2018年8月2日木曜日

真夏の庭師の庭死

8月1日。星期三。           いきなり計測忘れ。

 早朝キッチンは、残り物のポテトサラダを増量化。

 恒例の水まわり掃除。

 庭作業は一度切り倒して、再度5本生えてきた「肉桂」の切り倒し作業。これは陽当りを考慮してのもので、7時ころから開始。この時間でも暑い。肉桂の香りと汗にまみれた。
 フェンス越しに道路へ一旦放り出してから駐車場へ引きずりながら移動する。この作業も5回。

 一旦浴室で着替え。

 続けてフェンス沿いに植えてある生け垣の山茶花の剪定。道にはみ出ているし、高さも陽当りを遮っているので、かなり強い剪定を行うつもりだった。が、高さを俺の背丈に合わせようとすると、幹がかなり太くなり、すべての樹に鋸を入れなければならなくなるので、2メートル強までにした。5.6回休憩を入れ、水分補給しながら作業を終えた時には全身汗まみれ。 刈った枝や葉は夕方片付けることにして、とりあえず側溝の方へ寄せておいた。

 浴室でシャワーを浴び、エアコンの効いた部屋で汗を引くのを待ちながら水分補給。全く汗が引かず、3回着替え。ほぼ熱中症状態に近い。2時間近く作業していたが、やばいところだったな。

 昼食は「豚肉生姜焼き・キャベツの千切り&ポテトサラダ」、「もやしと空芯菜の卵炒め」、「もやしとネギと豆腐の味噌汁」。「生姜焼き定食」である。食後、すぐに「カレー」制作。

 午後はおとなしく読書して過ごす。借りてきた広津和郎の初期の作品と解説を読む。

 3時ころから午前中の残りの作業を30分位で済ます。作業後シャワー。

 5時ころから散水。

 夕食は「カレーライス」。具材は豚肉、しし唐、インゲン、たまねぎ、トマト、オクラ、トウモロコシ、スープセロリの茎、人参。「ライス」はサイコロサイズのじゃがいも入りサフランライス。
 しし唐を入れすぎて、パイ男が「辛い!」と騒ぐので、ケイのにぃにぃが生卵と牛乳?などを混ぜたものを作って混ぜたところ、食べきった。

 この日はNADなので、片付けの後しばらく読書をしてから9時ちょっと前にダウン。

 大正7年の「若き日(原題悔い)」は実にみずみずしい作品で、悔い残す若き日を回顧する定番中の定番であるが、それが時代が変わっても繰り返されていることにある種の感動を覚えた。
 その前に菊池寛の「父帰る」を読んでいたので、父子関係の差が面白く、しかもお互いの作品について批判し合った仲というからなおさら興味深かった。

 

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