2020年5月3日日曜日

てんとう虫いらっしゃい

5月2日。星期六。                 113/71。64.0kg。

 今日も二日酔いである。5時起床。

 朝食は先日の残り物のシチュー他。

 あまり明るくならないうちにやりたかったナメクジ退治はしっかり明るくなってから行なったが、それでもかなりの数を殺した。で、庭を1周して、更にもう1周するとまた出現している。全くきりがないほどの生息数だということがわかる。どのくらいの速度で繁殖しているんだろう?
 キク科やアブラナ科などの新芽などが大好物らしい。今日はルッコラの新芽があるプランターの中や、生ごみのところなどその雑食ぶりがわかる。

 新設した二本の畝に施肥。
てんとう虫の「恋の季節」。
こぼれ種で毎年のように花咲かすカモミール。今年もお茶確保出来そうだ。



 生ごみに米ぬかを加え、撹拌する。発酵速度を早めるためで、この方法でコンポスト作業を軽減することもできるそうだ。

 今日の映画は長い(201分)ので、午前と午後に分けて観ることにした。「マルコムX」。1992年スパイク・リー共同制作・共同脚色・監督作品。今回借りたものの中からスパイク・リー特集の2本目でもある。出だしから音楽のセンスが光る。冒頭のダンスシーンがすごい。これだけで1本のダンス映画が出来ちゃうんじゃあないだろうか。この作品でもデルロイ・リンドーが持ち味全開の悪役を演じている。主演は本人そっくりのデンゼル・ワシントン。

 酒屋へ行く。いつも飲んでる泡盛が2リットルの水付きで売っているというので、売り切れ覚悟で出かけてみた。2セット残っていたので当然全部買ってきた。

 昼食は「さば味噌煮(缶)」、「小松菜の間引き菜のお吸い物」、「ぬか漬け株」、残り物の「チキンナゲット」。これに「よもぎご飯」を予定してレシピ通りに摘んできたよもぎを茹でて塩味を付けたんだが、堅くてちょっと食えないので、食卓に上がることはなかった。

 午後のロードショーは「マルコムX」の後編。マルコムXが心酔するイライジャにアル・フリーマン・ジュニアが扮しているんで驚いた。70年代に脇役で活躍した黒人俳優で、イケメンだったと記憶する。とっさに出る作品は「大反撃」。ちょい役でオジー・ディヴィスも出ている。
 テンポが非常によく、音楽のセンスも抜群で長尺を感じさせない。監督自身もちょい役でしっかり出演している。デンゼル・ワシントンは「トレーニングディ」よりもこっちのほうがいい。
 エンドクレジットで流れる歌(「いつか自由に」)がいい。ダニー・ハサウェイ作、歌がアレサ・フランクリン。あんまりいいんで3回聴いてしまった。ピーター・バラカン氏によると「ドニー・ハサウェイ」、「アリサ・フランクリン」となる。

 夕食は「鶏胸肉のパン粉焼き」、「いんげんサラダ」、「ロマネスコのツナマヨ和え」、「エリンギのトマトスープ」。
 発泡酒~赤ワイン2杯~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながら7時から地域FMで放送される地方局の「ボサノバ」番組を初めて聴く。知っている曲が違うバージョンやカバーなどを聴ける。
 この日はリー・リトナーの「ボニータ」などが聴けた。いい番組を知った。
 8時に終わり、寝る前にもう一度「マルコムX」の「いつか自由に」を聴いてダウン。
 
 

 

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