2020年5月1日金曜日

快速ハンク

4月30日。星期四。               106/72。63.0kg。

 2時起床。それでも6時間睡眠。

 が、この日はやたらに眠い。5時限授業でも何度も気を失いかけた。特に植草さんの本では内容が映画に関するものだったが、その評論家の本の訳したもの(大半はそうしたもの)であり、こちらの興味を引くような内容とは遠くかけ離れたものだっただけになおさらだった。
 そういえば、昨夜読んだ小林信彦のエッセイにも植草さんが登場していて、彼の独特な文章をやんわり批判していたな。

 朝食はカレーライスの残り・前編にタイ産辣油をたっぷり加えて、ヒーヒーいいながら食った。うんまい。ハマった。
 早朝キッチンは「レーズンパン」。

 庭作業はナメクジ殺しと液肥製造。効率のよいナメクジ殺しは早朝に限るようだ。何年か前に夕方庭の通路に米ぬかをまいたところ、夜になって見に行くとナメクジが無数群がっていた光景は記憶に新しい。夜行性であることは間違いないが、果たして生でこいつらを食う天敵がいるのかは疑問だ。ただ、殺してひもの状態になっているのを雀がつっついているのを見たことはある。ありやカナヘビもこの状態になったナメクジを食べるようだ。

 液肥の原料は油かす。原液と残っていたもので作ったうすめ液をしっかり分別できるよう、ペットボトルの種類を区別し、マジックで表示した。自分でもマメなようで肝心なところが抜けていることを痛感した次第である。

 記帳しようと郵便局へ行ったところ相変わらずの混雑ぶりで断念。近所を自転車でぶらつく。近所に小さめのアパートが無数あることを確認する。今まで気にもしなかったが、最近「家賃」の問題がクローズアップされているんで、収入落ち込みで月々の支払いに困っている人がこの周辺にもいるんだろうな、なんて思ったりした。
 それにしても郵便局の混み方、ありゃなんだ?

 帰宅後自転車のチェーンの緩みが以前から気なっていて、時々外れたりしていたんで、修理することにした。後輪の位置を変えるだけで調整できる範囲の緩みであることがわかり30分程度で終了。早くにやっておきゃあよかった。

 昼食は「味噌漬けまぐろ」。この漬け込み味噌は自作。「間引き大根の味噌汁」、「ぬか漬けだいこん・茄子」、残り物の「鶏マヨ」。味噌漬けがケイのにぃにぃの賞賛を受ける。レシピを探して清書して保存することにした。

 午後のロードショーは「三人の女」。1977年ロバート・アルトマン制作・脚本・監督作品。最後まで不思議な映画で、例えればデビット・リンチ風なサスペンス・コメディってところだろうか?
 温泉を利用した老人リハビリセンターのヘルパーで働く女性という出だしから不思議な雰囲気を漂わせ、意味ありげな新入りの二人の出会いから始まる不思議な話。
 これに二人がシェアして済むアパートの管理人の女房がからむが、そのからみ方が誠に不思議で、原題(も同じ)らしい展開では決してないところがさらに不思議。
 この当時のロバート・アルトマン作品の常連だったシェリー・デュヴァル、先日観た「地獄の逃避行」のシシー・スペイセクの演技は見もの。もう一人のジャニス・ルール(知らない)が演ずる役はセリフも殆ど無く、終盤での出産シーンで初めて3人がからむだけの役なんでうまいかどうかは全く判斷つかない。不思議な映画だ。ウィキペディアにも載ってない。

 3時から夕食に準備開始。2回めのピザである。

 凖備中にケイから久しぶりの電話。ケイはハンクに癒やされているようである。ハンクは初めての誕生日を待たずに歩行開始したとのこと。ボールを抱えて試合スタジアムも超えて突っ走ってしまうフォレスト・ガンプみたいになるか?楽しみだ。
 昨日はケイのねぇねぇ、今日はケイと、すっかり癒やされたな。
膨らまないパン、これじゃあケーキだ。

かぶったメニューとしか言い様がない。が、概ね好評。ピザ用の大皿が必要だな。
ピザもほぼ定番となったな。今更デリバリーで2千円以上払うつもりはない。と言うより、俺はピザそのものに価値観を見出していないということだろう。が、こうして夕食メニューに組み入れることには作り手側の立場で肯定的だ。これにポテトを加えると完全ではあるがかなりジャンキーとなる、が。


 夕食はドミノ・ピザのメニューを参考にした「ガーリック・マスター」もどきのピザ。「鶏肉と豆のスープ煮」、「アンチョビバター・トマト&チーズのカナッペ」。
 発泡酒~ジン1杯~ワイン~テキーラで沈没。?時にダウン。長い?1日だった。

 

 

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