2023年6月18日日曜日

マスタードへの道

6月17日。星期六。 116/78~113/64。62.4㎏。96。35.9度。  4時半起床。軽い?二日酔い。  昨日忘れたぬか床業務。そろそろぬかを追加しなければならなくなっていて、「古漬け」にはなりそうにもないので助かっている。  ズッキーニの強制受粉してからミントを摘んでお茶にする。  庭の水やりはしなくてもよさそうだ。プランターのみ。  朝食は残り物のカレーをいじくるのはやめて「カレーライス」にした。自家製福神漬け・らっきょう付き。「リンゴジャム入りヨーグルト」、「サラダバーネット、ツボクサ、セロリ、セルバチコ、オリゴ糖、バナナ入りスムージー」。
 新聞。「フォークの神様」の記事のタイトルを見てとっさに浮かんだのが岡林信康である。実際は野球選手だったが、当時もそう呼ばれてたっけ?1925年(大正14年)生まれだということで、昨年亡くなった義母と同い年だ。  自衛隊員が、二人亡くなった。なり手が減っていることも併せて、武器をいくら買っても使い手が足りなくなっちゃうではないだろうか。陸・海兼務とか。  アカデミー女優グレンダ・ジャクソンが亡くなった。レンタルビデオ屋の在庫ほとんどなし。「恋する女たち」も気になっていたが「ウィークエンドラブ」は好みの俳優であるジョージ・シーガルが主演だったので観たいんだが。ソフト化もされてないのかもしれない。  今日は「味の素・創立記念日」だそうだ。「味音痴創出記念日」などと揶揄したらぶっ殺されそうなのでやめとこう。  収穫はズッキーニ、雪の下、サニーレタス、オカワカメ、クレソン。    我が家の多様性。
 昼食は「そうめん」、雪の下とズッキーニの天ぷら。
 午後はラジオを聴きながら、ひたすらサラダからし菜の採種。
 大雑把に茎についたままさやをしごいたのが手始めで、その後1本づつさやを外しての作業のあと、種とゴミ(さやなど)を分離するのが大変な作業となる。  ネット検索すると、大量をさばくのには扇風機を使うものが多いが、少量だと廃棄率増は避けたいので、自分で工夫してやるしかない。  そこで、偶然だが、コピー紙にのせてから傾けてこぼれ種を受ける方法を考えた。
 BGⅯで「マッシュ」の主題曲をカバーしたものを聴く。歌詞がついていて初めて聴くもの。ゴンチチのゴンザレスが選曲したもの。彼は映画好きで、今回「ファントム・スレッド」の主題曲などを選び、PTA(ポール・トーマス・アンダーソン)好きであることを明かしている。前々回でも「マグノリア」からの曲(エイミー・マンの「セイブ・ミー」)を選んでいた。  番組の今回のテーマは「縫う」で、前々回は「救う」であるから的は外れてない。  おやつは「レアチーズケーキ」にブルーベリージャム。  3時間以上かかって作業を終えたが、昨年の種が残っているので明日も作業が続く。ちなみに今回の種の重量を計ってみたところ120gだった。レシピが1㎏のものだったんで、その作業を考えただけでうんざりした。  夕食は「イカとズッキーニのフリッター・トマトとクレソン添え」、「かにカマサラダ」、「エリンギとマッシュルームのマリネ」、「ぬか漬けきゅうり、大根、かぶ」。  
 久しぶりにイカをさばいた。げそは明日の昼食用にする。クレソンもマリネに使ったパセリも新鮮で、それだけでうまい。  ケイからもらったサッポロ黒ラベル~ケイのにぃにぃが作った「ウイスキー・ライムソーダ」~焼酎のシークワーサー水割り~泡盛のシークワーサー水割りをちびちびやりながら庭談義など。  〆にテキーラを?杯飲んで、9時半、血圧測定してダウン。窓全開。昨日は単なる閉め忘れだった。    

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