2015年6月26日金曜日

いさきめぐり

今回の旅行はあいにくの天気で残念だったな。
いつもなら沖縄だったんだが、黒糖焼酎のうまさにのせられて奄美大島へ行ったのだ。
目的は観光ではなく黒糖焼酎を現地で飲むというものだったんで、それは初日から達成したんであるが、せっかくの奄美大島の美しさを堪能できたのは最終日のみだった。
帰りの便が夕方5時ころだったので、だらだら北部の岬めぐりで島の美しさを観ることができた。

島のソウルフードである「鶏飯」は初日の夕飯、二日目の昼食、そしてホテルの毎朝食で食べつくした感があるな。だし汁で食べるお茶漬けのようなものだが、うまい!これは家飯採用である。
「冷や汁」とともに夏の食事として。

トッピング用の「パパイヤの漬物」も自宅で作るようスーパーでパパイヤも買ってきた。

もう1品の「油そうめん」も二日目の夕食で食べたが、これも採用である。「ソーメンチャンプルー」とほぼ同じものだが、これも夏に合う。

炭水化物の摂取しすぎで体重が増えていそうである。

昨夜は到着が遅く、しかも発着空港が成田のため帰りが遅くなり、夕食も遅くなった。
で、5年ぶりくらいの居酒屋で飲む。
「イサキの刺身」、「イサキの白子ポン酢」、「ぶり大根」。これに生ビールと店のおすすめ冷酒3銘柄を数杯、仕上げにウイスキー(余市12年)をロックで。酔った。
久しぶりのおかみさんとのおしゃべりとどちらかというと寡黙なおやっさんの作るうまいつまみ、さらに後継者である息子さんの手になるつまみ(白子ポン酢)も食った。親子分担作業になってるとのこと。
店内もリフォームされ、非常に居心地のよい雰囲気に変わっていた。お客さんの年齢層の幅も増えつつあるとのこと。知っている店が繁盛するのはうれしいことである。

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