2017年4月4日火曜日

沈黙の春

4月3日。         151/88。60.2kg。

 体重が減ったのも体調不良のせいであり喜ばしいことではない。

 目やにがあんまりひどく、痛みを伴ってるんで近所のドラッグストアで目薬買ってきた。いいものが発売されていて、ワンデーコンタクトレンズのように使いきりは、特にこの手の疾患(細菌)には良い。もっとも、俺が商売した時にも発売されてたかも。

 早朝キッチンは、「秋刀魚醤」、「鮭フレーク」。秋刀魚4匹、塩鮭7切れをグリルで焼いて身をほぐし、味付けしながら炒める作業を4時過ぎから7時近くまでかかってやり終えた。
 鮭の方は簡単だが秋刀魚の方は調味料の数も多く 、作業工程の数も多い。が、なんといっても「骨抜き」が一番時間がかかる。
 グリルの清掃が1回で済むからエコにもつながるんだが、今回終えて考えたがちょっと作業時間が長すぎたんで次回から別の日にすることにした。

 この長時間の立ち作業か、庭に出てのスコップを使っての作業がよくなかったのか、午前中に腰痛発症。「モーラステープ」のお世話になる。

 昼食はケイのにぃにぃとふたりで「タイ風そぼろご飯」。つまりは「塩味・ガパオ」の・ようなもので、今回バジルが手に入らなくてサラダ菜で代用したが、やはり物足りない感は否めない。コショウを使わないレシピだったが、やはりこれも物足りないとのケイのにぃにぃの感想だ。
この後さらなる改良が行われた。
  天気は良かったんだが、午後は腰痛もあるので庭作業は休止して中国語のお勉強。

 庭ではケイのにぃにぃが、俺が作ったちゃちな案山子を改良し、とてもリアルなものを作り上げた。部屋から見ると「はっ」とするくらいである。
 先日から立っていた案山子のせいなのだろうか?鳥が一羽もやってこない。そのせいでせっかく鳥用にケースに入れといた蝉の幼虫などは昨日の雨でずぶ濡れになったまま息絶えてる。
 この日取り上げたコガネムシなどの幼虫も売れ行きさっぱりである。この周辺の鳥達には案山子に対する脅威がいまだに通じるんだろうか?
 春なのに鳥の声が聞こえないなんて、これはこれでちょっと寂しい。

 夕食は「秋刀魚の塩焼き・土井善晴バージョン」、「里芋・しめじ・人参のおつゆ」。

 朝、グリルを多用した後の魚料理だが、土井さんのは小麦粉をまぶしフライパンで調理するもの。これはうまい。さすが和食の達人である。

 体調も悪いが、さらに世間で騒がれている事件には胸が痛む。認知症の88歳の老いぼれの車にひかれて亡くなった小一の子。安全だと思った?日本に住まわせて、殺されちまった小三の子など。親御さんのやり場のない怒りと悲しみに対して、同情以上のものを感じてしまう。
 加害者に甘い国。被害者はあり亭の言葉でいうならば「浮かばれることがまずない」国。結局自分たちの身は自分で守らねばならないのか?過剰防衛しそうな自分が怖い。しかも、やられたらやり返すという報復の連鎖にも火をかけるような性格だし。

 この日は夕食に発泡酒を一缶飲んだが、それ以上手が出なかった。また飲めたとしても旨い酒になるとは思わなかった。で、昨日に引き続き8時にはダウン。

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