2017年4月10日月曜日

擬似花粉症

4月9日。        161/100。60.8kg。

 鼻水が収束した。たまに鼻をかんでも透明だ。風邪が治ったのと同時ということで花粉症の疑いも晴れた。それにしても声が出なくなるほど体調を崩してから1週間という時間がかかっての回復である。衰えを感じちゃうよな。

 が、天気は晴れず、結局午後も夕方近くまで止むことなく降り続けた。この朝、班長デビューということで、第二日曜の朝集合する何人かの班の人と面通しをすることになっていたのも中止となった。
 それでも雨の中、方向が正反対のスーパー二軒の買い出しに行った。目指すのは卵と醤油など。雨が続いた翌日に行くと、処分品コーナーが充実していて楽しい。この日も食パン・44円税別(1点しかなかったが)、セロリなどを買った。

 午前中は、何回か聞こえたカエルの鳴き声に癒やされながら中国語のお勉強。棚に仕舞いこんでホコリが積もりつつあった文法の教科書を引っ張りだして、目標途中で挫折したところから勉強しなおしを始めた。「~したことがある」という意味の「过」からだった。「中国語の勉強をしたことがある」ってな作文ならすぐ出来そうだ。

 昼食はたっぷりのキャベツを使っての「醤油ラーメン」。

 午後はケイのにぃにぃのリクエストでレンタルしたものを焼いたDVD 鑑賞。「ヘイトフルエイト」。クエンティン・タランティーノ脚本監督作品。
 くせ者監督によるくせ者映画。しかも約3時間の長尺。ということで、開始20分前から、飲み物やスナック(ポップコーン・柿の種・チョコレート)さらに、3時のおやつのフランスパンにクリームチーズを塗り、その上にキウイジャムをのせたものなどを用意した。
 今までの作品のトーンはしっかり継承されている点では安心して鑑賞できるが、うかうかできないストーリー展開も相変わらずで、気が抜けない。
 ストーリーに関係ない無駄話が、結局最後までただの無駄話だったなんてこともしょっちゅうあるんで、抜きどころがわからず疲弊してしまうこともある。
 そういえば彼の8本の作品で唯一鑑賞していない作品がある。「キル・ビル」だ。すごく体が調子いい時に観てみよう。

 夕食は「豚肉ロース薄切りのごっついステーキ」。これはケイのにぃにぃが気に入ったレシピを元に作られたもの。トレーに乗ったロース薄切り肉をそのままの形でフライパンの上で焼いてしまうもので、出来上がったものは立派なステーキである。これに大根おろしをのせ、ポン酢+醤油をかけていただく。うまい。付け合せはサラダ菜とポテト。
 「菜の花のレモン&クリームチーズ和え」、「えのき・セロリ・たまねぎ・ベーコンのスープ」。

 この日は日中に3時間もTVの前にいたし、録画したものを鑑賞するにはそれぞれスペインとイタリアのワインが必要だとか(ケイのにぃにぃ談)で、食後片付けが終わった時点で解散。

 中国語の文法書を眺めながら(決して読んでたわけじゃない)菊正宗の銀パック1合~グリューワイン1合をちびちび飲んで、8時前にはベッドで横になる。2合くらいがちょうどいいようだ。

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