2017年5月19日金曜日

葉っぱ64歳

5月18日。木曜日。     131/82。60.4kg。

 早朝キッチンは前日撤収したべんり菜の加工に終始した。 約400gの根付きは茹でて夕食の材料に、根を落としたものはすべて細切れにして約600gを「ふりかけ」にした。
すごい量だがおにぎりにするとあっという間に消費可能なのは実践済み。


 葉についた白い斑点が気になったんで調べてみたら「白さび病」ということだった。まあ、その部分は気になってたんですべて廃棄してたが、毒性に関しての記述は見当たらなかった。
 要因はいろいろあって、そのうち思い当たるのが直接水をやっていたことと密集した場所で育てていたことかな。特に後者は奇形も生まれる要因になっていたんじゃないかと思うし。

 生ごみもそうした加工で生まれたものだし、台所は「緑臭く」なった。

 午前中の庭作業の始まりはリンゴの木とその周囲にあるプランターや鉢の点検で、ナメクジ退治が目的だ。この日も10匹近く駆除した。大きさもまちまちで見逃しそうなくらい小さなものもあり、この時期新しい個体がじゃんじゃん生まれてるに違いない。今年はかたっぱしから駆除してやる。

 春大根の間引きで3本立てから2本立てにし、葉の被害を防ぐため虫よけカバーを施した。

 チンゲンサイも同じくカバーを施した。こちらのほうが被害が多い。

 水菜を収穫したときに、現在はペットボトルで行ってる虫よけカバー押さえに使ってた石が、カバー内に残っていたんで取り除こうとして裏返しにしてみたらこの有り様である。
脱出を試みた奴もいた。
ワイルドベリーといちごもネットをかけているんで、たまに点検しなければならない。で、ワイルドベリーの小さいが熟しているものを収穫した。そのままで食すると決して美味しいものではないが、
 グラニュー糖をかけておいてしばらくしてから食べたら、これがすごくうまい。香りもよく味もすごくいい。大きく育てられたらいいな。
奥のはチョコレートを入れ忘れたビスコッティ。
  この後、ブルーベリーに鳥よけネットをかけた。今年は去年(ゼロ)と違いかなりの数の実がつきそうだ。これもジャムが作れるほどなれば嬉しいんだが。
  そういえばナメクジにいいように遊ばれているリンゴも今年は見がたくさんつきそうである。ナメクジが多いのはそのせいなんだろうか?根元を整備して追肥も施し、米のとぎ汁などを与えていたのが良かったんだろう。

 昼食は「鶏飯」。レトルトを使って炊きあげたものである。タイプはガパオ風?

 午後は夕食の準備と「ビスコッティ」作り。2度焼いたんだが、最初のはチョコレートを入れ忘れた。しかも終わってから気がついたんだが、成型で失敗してたんである。何を勘違いしたんだか、成型時に伸ばしすぎてしまって、非常に長いものに仕上がったばかりかその分薄くなり割れやすいものになってしまった。一度目(二度焼く)の焼きのあと裁断するときに初めて気が付き、その時は二回目のものはオーブン内だったんである。
 これは、割れずに何とかなったものだけ選別して、日曜日に訪問する友人とこに持ってゆく。

 再度庭に出てカモミールの花摘み。お茶では消費しきれないため、不織布製の排水口用ネットに詰めて「入浴剤」にした。これなら大量消費可能である。とにかくいくら摘んでも追いつかない状態である。葉っぱに追いかけられるよりはマシなんだが。

 夕食は「鶏胸肉のチリソース」、「べんり菜の中華風サラダ」、「チンゲンサイ(まだ子供?)と人参の中華スープ」、「茹で水菜満載の納豆」、「ラフティ(ケイの沖縄みやげ)とべんり菜の煮物」。
 この晩も「葉っぱ」だらけ。

 食後、ホッピー~焼酎の水割りをちびちびやりながら映画鑑賞。「イン・ザヒーロー」。武正晴監督作品。
 ノリ、というか前体の雰囲気が井筒さんに似た印象があり、あとで知ったことだが井筒さんや森崎東さんなどの他、助監督時代が非常に長い人が作ったものだった。
 終盤は「蒲田行進曲」風で、ストーリーも目立つものはなかったが、演出は非常に成功法で見やすい。これから先も気になる監督が一人増えた。
 満足して9時半にはダウン。



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