2019年11月19日火曜日

ニュー池袋で

11月18日。星期一。                128/89。62.6㎏。

 朝食はラーメンの残り汁を使った雑炊。納豆入りとろろ味噌汁。キウイヨーグルト、牛乳。


 そろそろパターン化した食事に飽きてきた。

 「2分でごはん」も気を付けないと、180gとかひどいものになると160gなんてものまで発売されていて、以前の200gが当たり前だったのが現在では200gのものを探すのに苦労する。
 200g3個パックで200円を切るものは今のところ業務スーパーしかない。が、その200gは現在の俺には多すぎるようで、食いきれない。今日も半分近く残した。

 容量を減らして価格維持している(実質値上げ)ものの代表が味噌、ティッシュ、洗剤である。味噌は1㎏から750g、ティッシュは200Wから150W、粉末洗剤は1㎏から800gである。完全年金生活者はこうした時代の変化に対応する柔軟さを失うと貧困の波に飲まれてしまうということをおそれなければならない。情報弱者はこの容量が減ったものを知らずにいる。つまり、2割から3割が多余分に生活費を払っているということを自覚していないということである。収入が減りつつある年金生活者の生活のダウンサイジングは必須の生き方なんである。

 10時に川向こうのスーパーへ買い物。5千円札しかなかったんで、郵便局で3円切手を買って懸賞葉書を出すのは買い物あとにした。
 
 昼食は「チャンプルー」と「ニラスープ」。
なんて虫だろう?実家ではお目にかからない奴だ。

ドリンクは処分品のアメリカ産レモネード。まずい。ノメネード。
午後のロードショーのソフトがないので、ユアン・マクレガーがスペシャルゲストで出演してるという「ER Ⅲ」の15話を観ることにした。
 お粗末な代物で、死体の瞼が動いたりしてるのを撮りなおさなかったり、警官の対応の仕方がありえない展開になってるし、スペシャルゲストだからってやたらにセリフが多いし....突っ込みがいのあるものだった。
 ユアン・マクレガー扮するアイルランド出身の初犯強盗は多分3分で、生い立ちから強盗になるまでのプロセスを語りつくしちまったんじゃあないだろうか。この回はスランプ気味の看護婦(と言ってた)が主役で、ジョージ・クルーニーはちょこっと出ただけ。

 3時に池袋に向けて出発。

 早めに到着したんで北口の中華食材店で買い物。儲かってるらしく大規模な改装中だった。店内もだいぶきれいになった。「山査子のシロップ漬け」とざくろを買う。ざくろはケイのにぃにぃが食べたことがないというので見つけたら買うつもりでいたものだ。良い土産になる。

 4時前に店に行ったらまだ準備中だったんで、その先あたりをぶらついていたら、いきなり巨大なビルディングにぶつかった。「ハレザ池袋」という来年オープンする複合施設らしい。池袋はこのところ急速に変わりつつある。それでも渋谷に比べると浮ついたところがないのがいい。

 4時に店でWと会う。午後は図書館で時間をつぶしていたそうだ。

 店は変わり映えしないが、これはこれでいいのだ。高齢者にはありがたいのだ。

 まずは瓶ビールともつ煮。ホッピーとカキフライ。ほやと日本酒。完璧な組み合わせだ。

 6時過ぎに解散し、途中大塚で買い物し、帰宅後即ダウン。

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