映画のリストを整理する。これもPCでやった方が楽なんだろうが、相変わらず手書きの表である。この中からGEOのリストに登録する。で、一作あたり55円税別になる期間に発注し鑑賞するんである。
 日本未公開ビデオスルーの作品はGEOが取り扱ってないこともあるので、ないものは当然登録できない。しばらくTSUTAYAで探してみようかな。

 国営放送の土曜のピーター・バラカンの番組ではフリートウッド・マックの初期の作品で、しかも「アルバトロス」などの有名な曲ではないものがかかり、興味深い内容だった。このグループが取り上げられるのは珍しい。全盛期以前のものはメンバーが二人以外はまるで違うし、曲調に至ってはまるで違うバンドであるという、悪く言えば節操のないバンドであるともいえる。

 国営放送は祭日になると「今日はとことん」シリーズになり、今日は「キンキキッズ」特集となり、ラジマンはお休みである。

 傘の修理。まとめるバンドの接着部分の交換。トランクスの修理。これもバンドのところがほころんでいるものの接着。両方とも木工用ボンドを使用して修理した。

 郵便局で記帳してから近所のスーパーで買い物。セブンで新聞を買う。セブンもあの悪徳経営者が退いてからというもののどんどん落ち目になっていってるようにしか思えないんだが、ちょっとかわいそうなんでせめても思い新聞だけでも買ってあげよう、と。

 昼食は「焼きそば」。具材はキャベツ、ニラ、タマネギ、人参、タコスミート、卵。
今朝のトムヤムスープで作った雑炊がついたランチセット。
新聞。どこの国の首長も国や国の金を私物化してるよなあ。特に在職期間が長くなると麻痺しちゃうんだろうな。だから場所によっては在職期間の限度を設けているところも多い。我が国の首長は?これだけ責任取らないって、おかしくね?植木等の無責任野郎の「無責任」とはまるで違うからね。無責任野郎はとんずらするんだけど、我が国の首長は居続けてるんだからね。
 斉藤美奈子さんにもっともっと突っついて欲しい。がんばれ!

 ラジオ。TOKYO FMがひどいねえ。30分きざみでおなじようなCMと自社番宣ばかりで、まるで民放BSのある時間帯のようである。うんざり。

 映画を1本。「カサブランカ」。1942年マイケル・カーティス監督作品であまりにも有名な作品で、久しぶりの鑑賞で、多分4回目?
 記憶はほとんどすっ飛んでいることが始まって10分くらいでわかった。ぎっしり詰まったシナリオは4名の合作。が、テンポはある時はアップで、想いにふける主人公二人のここのシーンではじっくり見せる、にくい演出である。
 気が利いたセリフは随所にちりばめられ、目がものを言うシーンも多い。

 おまけの携わった人のインタビューや、ボガートの奥さんであるローレン・バコールのナレーションによる舞台裏のエピソードなど面白いものばかりだった。映画が面白ければ裏も面白い。まさに表裏一体の見本のようだ。
 ハリウッドの裏話としては最近観た「くたばれハリウッド」も面白かったが、ドラマとしても面白い作品が多い。思い出すなあ。「サンセット大通り」、「雨に歌えば」、「スター誕生」、「ラストタイクーン」、「トラブルインハリウッド」、「ヘイルシーザー」などなど。クエンティン・タランティーノの「ワンス・アポンナ・タイム・イン・ハリウッド」がめちゃ楽しみである。
 ローレン・バコールはボカートが亡くなった後、ジェイソン・ロバーツと再婚してたんだ。雰囲気似てるよな、二人。

 おまけ画像はボカートの主演映画8本分のオリジナル予告。これも非常に興味深い。監督名がまったくPRされてないんである。1941年から1948年の間の作品である。いまなら3流映画を除けばありえないことだよなあ。

 夕食はインスタントラーメン。具材として残り野菜を刻んでビニール袋に詰め込んだものの中から一握り分を炒めたものを加えた。
 発泡酒~ワインをちびちびやりながらTVでオンエアされる映画を観ようとしたところ、「湯を沸かすほどの熱い愛」がオンエアされてた。もうベテラン女優の宮沢りえ主演で傑作と評判の作品である。こういう作品はやはり最初から観たいものである。ちょっと観ただけでも主人公の演技が素晴らしいことが分かる。「たそがれ清兵衛」や「父と暮らせば」でその演技力が大家なものであることは知ってたが、ここへきてまたブレイクしているようだ。
 で、それを振り切って他局での「危険な情事」を少し観始めようとしたが、少し観て中断。どうも不倫ものを鑑賞する気にはなれなかった。
 で、ジョニ・ミッチェルを聴きながらバーボンを飲んでから9時ころダウン。これが実家なら、エルトン・ジョンの「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」も聴くところなんだがなあ。このアルバムってハリウッド賛歌と言っても外れないはずだ。「キャンドル....」はマリリン・モンローを歌ったものだし、映画観に行く恋人たちの歌などもあり、第一タイトルは「オズの魔法使い」から着想を得たもんだろう?
 ついでにウッディアレンの「ボギーよ俺も男だ」も観なくちゃ、な。
 


 

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