2023年5月7日日曜日

焼肉戦線異状あり

5月6日。星期六。 138/83~104/59。62.4㎏。96。35.6度。  2時半起床。相変わらず外は強風。何なんだ。  早朝キッチンは残った焼き芋(とてつもなくスリムな)の皮をむき、細かく切ってからココナッツミルクと砂糖で煮詰めてみる。オリジナルのスウィーツである。
 朝食は「牛丼」、「カレーそうめん」、「ミニトマトのピクルス」、「リンゴジャム入りヨーグルト」。牛乳が品切れでスムージーはお休み。
 洗濯~新聞~メニュー作り。  トイレ用暖房器具の掃除と収納。  7時から庭に出て、春菊とサンチュの撤収後、畝を掘り起こして石灰をまき、根の駆除。  ケイのねぇねぇが抜いた雑草の土を振るい落として可燃ごみにする。  梅の木にネットをかぶせる。  梅の木の周囲にタイムが生えており、そこに梅の実が落ちていたのを拾い集めた。調べると「生理落果」と呼ぶらしく、自発的に実を落として肥しにするということだ。それだけ栄養を欲しがるということなんだろう。多分農家は施肥を十分行っているんだろう。これで梅シロップが作れるかどうか試してみよう。
 そうした作業中に、ブルーベリーのネットの中に2羽のムクドリが入り込んだ。小さな身を食べに来たのか?支柱でつっついていたが、動転したムクドリはなんとかそれを避けつつ、ちょっとした隙間(そこから入り込んだんだろう)から逃げ出した。多分対面に巣を作ったつがいだと思うが、殺したかったなあ。残念。  おやつは昨日の残りのチュロス。春菊の花は強い。
 昼食は「鶏もも肉の(豚丼用)たれ焼き」、「オリーブ入り納豆」「サラダ(サニーレタス、きゅうり、トマト)タマドレ」、「ぬか漬けきゅうり」、「新タマネギの味噌汁」。
 午後のロードショーは「西部戦線異状なし」。1930年、ルイス・マイルストン監督作品。レマルクの原作は「凱旋門」、「愛するときと死するとき」とともに有名。  つい最近もドイツでリメイクされた。本作はアメリカで作られたもので、全編英語。名前もアメリカ風に書き換えられたということだ。  冒頭の学校の教師から戦線に出るよう煽られるシーンに驚かされる。大規模なセットもすごいし、戦闘シーンの長さと激しさは、「プライベート・ライアン」ほどの衝撃ではないにしても、当時観た人はトラウマになったんじゃないだろうか。  王様(皇帝)、政治家、将軍、軍需産業の資本家をやじる場面があり、実に的を得たシーンとなっている。主人公と古参兵の友情も効果的だ。終盤の主人公に戦争の現実を語らせ、それに対して洗脳されかけている後輩たちが非難するシーンなど秀逸な場面がいくつもある。素晴らしい戦争映画だ。  おやつは昼食後に作った「芋圓(ヨウイエン)」。冷凍もので要するに芋由縁のスウィーツであり、シロップのレシピがなかったんで桜桃の缶詰の中身とシロップ、それに黒糖で作った「黒蜜」をかけて食べたが、芋のゆで方が足らなかったようで硬くてうまいものではなかった。が、朝作った焼き芋のココナッツミルク煮はうまかった。プラマイゼロだが確実にカロリーオーバー。  強風でめくれてしまったネットを直してから、サラダバーネットとセルバチコを収穫した。  明日、雨が予報されているのでタイミングを合わせてズッキーニをポットから畝に移植した。全10株。  夕食は「焼き肉」。具材は焼きトン用の「さがり」。野菜はしいたけ、かぼちゃ、新タマネギ。タレはもちろん自作。これに「チョレギサラダ」、「カクテキ」、「タマネギのマリネ」らはインスタントシーズニング使用。  この「さがり」2パックで二人分としては十分な量で、処分品で300円。焼肉屋への道が遠くなったな。噛み応えもあり、絶品である。堪能したが、「胆嚢」ではなく「横隔膜」である。
 発泡酒~焼酎の烏龍茶割りをちびちびやりながらTⅤ鑑賞。町中華で飲ろうぜ~ベストヒットUSAなどを観て、9時半、血圧測定してダウン。

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