2017年5月9日火曜日

虫の報復

5月8日。月曜日。      136/77。61.0kg。

 朝食はルッコラのスプラウトをのせたピザトースト。辛みがとれてうまい。

 朝は庭作業休みで、収穫して日干ししたカモミールのお茶パック詰め。それも含め荷物を系のところへ送るので郵便局へいき、そのまんま駅近くの皮膚科へ。

 以前から気になってた顔の黒シミと足の小指と薬指の間の白くなったのを診てもらった。

 結果、前者は老化現象で後者はいわゆる水虫。

 連休明けのせいもあるんだろうか?10時前に受付を済ませ、受診したのは11時半。皮膚科ってこんなに混むところなのか?
 が受診してその理由がわかった。ここの先生、とてもお話し好きで、患者さん相手の説明が丁寧すぎるくらい長いのだ。ちょっと早くちなんであいづちをうつタイミングを取るのが難しい。

 しかし、水虫が復活してたとはな。これから1ヶ月以上の薬の塗布で完治するとのことだが、水虫になりやすい体質なんてものがあるんだろうか?庭で虫を殺し過ぎた報いなのか?

 昼食は帰宅後速攻で制作。予定変更で「ぶっかけそうめん」。トッピングは水菜の湯通ししたもの。

 午後、庭作業は鶏糞のすき込み。これはヘチマとゴーヤーの畝限定である。ちなみに5月8日は「ゴー(5)ヤー(8)の日」だそうである。

 続いて1時間ばかり新第1の畝の掘り起こし。

 夕食は「麻婆厚揚げ」、「えのきともやしの卵スープ」、「かぼちゃのナムル」、「水菜サラダ」。
麻婆とスープには青梗菜のスプラウトをそれぞれトッピング。サラダは新しいレシピによるもので、かつお節や黒すりごまなどで水菜のクセをなくす工夫をしたもので、結構イケルと思う。

 この日の気温はまさに「ビール日和」。発泡酒~ポーランド産ビール~サッポロラガー。ポーランドのものは期待してなかったぶん余計うまく感じた。
 食後、泡盛(1合)の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。ヒチコックの「鳥」。あまりにも有名な作品で複数回観ているはずだが、CM抜きで観たのは初めてかもしれない。と言うより、本編の筋を殆ど覚えてなかった。ガソリンスタンドかどこかで、タバコの火(マッチだった)で流れたガソリンに火がついて爆発するシーンはよく覚えてた。
 合成シーンのちゃっちいのは当時の技術からすればしかたのないことだろうが、今でも通じる恐怖シーンは幾つもあるのはさすがというよりほかない。
 続けて久しぶりの吉田さんの酒場放浪記で途中からだったが、やってたのが「新小岩」だった。 と言ってもどちらかと言えば小岩寄りの店だな。焼き鳥が酒の店なんで行くことはまずないとは思うが一応チェック。
 で、10時過ぎにダウン。ビールにかけた時間が長かったんで、後片付けせず。


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