2016年6月12日日曜日

夏季的美食

6月11日。 137/88。60.8kg。

 もうちょっと寝ていようとしたが、結局起きたら3時ちょっと過ぎだった。時間的には前夜も酒を飲んでるんで睡眠時間が不足気味である。

 「きゅうりのピクルス」を制作。庭の「ディル」も加えた。これもいい臭がする。が、作り終わって、きゅうりの下処理をしていなかったことに気がついた。塩振って水抜きという、一番大事な工程である。明らかに失敗で、なんとか食べるしかないが、後日作りなおすことにした。やれやれ。寝ぼけ頭で調理しないほうが良かったなあ。

 土曜はラジオ講座もないんで早くから庭へ出た。三つ葉とパクチーを収穫し終わったあとの第7の畝の掘り起こしを行なった。その際出た三つ葉の苗を10株くらいプランターに移植した。運がよけりゃ育つかもしれない。
 パクチーも少しあったがこちらは移植がほぼ不可能ときてるんで、そのまま雑草とともに日干し。これは後になって反省してるんだが、パクチーは何株か残して種を取るべきだった。

 カモミールの最後?の収穫。時期を外してしまったんで花びらが落ちてしまったものが多い。前回と前々回のものが乾燥させてあるので、これらをお茶パックに詰めてプレゼント用にしよう。なんせカモミールは万能薬らしいからな。
 椅子に座りながら、香りの中で花を摘むのは気分がいい。だんだん気温が上がってきたが1時間位やっててもいいくらいだ。収穫量は多くはなかったが、プランターに種まきで育てている後継が移植を待っている状態なので、まあこんなところでいいだろう。

 余った時間を草むしりに費やす。この日はさつまいもの第2の畝をやったが、土の状態が以前に比べ良くなってるんで雑草も抜きやすい。ただし根深いススキとヤブカラシはかなり深くシャベルを入れても完全に抜き取れるものはほとんどない。俺は特にこのヤブカラシが嫌いで、見つけたら即抜くことにしていて、いつの日にか駆逐してやろうと思っている。こいつには10何年前かに江戸崎に空き家を持っていた頃の庭造りを使用としていた頃からの天敵という意識を持ち続けている。俺は執念深いんだ。
 その他、ヤブマオだかカラムシといった大葉によく似た奴もあり紛らわしいこと甚だしい。

 それでもタイムの中に生えてくるやつを抜くのは香りが立って気持ちいいものだ。

 昼食は前日買った2kgの鶏肉をさばいて幾つかに分けた時に出たクズ肉約100gで作った「親子丼」。これに少なめのもりそばをくっつけて「ランチセット」。

 午後は中国語同好会。 帰り道図書館に寄って東海林さだおさんのエッセイを借りた。

 夕食は「豚肉と茄子の味噌炒め」、「ザーサイ&卵スープ」、「大根と人参の皮のきんぴら」、「ぬか漬けきゅうり」。今回から人参の皮むきはピーラーを使わず包丁を使い、皮を捨てずに利用することにした。栄養満点だそうだ。
 追加メニューは、昨夜の揚げ物で使った油に最後のご奉公をしてもらい、ケイのにぃにぃが柿の葉を素揚げにしてくれ、それに塩振ったもの。若葉は柔らかくクセもなく非常にうまい。いくらでも食えるぞ。これもビタミンが豊富でしかも熱に強いということだ。
 なんでも柿があると「飢え知らず」と言われていたそうで、実は当然で葉も食用や茶などにしていたそうであるが、健康にもいいことから「医者いらず」となるかもしれないな。

 梅シロップ第1弾がそろそろ完成しそうなんで容器不足から、ケイのにぃにぃがワインを二本買ってきてくれた。どちらもシラーズ種のオーストラリア産ワインである。2本目の味が非常に個性的なものだった。
 あては「アヒル肉入りのパテ」、「クリームチーズ」をクラッカーに塗ったもの。ワインが進むこと。
それでも二本目の半分くらいのところでお開き。


 

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