2017年4月5日水曜日

牛乳配達のジョー

4月4日。        141/84。60.4kg。

 体調やや復帰と言いたいところだが、目は目やにに覆われて視界が遮られ、のどは口呼吸のせいだろう、カラカラガビガビ。洗面所でいつものように鼻うがいすると、出るわ出るわ、一年分の鼻くそと痰。がん検診の一環である喀痰検査にはもってこいだったんだがな。
 腰も痛みがおさまらず、前回のぎっくり腰から何年経ったろう?その時の痛みの再現である。

 早朝キッチンは、「ハンバーグ」。ひき肉500gでちょうど2食分。1食は今晩用。冷凍分にはソースをかけなかった。その時は和風ハンバーグにする予定だからだ。
 続けて昨夜作ったグリューワインの派生品であるオレンジとレモンでジャムを制作した。今回は最初外していた皮も一緒にミキサーにかけてみて作ったところビターなジャムとなった。まさに大人のジャムってところかな。次回は生姜も加えてみよう。と言っても次回は今年の冬か。

 9時から近所のスーパーへ100円卵などの買い出し。100円卵のローテーションは火・木・日の三回となっていることが判明。新店舗だから客寄せに必死である。

 ついでにダンボールもいただき、ケイとケイのねぇねぇのところに荷物発送。

 その他、中国語の検定試験問題の続きでは、プリントしてもらったものでは欠落しているものがあることが分かった。明日、ネットで拾ってプリントアウトしておこう。ついでに他の生徒さん分もしておくか。

 昼食は「なめこおろし・つけそば」。

 午後はちょっと離れたところにある業務スーパーへ出かけた。乾物や缶物?は価格的にどうしてもここで買うことにしているものが相次いで在庫がなくなってきたからだ。

 帰宅後、3月までの収支決算。年金全額もらうまでの予算表と比較する作業である。で、残り一年をなるべく足が出ないように予算を組むのが課題だ。
 で、収支はマイナス24万円。まあ、使いすぎ(飲み過ぎ)は否めないが、将来(どのくらい?)を考えると 、あまり絞りすぎてもつまらないし、かと言って好き勝手にできるほどのゆとりは全くないわけだから、難しいところではある。
 中国語検定の和訳問題がまさにそれである。この文章には「幸福」に関する考察が述べられている。「ある人は言う。まだ生きながらえて、金を使い果たしてしまった者はもっとも不幸だ。また、ある人は言う。たくさん金を残して、使う切ることなく死んでしまうこそ哀れだ、と。」
 まあ、俺の場合、というか殆どの日本人は前者になる可能性が高い。

 この、暗い空気が流れ始めた時に流れたBGMが吉村喜彦さんの番組(再放送)中での松任谷由実の「草野球」。彼女の作品中、最も好きな曲である。わびの部分もよく作られていて、観衆のざわめきの導入なども草野球なのにと思わせるところが逆に楽しい曲である。
 リクエストの中からチョイスする吉村さんのセンス、俺とぴったんこだったんだがなあ。

 すっかり気分よくして庭を眺めると、何と案山子がバージョンアップしていた。
「立つんだ!ジョー!」
足を揃えてうなだれた姿勢をまとめれば、まさに那覇のアイスクリーム屋の前にも置いてあった「あしたのジョー」である。で、名称候補第1作。「牛乳配達のジョー」。
 それでもこの日一羽の鳥が飛来した。ケイのにぃにぃにいが言うところによると渡り鳥らしい。渡り歩いているからこの手の案山子には慣れているのかもしれない。地元の鳥は一羽も来なくなった現状から推察した結論である。

 夕食は「ハンバーグ」、「里芋・エリンギ・人参・ベーコンのクリームスープ」。後者はクリームシチューの素を利用したもの。牛乳や豆乳でかなり薄めればうまいクリームスープとなる。
 ハンバーグもトマト・きゅうり・サラダ菜を添えれば立派な1菜となる。

 この晩も発泡酒1缶で済ませ、7時には横になってそのままダウン。痛み止めに「ロキソニン」投入。シップもモーラスからロキソニンにスイッチ。風邪薬に目薬。薬まみれになり泥睡。

0 件のコメント:

コメントを投稿