2023年1月12日木曜日

自慢の1品誕生

1月11日。星期三。 120/78~128/79。62.8㎏。96。36.1度。  4時起床。寒い。「ファン」をつけてしばらくしてからベッド体操。  水回り掃除はシンク。  今日は午前中に1㎏の豚バラブロックを調理または下ごしらえする。
 500gに切り分け、2回に分けて電気圧力釜で煮る。ゆで汁、ねぎや生姜を取り除くと500gが340gまで落ちる。これを4対1の比率で分け、4を角煮、1を明日のカレーで消費する。  角煮用はここからすべての調味料と茹で卵と水と共にもう一度加圧調理し、最後に圧をかけないで5分加熱調理して完成。箸で刺すとかなり柔らかくなっていることが分かる。  酸菜魚鍋を濾して3分割する。スープ、高菜漬け、具材(大根と白菜)。
 具材が今日の朝食、高菜漬けは昼食、スープは明日の朝食と大活躍する。  玄関で保存しているキウイの一部に早く熟したものが出てきた。多分傷んだものがものが混ざっていたんだろう。で、その中から選んで皮をむいたところ、いつもならカットするんだが、スプーンで軽く切り分けられそうなほど柔らかだった。
 朝食は「酸菜魚鍋の具材」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・揚げパン砂糖・バナナ入りスムージー」。
 掃除。  金柑酒用のキンカンを干す。  新聞~5時限授業。賃上げって、企業はその分また値上げすることになるだろうな。そうすると...。  斉藤茂太氏が70歳から鉄道唱歌をすべて(400番近くあるらしい)覚えようとした、とある。好奇心からやりがいを見つけることが精神にも体にもいいそうだ。俺も今年70になるが、そのような気が全く起きないことだけは自信がある。  昼食は「ベトナムチャーハン・コムサオ」、「かぶと紅菜台のスープ」。コムサオの具材は魚ソーセージ、卵、タマネギ、カットトマト(缶を濾したもの)、かぶの葉、高菜漬けで、スープは酸菜魚鍋のスープを薄めたものである。
 水回り掃除の残り。  廃油肥料の仕込みの第二段階は、米ぬかと廃油を混ぜたものの中にさらに同重量の腐葉土を混ぜて、1週間寝かす。来週撹拌してさらに1週間寝かして完成だ。  借りたDVDのデータを抜き書きしたりしてから鑑賞順序を決める。今日の午後のロードショーは「アメリカの夜」。1973年、フランソワ・トリュフォー監督作品で、最もヒットしたものである。  この作品で、敬愛するハリウッドに堂々と凱旋したことはあまりにも有名だ。彼の数ある著書でもハリウッドの監督に関したものが多い。作品中に出てくる小物やポスターなどが楽しい。  映画を作る様子をたどりながら、監督(自身が演じる)をはじめとするスタッフやキャストの苦悩などを描くコメディー風味も加味した素晴らしい作品である。子供の時から育てた男優・ジャン・ピエール・レオやその他のベテラン、そして何と言ってもハリウッドから招かれた(監督が熱望していたらしい)ジャクリーン・ビセットが素晴らしい。彼女にとっても代表作になったんじゃあないだろうか。当時30歳くらいだが、一番きれいだったころだ。いまだに独身。  特典映像でのインタビューは2003年だからちょうど30年後だが、そのころはテレビが多く、映画作品には恵まれていないころだったからなおさらこの作品に対する思いは強いだろうな。  特典映像ではさらにトリュフォー監督のインタビューもあり、映画に対する情熱が伝わってくる。邦題の副題の「映画に愛をこめて」は秀逸だ。  つくづく54歳という早世が惜しい。  白菜の本漬け。  金柑酒の仕込み。  夕食は温めるだけの「角煮」、「大根とさつま揚げのキムチ煮」、「長いもの胡麻和え」、「白菜の漬物」。
 角煮の出来が良すぎた。とろとろである。ちょっと多いかなとは思ったが、出来上がり分をすべて出したところ、ケイのにぃにぃは完食してしまった。俺はさすがに全部食えなかった。が、自慢の1品となったことだけは確かなようだ。残りのブロックでおさらいしてみるつもりだ。  発泡酒~栃木県産の純米酒を冷酒で~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながら残りの冷凍食材の加工についての論議。  冷えてきたので早々にお開き。8時、血圧測定してダウン。  

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