2023年11月3日金曜日

残り物の種には福あり。

11月2日。星期四。 142/88~144/92。63.9㎏。96。35.5度。  清拭~台所片づけ。  朝食は「災害時保存食ビスケット」、「シカクマメスープ・ダシダ味・間引き菜入り」、「ブルーベリージャム入りヨーグルト」。
後で、庭に出て収穫した後「ツボクサ、ケール、カーボロネロ、ハンダマ、梅シロップ、キウイ、スキムミルク入りスムージー」。今朝はバナナと低脂肪乳が品切れで、これまた災害時保存食であるスキムミルクが賞味期限を過ぎているので、以前から使おうと思っていたところ、やっと実施の運びとなった。牛乳に近いのを目指す場合、牛乳量の10%のスキムミルクに90%の水を加えるそうだ。1Ⅼのプラボトル(麦茶などで活躍したもの)に入れてシェイクして完成。  新聞。青学名誉教授のコラムがちょっと衝撃だった。戦争と薬物仕様との関係の観点から、戦争批判したもので、現在の自衛隊の内規にその使用を許可することがつづられているとのことだ。知らなかった。もちろん平常時のことではないが。  バスの手配を怠った、旅行会社の社員が、別人に成りすまし、契約していた小学校を脅して、その契約日にバスを使用できなくなるようにし、自分のミスを隠そうとしたという事件である。これが何かのきっかけで本当の大事件になったら.....。コーエンだったら1本作品を書きあげちゃうな。    早めに昼食の準備。  昼食は「シエンドウジャン」、「油条(ヨウティアオ)」、「にらまん」、柿。豆乳を使ったスープは有名な台湾の朝食であり、俺は天津で食ったことがある。代わりにお粥を食べる人もあり、たいていの店で同じメニューだそうだ。具材は豆乳、黒酢、鶏がらスープの素、搾菜、クコの実など。           油条は要するに揚げパンだが、今回のは冷凍食品で、あっさりしていて、俺が食べたものに近い。  にらまんは定番もの。レシピは東京にいるとき、とっていた朝日新聞の毎月のおまけで2年近く続けてもらっていた小冊子で、発行月が2010年4月だった。  
 「シエンドウジャン」とにらまんのたれに「葱麺醤(ツォンメンジャン)」を加えてますます中華料理っぽくなった。仕上がり前に五香粉を加えたのも功を奏している、町中華ならぬ本中華だ。  庭作業は種まき。「こかぶ」と「ほうれん草」。いずれも残り物の種で、年内に使い切ろうとしたものだ。残っているのは「紅菜苔」と「正月菜」のみとなった。複数個所で育てているものがあり、間引き菜が活躍している最中だ。  前面のフェンス沿いに並ぶ椿の根元の落ち葉を手前に寄せながら、木と木の間にミョウガの根を植え付けて、掘り出した半分近くを使った。残りはケイのにぃにぃがやってくれることになっている。  キクイモの撤収。小粒のものが多いのは栄養が足りなかった?  3時のおやつは朝食の残りのビスケットにデーツシロップをかけたもの。デーツシロップがまるで黒蜜そのものなんで使ってみた。うまかったんで残っていた3枚全部平らげた。
 今日もレシピを整理。2016年のもので、サツマイモ関連のプリントアウトされたレシピが多いことで、その年には庭で大量のさつまいもを収穫していたことが分かる。来年は作るつもりなので、今のうちに整理しておいた方がいいな。  で、その中の「さつまいもとかぼちゃのヨーグルトサラダ」を作ることにし、さつまいもはあるので、庭に出てかぼちゃを摘んでくる。手のひらサイズで、200g以上あり、今回使う分は半分で足りた。これも余った種をまき切った産物である。バターナッツプリンも食えるかもしれない。  ヨーグルトは自家製のもの。
 夕食は「たっぷり野菜カレー」、冷凍しておいたものに、炒めたひき肉を加えた。これに前述のサラダ。ドリンクは「エルダーフラワーシロップ」。
 片付け後、PCで調べもの。以前から気になっていた木をその葉で調べてみた。お茶の木だとばかり思ってたその木は、木の形状が変わってたのでわからなかったが、葉を見る限り椿だった。幹がたくさん出ているので、縮こまって生えていた茶ノ木と混同していたわけだ。  それにしてもなぜこんな端っこに茶ノ木を植えたんだろう。もう1本は対角線上にあるもので、やはり端っこなんである。亡義父に尋ねたいところだ。  が、これで方針が決まった。しかも今が盛りの「茶の花」の利用法も知り、いい勉強になった。茶畑では花はすぐ摘んでしまうということだ。葉に栄養が行かなくなるとおいしい茶葉が出来なくなる恐れがあり、農家はすべて摘んでしまうそうである。で、その摘んだものを中国の知恵でしっかり利用する。  8時15分、やはり9時まで起きていられず、血圧測定してダウン。  

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