2023年5月20日土曜日

広告の裏

5月19日。星期五。 138/87~120/69。61.7㎏。96。35.4度。  1時半起床。   PC~新聞。  早朝キッチンは昨夜煮たリンゴジャムを瓶詰め。ぬか床からはぐら瓜とかぶを取り出す。いい漬かり具合でぬか床のぬか追加がうまくいったことが分かった。  「ココナッツミルク・バナナぜんざい(チェー)」制作。中途半端に余ったココナッツミルクと終わりかけたバナナの最期の活躍はこれしかない。  朝食の前編はマフィンにクリームチーズとリンゴジャムをたっぷりはさんだもの。
 イングリッシュマフィン見直したな。  で、後編はごはん、「ぬか漬けはぐら瓜」、「ふきの煮物」、「生姜ジャム入りヨーグルト」、「サラダバーネット、ツボクサ、ふき、キウイジャム、バナナ入りスムージー」。
 PC~新聞を済ませてから洗濯。  ケイのにぃにぃと協議の結果、今日の「散歩」は中止。  たまった裏が白い広告などの紙でメモ用紙を作る。多分2ヵ月ぶりで、2か月分のカレンダーが入っていた。パチンコ屋の折り込みが多く、これは買い物メモ専用となる。なぜかというと、うすい光沢紙の広告は鉛筆だと書きにくいからである。あれだけあった?ボールペンが底をつき、現在鉛筆が主流になっており、ボールペンはなるべく使わないようにしている。俺が死ぬまで使い切れそうになかったボールペンに変わって、今度こそ死ぬまで使い切れないほどの鉛筆は、果たしてどちらが先に逝っちまうだろう。  8時ころ24時間スーパーへ買い物。買ってきたもやし(14円税込みの処分品)のひげ根取り。これほどのひげ根が出たのは初めてじゃないだろうか。
 費やした時間30分。時給28円ってことか。  掃除~6時限授業。途中で数回気を失った。  腹が減ってたんで画像を撮るのを忘れた昼食は「酸湯魚」。昨日、ケイのにぃにぃが買ってきた「酸湯醤(スアンタンジャン)」の販売店である業務スーパーのHPにあったレシピで作った。  具材はパンガシウス、えのきとねぎ、卵白など。これにごはん、「ぬか漬けかぶとはぐら瓜」。  トムヤンクンの海老なし、といったスープ。うまい。ニンニクと生姜があらかじめ入っていればインスタントスープとして使いたいところだ。  午後のロードショーは「ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリーインチ」。2001年、ジョン・キャメロン・ミッチェル原作・脚本・監督・主演。オフ・ブロードウェイでヒットしたものの映画化。  性別適合手術、つまり男性の一物を取り除く手術に失敗して1インチ(アングリーインチ)残ってしまったロック歌手の愛の彷徨を描いたもので、合間に入るアニメ良し、美術、衣装、音楽良し、素晴らしい作品である。彼が監督した「ラビット・ホール」もいい作品だったが、公言しているように彼がゲイであることで、それが投影されているほかの作品も観たくなった。  往年のハリウッド俳優、キャメロン・ミッチェルとは全く関係ないようである。  3時から雨脚が強まった。  夕食は「もやしと牛肉の甘辛炒め」、「ふきの白だし煮」、「ぬか漬けきゅうり、かぶ、はぐら瓜」、「笹かま」。
 サッポロの発泡酒ロング缶はオレンジピール、コリアンダーシード、ベルギー産麦芽を使用しているようで「ハワイとエール」感が強くてうまい。続けて飲んだのが「バーリアル」のリニューアル(値上げと同義)したもので、どこかの県産のホップを使っているそうだが旧品との差はよくわからない。よその発泡酒との価格差がなくなった事で今後の出番はなくなる。  ケイのにぃにぃが観ようというので付き合った映画は「コンスタンティン」。2005年、DCコミックス原作のエクソシストもの。主演キアヌ・リーヴス、共演がレイチェル・ワイズ、怪優ティルダ・スウィントン、シャイヤ・ラブーフなどで、初めに映像ありきの作品。  主役の名前が「ジョン」なので、どうしてもジョン・ウィックを思い出しちゃうな。あれも酒なしでは観ないかも。  焼酎の烏龍茶割りをちびちびやりながら観てたが、途中でウイスキーにしたところ、しこたま酔っぱらった。  9時20分、なんとか血圧測定してダウン。

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