2017年4月22日土曜日

ビール瓶を投げたくなった?

4月21日。

 早起きしての早朝キッチンは「ヨーグルトサラダチキン」、「グレープフルーツ&ミントケーキ」を制作。
 前者はヨーグルトを使ったマリネに鶏胸肉を漬けてから蒸焼きするもので、作り置きレシピのひとつであり、今回使った500gの完成品を利用して2.3品のおかずが作れる。

 後者は、グレープフルーツを絞った液と庭のミントを使ったカップケーキだが、小麦粉を使わずアーモンドパウダーを使うのがユニークなレシピだ。が、容器に適当なものがなく、ステンレス容器にダイレクトに入れて焼いたもんだから、取り出すときに形が崩れてしまうんで失敗作となった。「オーブンペーパーの巣材で作られたカップケーキ型がなければダメみたい。
 それに、アーモンドパウダーを使うことに意味があるのかよくわからない。言わなければそれとわからないのは俺だけだろうか?次回は型を手に入れてから小麦粉で焼いてみるつもりだ。
 アーモンドパウダーって結構高いんだよな。たまたま、東京で安くてに入ったからいいようなもののこちらで揃えるとなると倍はしてる。

 朝一番で庭に水を撒く。日課になりそうだ。これから種まきが進み、予定しているだけでも12種類以上ある。

 その後朝飯。パクチーの根でだしを取ったスープの二日目。




 右手前は玉子焼き。オーブンが稼働中で使えなかったんで、いつもの目玉焼きが作れず、フライパンで、鮭フレークと万能ねぎを混ぜて焼いたものだ。鮭の塩味で調味料いらずだった。

 庭作業は3分の2の部分に着手したが、途中で方針を変更した。土のふるい作業より畝の完成を優先したのだ。
 これは現在取り組んでいる3本の畝の場所は土の量が多く、最初の畝はなんとか完成にこぎつけたが、完成したそれは土が多くて、実際に使うときには土を減らさねばならない事に気がついたからだ。
 で、大半の土を塀に土留めを作って、そこに移動する作業を開始した。これである程度土を少なくしてから、ふるい作業を再開することとした。
完成後の後処理も大変なんだが
  これで何とか二本目が完成した。今月中に完成のめどもついた。
 
ふるい作業を妨げる根っこたちの種類。左上がシロツメクサ、右上がどくだみ。シャベルの上のもどくだみ。一本の根からさらに伸びている芽が見える。とにかく驚くべき繁殖力だ。

ケイのにぃにぃが管理してる青菜。間引きにより毎日スプラウトとして食卓に上がる。

移転されたあやめ。こいつも生命力強い草だ。

「赤組・白組」。ジャーマンカモミール対チェリーセージ。バックはジャーマンカモミールの応援団。 


  昼食は「豚こま丼」。作りおき豚こま味噌煮に玉ねぎを加えてもの。インスタント味噌汁とぬか漬け大根付き。

 午後も庭作業。終了後家中のエアコンの電源を外し、リモコンもぜんぶ回収し、中の乾電池を外して保存することにした。これは取説をよく読んだら記載されていたことを実践しただけのものだが、こうしたことで経費が節減できることがわかっただけでも「ジリ貧生活」に取っては実に有益なことである。

 夕食は「塩麻婆豆腐」、「もやしと卵の中華スープ」、「ぬか漬けだいこん&人参」、「スプラウト群(正月菜・べんり菜・水菜)」。
 食後、ケイのにぃにぃが買ってきたイタリアワイン(複合ブレンドもの)をちびちびやりながら映画鑑賞。「ブルース・ブラザーズ2000」。あの名作の18年後を描く続編だ。
 始まる前に驚いたのがワインだ。表示とまるで違う味だ。とても「フル」とは思えないほど軽いし、「辛さ」はまるでなくとてもスィートだ。甘口のまろやかな飲みくちでワインが苦手の女の子に薦めたくなるような味で、これでアルコールが14.5%もあるとは信じられないくらいだ。

 さて、映画である。とにかく贅沢なゲストスターが楽しんで演じてることがよくわかり、実に楽しい。が、作品自体の内容としては実に悲しいことだが、前作を超えるものはひとつもないが、これはしかたがないことであり、亡き人を偲んで観るしかないのである。
 チャック・ベリーが亡くなった年に観ることになったのも偶然だが、これは国営放送の気が効いてたってこと?
 2時間超えだったんで、寝たのは10時半を越えちゃった。

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