2022年2月26日土曜日

頑張れ!ゼレンスキー、立つんだジョー!

2月25日。星期五。135/93~148/88。63.5㎏。96。35.9度。0  早朝キッチンは茹で卵2個。朝食はごはんと「酸菜魚火鍋」の残りの白菜、「ミニトマトのピクルス」、「りんごのコンポート入りヨーグルト・キウイソース」、「豆乳と甘酒5050」。  昨日ケイが買ってきてくれた神戸屋パン2種とオーストラリア産ワイン。
 俺の誕生日が近いので「それ用?」と尋ねたところ違うとのことだったんで、ワインは夕食用、パンは二日分のおやつとすることにした。  庭作業は柿に施肥~朝顔用の支柱(行灯と呼ぶみたいだ)の修理~ジョーの修理など。ジョーの顔何とかしなきゃな。
 作業中に足元にヤモリを発見。多分何かを移動したときにその中に隠れてたやつだろう。
 頭隠して...なんとやら。結構居ついているようだ。  今日の「ファンキーフライデー」のお題は「やきもち」を聴いてたらお腹が空いてきたんで、おやつはお餅を焼いて砂糖醤油で2個も食べた。うま~っ。  国連安全保障理事会ってその存在意味あんの?理事国が戦争おっぱじめ、核まで使うぞなんて脅しをかけている行状を黙ってみていて、「非難」もできないのは当人である理事国が賛成しないからだなんて、どう考えたっておかしいだろ。ウクライナを加盟国にしようとしていたNATOも、こうなると何の手出しもしなくなるってことは最初から加盟を望んでたんだか疑わしいよな。こうなって日本?何にもしないだろうよ。いまだに北方領土返還の妄想に取りつかれている連中が舵とってる政府だかんな。  チェリノブイリの制圧の目的を聞いてプーチンが完全に狂ってることは間違いない。その程度からしたら金正恩の上をいっている。あいつは全身ウオッカのゲス野郎だ。  昼食はもはや定番化した「醤油ラーメン」。具材はいつも通りだが海苔忘れた。
 午後のロードショーは「ジャングル・フィーバー」。1991年、制作・監督・脚本スパイク・リーで出演もしている。  妻子ある黒人建築家とイタリア人女性社員の恋愛の終焉までに起こる彼らの家族や友人とのかかわりや様々な問題をテンポよく描いている傑作である。セリフのストレートさがすごく、差別(人種、性)問題がいかに複雑なのかがよくわかる。  常連のジョン・タトゥーロやオジー・デイヴィスもいいが、サミュエル・Ⅼ・ジャクソン演じる主人公のクラック頭(薬中)の兄貴が特によろしい。ジョン・タトゥーロの父役でのアンソニー・クインも。  音楽のほとんどをスティービー・ワンダーが担当しているのも聴きものである。  鑑賞後、黒人問題の映画だったんで、2種のパンで迷ってたが、チョコを選んでおやつとした。  時間が余ったんで、録画済みの中から90分ちょっとの西部劇を観る。「ウインチェスター銃’73」。1950年、アンソニー・マン監督作品で主演は名コンビと言われたジェームズ・スチュワート。テンポも脚本もよく練られており、あっという間の90分という西部劇の傑作だ。1870年当時名銃と言われた「ウインチェスター銃」が狂言回しに使われており、手にする人間の運命を描く。その中で先住民を演じてるのが若きロック・ハドスンだ。で、先日観た「アパッチの怒り」を思い出した。  今日は大満足の2本立てだったな。  夕食は「チキン南蛮」、「もやしのオイスターソース炒め」、「かぼちゃのナムル」、「サラダ(レタス、トマト、きゅうり)」。
 発泡酒~オーストラリア産ワイン(ぶどう種の記述が見当たらない)をちびちびやりながら庭作業談義。  8時過ぎ、血圧測定してダウン。  書き終えて、最近するように努めている誤変換をチェックして気が付いた。タイトルの「ジョー」は庭の見張り役人形のつもりだったんだが、その名からバイデンを連想できる。ここでバイデンが立つとなると「核戦争」にまで発展しそうだ。

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