2017年12月23日土曜日

金柑食

12月22日。星期五。                 129/82。63.0kg。

 昨夜のNADの効果で、3時起床。
 
 早朝キッチンは「甘酒」。昨夜酒粕を水に漬けといたものに砂糖と生姜を加えて煮て完成。

 先日から残っている「レッドキドニーあんこ」を水に溶かし、つぶしながら温めて「お汁粉」。

 これもだいぶ長い間残っていたチャーシューの残り煮汁を薄めて煮物を作った。最初は里芋・人参・ごぼうと言った根菜を煮て、最後のほうで仙台麩を加えて完成。これに食べるときにチャーシューと煮玉子を加え、更に更に盛った茹でもやしと茹で大根の葉の上につゆごとかけて食べる、という見た目「中華おせち」ってな感じに完成。これに朝炊きあがってた「さつまいも粥」とのセットが昼食となった。
個体差もあり、味も均一ではない。

復活したジョーだったが、過去の威光は失ったようだ。結構鳥が侵入してくる


 午前中は金柑を収穫した。重量は1.5kgで、残りもそれくらいはありそうだ。金柑は喉などにも良く冬のかぜ対策などにも利用している人が多いようだ。で、鳥も冬のかぜ対策なんだろうか?よくついばみに来ているようだ。まさか鳥インフルエンザに効くわけでもあるまいが、連中の体調管理に役だっているならば、少しは食われても目をつぶろう。
 調べたところによると金柑はその健康に対しての有効成分を一番効率よく摂取するためには「生食」が良いようだ。俺もこれから先、なくなるまで毎日生で食べることにした。

 午後は録画しといた映画の鑑賞。「魚影の群れ」。相米慎二監督作品。脚本は名手田中陽造で、原作が吉村昭(終焉の地が荒川区)であることを今回初めて知った。
 冒頭の夏目雅子が自転車に乗るシーンや走るシーンが「翔んだカップル」の薬師丸ひろ子と重なった。この番組の解説者がこれは夏目雅子の映画と解説していて、俺はそれには異論があったんだが、観終わって、その解説が的を得ていることを認めた。30年前の受け止め方とだいぶ変化したということなんだろう。
 で、この作品中に出てきた酒に注目した。「三楽」。これ、俺の親父が飲んでた酒で、買い物にも行かされてたんで覚えていた。長い間それが日本酒だと思い込んでいたが、画面で「20」 という表示を見てそれが焼酎であることを知った。 緒形拳扮する主人公が美味そうに飲んでいるのを見て、親父もそんなふうに飲んでいたことを思い出した。一度だけ連れて行ってもらった赤ちょうちんや家でのことだ。

 おやつは「お汁粉」。レッドキドニーは皮が硬く、食感が良くない。

 夕食作りと平行して「ラザニア」の下ごしらえ。これはラザニアシートを茹でないで作るレシピによるものである。ちょくちょく作る人には笑われるかもしれないが、ラザニアシートの扱いが大変であることはネットでも多くの人が書いてあるのを見て、初めての「ラザニア」はこの一晩寝かして、当日焼くだけで完成というレシピを選んだのだ。もちろんハインツは使わず、具材は手作りで、苦手のホワイトソースも何とかなった。
 夕食は「湯豆腐」。野菜は白菜と長ネギ。「ふろふき大根・ゆずみそ(自作)」、「茹でビタミン菜入り納豆」、「茹で葉大根入りもずく酢」。

 湯豆腐は手を加えなきゃならないほど、ポン酢がぼんやりしたもので、これはあるスーパーのPB。で、がんずり・柚子胡椒などを加えてようやく美味しく食べられた。せっかく豆腐やで買った豆腐はやはりうまく食べないとね。
 発泡酒~焼酎のゆず入りお湯割りをちびちびやりながら豆腐をつまみつつTV鑑賞。「入りにくい居酒屋・カナダはバンクーバー編」~「二度目の・タヒチ編」。世界いたるところに美味いものあり、いわんや国内をや。朝早かったのが効いたらしい。それほど飲まずに8時にダウン。

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