2014年10月24日金曜日

さかなでせぬように我慢の1日?

147/92。

道具のトラブルが続く。昨日の弓道も散々だったな。弦が切れて張り直してもらったものの、仕掛けが下過ぎて具合がよくないのでS先生に直してもらったところ、今度はそれが太くなりすぎて、どうにも矢筈が収まらない。で、そのあともうちょっと強い弓を使えとういうことになって、使えと言われて渡された弓がY先輩のものだったことから、O先輩に叱られた。どうにも理不尽だが、黙っていれば先生と先輩の間で気まずくなることもないと判断したので、叱られるままにしておいた。考えてみれば、同じような弓がある中で間違えることもある。実際、昇段審査の応援に行ったときに、K先輩が間違って他人の弓を持ち帰るところだった。
 で、その13K(その前のは12K)の弓がいきなり、弦が反ってしまったんである。これには正直驚いた。反り返った弓に手をはさまれ、一瞬何が起こったのかさっぱりわからなかった。
 調整してもらった後は落ち着いて射ることができ、終わりころには安定してきて、最後に1本当てた。最初と最後に1本づつ、まあまあかな?

昼食はふれあい館で持参した「おにぎり」。同フロアの区民事務所に勤めているHさんに沖縄のお土産を渡す。先日の「魚料理教室」で偶然同じ班になった人だ。

午後はダンス教室。

「ふるさと文化館」に寄った。先日、亡義父の遺品を引き取ってもらえるかどうか打診していたが、それが違う区に住んでいたことが明確になったことの報告をしにいったんである。こうなると違う区に出向かなきゃならなくなった。

帰り道南千住の商店街にある魚屋に寄った。「魚料理教室」に講師で来ていた人の経営する店である。挨拶して、ご主人がさばいたばかりの「ヒラメ」と「赤貝」を買った。見た目は少なめだが、実際皿に出してみると十分2人前づつあった。
 が、自分たちの班での講師になった人のお店ではなかった。帰ってレジェメを見たら、千住緑町だった。日光街道をはさんで、ちょうど足立市場の反対側だった。また出直すことにしよう。

夕食のメニューは「砂肝のにんにく炒め」。これにバターを加え、さしみのつまについていたパセリを刻んだものを混ぜてエスカルゴ風にしたてた。
 「ヒラメの漬け」。ごま油を少し加え、これにもさしみのつまについていた紫蘇を千切りにして、いりごまとともにトッピング。大根は一度水にさらした後、漬けの下敷きに。
 赤貝はシイタケ・人参・生姜とともに混ぜご飯の具にするため、煮ものにした。

 この日の晩飯はちょっと独居老人には贅沢だったな。さかな、さかな、さかな~♪

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