2020年5月19日火曜日

かたつむりを見習え!

5月18日。星期一。               135/90。64.0kg。

 5時起床なので早朝キッチンとは言えないが.....ゆでたまご作りともやしのひげ根取り。

 二日酔いである。

 昨日使ったピーマンはほとんどタネがない珍しいものだったんで、そのわずかな種(何と3個の中にあったのは4粒)をポット植えにした。

 朝食は間引きした人参の葉とごぼうの葉のきんぴらでご飯、ほか。

 ナメクジ退治~自転車のタイヤと発泡スチロールの処分。自転車のタイヤはネットで調べて、ワイヤー(タイヤの内側に2本ある)を剥がし取ってから、残ったゴム部分を裁断して可燃ごみとして出し、ワイヤーは不燃ごみとなる。ワイヤーはちょっとやそっとでは裁断不可だからこうするしかないんだろうな。

 きれいになった駐車場に残った支柱などを入れてあるオリコンを移動したらナメクジが数匹いたので、もしやと思いオリコンを裏返しにしてみたら、ほとんどのマス目に1匹づつおり、その数約30匹。
 まるでナメクジのワンルームマンションである。こいつらホームレスで、家賃も払わず居付きやがって、自分で家を背負ってるかたつむりを見習えと言いたくなる。一番悪いのは野菜に手を出す(手はないか)ことである。いちごの食い荒らし方は半端じゃあない。

 1匹残らず殺した後、3つあるオリコンのひとつを庭に持って行き、かなりの確率で出没する元砂場に設置した。ここに集めて、今日みたいに大量殺戮を行う計画である。
コウガイビル。ブラックタイプ。イエロータイプもいる。


 さくらんぼの収穫と収奪が終わったので剪定することにした。切りながら確認したところ、収穫時に数十個あった実はひとつ残らず食われてしまったようだ。
 約2メートルの高さに剪定した今回の形を維持して、来年はネットを完璧なものにして収穫を目指すつもりであるが、今年もはなから強い剪定をためらわずに行っていればこれだけの被害を受けずに済んだのにと悔やむばかりで、コロナ感染拡大に対する政府の心境である。

 21日に行くことになった東京のマンションの管理人に連絡を取ったところ、21日の午前中に雑排水口の洗浄をやってくれるとのこと。先週土曜日に不在だったことから、その時の不在だった部屋をまとめてやってくれるそうだということだが、実にタイミングが良かった。

 昼食はインスタント「とんこつラーメン」。袋入り乾麺で5食198円税別で、群馬県のメーカー製である。
 具材は自家製チャーシュー、冷凍ネギ、紅しょうが、もやし、ゆでたまご。麺とスープは平凡だが及第点には達している。コスパもいい。

 3時限目に組み入れた佐野洋子さんのエッセイというより日記風のものは、絵本作家であるということで持っていた先入観を見事に壊してくれるほどの口の悪さで書かれている。
 発刊日から計算すると、この当時70歳だと思うが、それにしてはボケの進み方もひどい。

 午後のロードショーは「ビリー・リンの永遠の1日」。2017年アン・リー監督作品。

 イラク戦で、上官(小隊長)を助けようとする19才の兵士(ビリー・リン)の行動の映像がニュースで流され、一躍その小隊ごとヒーロー扱いにされる。軍も人気取りにツアーに出したりして、実際に戦闘に身を投じる兵隊と、とりまく様々な人間との葛藤が描かれていて、意欲的な取り組み方に感心した。
 仏教に傾倒し、主人公に大きな影響を与える小隊長との短いやりとりが印象に残る。「ハート・ロッカー」や「フルメタル・ジャケット」のように戦闘場面の緊迫感がよく出ている。
 題名と監督からアジア系の青春映画を想像していたので、逆にいい裏切られ方をした。が、日本未公開である。

 夕食は「ジンギスカン」。具材は羊肉、キャベツ、もやしのみ。二袋のもやしのひげ根取りはいい時間つぶしになった。今日1日で3袋。
 サイドは「もやしとニラのダシダスープ」、「間引き大根の葉のもずく酢和え」、「ぬか漬けきゅうりとパプリカ」。これにご飯。今日はなぜか米が食いたくなったんで、酒も飲みながら。
 発泡酒~焼酎の水割りで昨日飲み過ぎたんで今日の酒の種類はここまで。

 たっぷり食って、8時にダウン。コロナ太りしそう。


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