2014年2月12日水曜日

49日過ぎのレシピ

 昨日は祭日で、弓道の入門者教室は本来なら休みだったそうである。こういう時は弓道なんとか協会の運営ではないそうで、一般の人も使えるそうで、実際見識のない人が3.4人いるほか、いつもいる方は6人で寒さもあって弓道場は冷え冷えしていた。
 先生からお許しが出て、ご教授願うこととなった。この日も弓を引く動作を徹底的にチェックしてもらった。3本目あたりで見事に的中!   と、思ったら隣の的だった。
 後ろで弓を引くKさんから冗談交じりに注意されちまった。これで2回目である。左手を意識的に矢を放つときに後ろへ引き過ぎるとこういうことになる。つまり動作が大げさなんである。
 上半身の力み過ぎも毎回のように注意を受ける。それでも意識的に力が抜けるときがあり、そういう時には不思議と当たる。この日も2本当てた。自分の的にである。


 昼は同居人の希望で、昨日買っておいた「きしめん」の乾麺で済ますことにした。昆布と鰹節でだしを取って、少なめのしょうゆと塩で味付けしたところ、だしがきき過ぎたようであった。同居人の希望するつゆの味は、マンション近くの蕎麦屋のものが基本になっている。今後の課題となった。
 一度は食べてみないとな。多分薄口しょうゆを使ってるんだろうと推測するが....。


ダンス教室がお休みで午後は(も)暇だったので、アイロンかけと来月卒業式に着てゆくつもりのジャケットのボタンの取れそうだったのを直した。相変わらずのぶきっちょさを、針を自分の手にさしそうになりながら強く感じるんである。この日は刺さなかった。奇跡じゃ!


 昨夜のメニューは「ネギと鮭とお餅のグラタン」、「蕾菜の甜麺醤マヨ和え」、「白菜のトマトスープ」。グラタン用のホワイトソースはこのところ自作するようになっているが、大体の目安で作れるようになった。今回も大成功。これでドミグラスソースもレシピなしで作れるようになれば、この台所に「ハインツ」の缶詰が入り込む余地はなくなる。

 レシピ集の整理をぼちぼち始めようとしているところ、同居人の母親のレシピメモノートが1冊見つかった。同居人によれば嫁に行った姉がすべて持って行ったとのことだったが、忘れたものだろうが、中身をざっと目を通したところ、なかなか興味深いものもあり、近々再現してみる気になった。
 ノートの裏表紙の内側に張ってあるシールは「黒豆煮」のものであり、京都産であった。多分おいしかったんで、取り寄せするか、京都へ行ったときに尋ねるつもりだったのかもしれない。実際そういう旅行を趣味としていた人だった。それにしても賞味期限が「14 1 21」となっているのは2014年のことだろうか?
 で、来月の卒業式の日と翌日は京都なので寄ってみることにしよう。楽しい旅行になりそうだ。そしてイノダにも行きたイノダ。

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