2022年12月18日日曜日

復活の日 (予告編)

12月17日。星期六。128/95~141/89。96。36.6度。  0時半起床。何度かトイレに起きていて、眠い。この後2時間くらい寝なおした。  寒いのでエアコン稼働。あとでわかった(というかこの設備の操作を知らなかった)のは蓄熱暖房機の「ファン」のボタンを押すとエアコンより効率のいい暖房ができることだ。室温センサーも吹き出し口もフロアに向かってなので部屋にいるものにすぐに温かくなることが分かるんである。ただし、フロアが室温以下で、設定温度以下だとかなり強力な熱風が出てきて、室温があっという間に30度近くなることもあるので注意が必要だ。ある程度暖まったらスイッチを切る。「電気代、電気代」と呪文を唱えながら。  声は出るようになったが痰が出始めた。酔っ払いには絡まれることがあるが「痰」にからまれることがほとんどない。あの、他人の「カーッ!ペッ!」が気になるくらいである。健康診断でも「喀痰検査」は断っていた。多分今日1日で1年分以上の痰が出たんじゃあないだろうか?  洗濯。  朝食は「炊き込みご飯」、「大葉に実のしょうゆ漬け」、「ミニトマトのピクルス」、「菊芋・ヤーコン・紫芋クリーム・バナナ入りスムージー」、「キウイ・リンゴ入りヨーグルト・マロンクリーム」。
 ジャージーの下を寝間着代わりにしているが、東京から運んだものがあるので数はあるんだが、そのうちの一つが、どうにもゆるくてけつが出てしまう。そこで修理する気になって、構造をよく見るとこれは俺の手には負えないんで諦めることにした。けつのあたりがピカピカにてかっている10年以上は使ってきたものだ。  45年続いてきた地元の「タウン誌」が廃刊になった。俺がこの地で商売を始める前からあった。もう一つのは狭い地域を対象にしたもので、こちらはかなりページ数を減らしていまだに続いているが。「廃業」という言葉には身につまされる思いがある。俺も商売を続けていたら来年で40年になっていた。廃業の時は自分の身(家族)を最優先にして、社員やパート、アルバイトの先のことも考え、善処したつもりだが、それでも声を上げない不満や怒りなどがあったと思う。失業者がまた増え続けている。「タウン誌」の社員などが路頭に迷うことないよう祈るだけだ。  9時過ぎの買い物は24時間スーパー~COOP。  昼食は「紫芋粥」、「大根の葉のふりかけ」、「筑前煮」、「青唐辛子みそ」。
 午後は近所のスーパーで買い物。  午後のロードショーは「シノーラ」。15分観て、最近観たことを思い出す。約90分の西部劇で6分の一まで思い出せないんである。ラロ・シフリンの音楽がにぎやかだった。ブルース・サーティスの撮影は申し分ない。が、クリント・イーストウッドに味を出すところまではいってない。  時間が余ったんで、食事のプランニングにあてる。  夕食は「紫芋の黒ゴマ煮」、「はつか大根の葉のおひたし」、「はつか大根」、「ゴボウのしらす炒め」、「ピーマンの塩昆布和え」、「しし唐のガーリック・バター醤油炒め」。
 紫芋に黒ゴマは合わないな。オリジナルレシピはもちろんさつまいも。全体におつまみ風のものが多いのは。今夜復帰する気でいたんである。が、まだしっくりこないのでノンアルコールビールで。  8時、血圧測定してダウン。大したことない風邪が命取りになる年代にはなっているんだろうな。  今夜も食後の「早めの」バビロン・パクり・ゴールドのお世話になります。

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