2020年5月13日水曜日

増えた宿題

5月12日。星期二。              111/80。63.5kg。

 このところ3時台の起床が続く。気温が高くなったせいだろう。

 カラフルマスクを見るとベトナムを思い出す。ドイモイ政策の影響で急激な経済発展途上の頃であり、街はオートバイ大渋滞で大気汚染が進み、そのために皆マスクをするほどにまでひどくなっていたんである。東京人の俺としては大して気にもならなかったが、実際にあの大渋滞の中にいたらやはりマスクでもしなけりゃあやってられなくなっちまったろうな。
 その時はカラフルマスクがとても異様に感じたことを思い出す。なんせマスクと言ったら「白」だったからな。今でも日本でそれに出くわすと違和感を感ぜずにいられない。
 感染者数のカウントが間違いだらけだって、って国の報道する「数」を最近信用しなくなったから別に驚きもしないが、CPR検査が進まない上での「数」も非常に怪しい。

 庭作業はナメクジ退治の後、トマト(中玉)のポットから畝への移植とミニトマトの1本立て。台所から表に出られるところに、越冬したパセリとイタリアンパセリがあり、そこへ追加でイタリアンパセリの種まきとその近くにニラの種もまいた。これで小ネギと三つ葉があれば便利だ菜。
 
 昼食は「生姜焼き」。午前中にケイのにぃにぃが収穫したニラも追加した。「大根の味噌汁」、「ぬか漬けきゅうり」、ご飯。

 午後のロードショーは「シャッターアイランド」。2009年マーティン・スコセッシ監督作品。またもや何回な映画に出会っちまった。
 トラウマに呪縛されている連邦保安官(1954年当時)が「シャッターアイランド」という島にある精神病院を調査するというもの。で、結末は....。
 「裏切りのサーカス」、「メメント」、「インセプション」などの宿題を抱えているところにもう一つ加わった。ネタばらしサイトで確認してからもう一度鑑賞しよう。
 最初からレオナルド・ディカプリオ扮する主人公の所作が変だということには気がついていたんだが、こうなるとはなぁ。どこまでが彼の妄想で、どこからが事実なのかという見極めがつかないとこの物語は理解できない。

 共演もいい。ミッシェル・ウィリアムズ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、マックス・フォン・シドー、ジョン・キャロル・リンチと贅沢な布陣だ。

 途中で買い物。ケイのにぃにぃが言ってたように2時から3時半辺のスーパーは空いている。で、3軒で必要なものは全て手に入った。

 夕食は「唐揚げ」、「ポテトサラダ」、「ごぼうとツナのサラダ」、「新玉ねぎのコンソメスープ」。ついでに8枚切りのパンの耳を揚げる。おやつ用の揚げパンである。

 2種の発泡酒(両方共麒麟製)~「いちゃゆん」ストレートで飲みきり~ウゾを〆に飲んで9時前にダウン。

 

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