2017年5月26日金曜日

充実なっぱ生活

5月25日。木曜日。        152/90。60.0kg。

 あまりにも腰痛がひどいので、掃除とか庭作業は減らすことにした。

 それでも、リンゴの木とその周囲のナメクジ退治は継続して行った。

 作業は予定の半分以下に減らし、とりあえず簡単な作業を行った。

 枝豆の移植。21個?(20個だったはずなんだが)の苗はほとんど同じような速度で育っており、畝に移した後もしっかりしてたんで一安心。
 畝の続きにスナップエンドウがあり、こちらは昨日1本立ちにしてから支柱を添えた。

 ゴーヤーもしっかり本葉がでたのは3つだけだったが移植した。 天候が移植に向いていると判断したからだ。明日も雨の予報が出ているし、この時もぱらついていた。

 トマトのポットのそばにこぼれ種から育ったものらしいものが一株あったんでそれも予定地に定植した。いずれトマト専用の畝になる予定である。で、この日知ったんだが、ナス科の植物は肥料を相当食うらしく、よって連作障害もあるということだ。
 追肥は気にはなってたんだが先送りしていたんで、この日ハイポネックスと油かすによるものと2種類用意した。天気が悪いんで、蒔くのは晴れてからの事になる。

 ツボクサとイタリアンパセリの剪定。根がむき出しになったものや枯れたものまであり、相当の手抜きであることを実感した。もうちょっと面倒見てやんなきゃな。

 この日のメインイベントは「ワイルドベリー」に移植である。畑に戻したものを再度鉢に戻す作業である。これは無知がなせる技で、ワイルドベリーもいちごのように匍匐性でランナーを出して増えてゆくものだとばかり思っていたんである。 が、ランナーが出ることもなく、株は日増しに大きくなり、蒸れがひどそうに見えたんで、弱ったものや枯れたものを抜いたりし始めたら、ネットで覆われたその中はひどいことになっていた。
 やすで、ナメクジ、ハサミムシなどの天国状態だったんである。特に実を食っていた犯人はナメクジである現場を突き止めた。
 大きめの円形の鉢に移し、花火状態に枝が垂れるようにした。実は地面につかないほうがいいに決まっているし、管理も楽だからだ。
この日(24日)の収穫。水菜と手前は大根を間引いたもの。

支柱を立てたエンドウとこの日移植した枝豆のプランター。

順調なチンゲンサイと手前の春菊。

花がついた接木したゼラニウム。成功!

後から出たくせに態度のでかいきゅうり。こいつも餌食いということだ。

剪定終わったツボクサ。育て方が悪いようだ。

こちらも剪定終わったイタリアンパセリ。
昼食は「冷やし中華」。3人分入りのものの2人分を使っての制作。茹で上がった麺に茹でたもやしや水菜、そしてレタスのちぎったもんを加え、それにスープを2人前混ぜたものをベースにして、きゅうりとトマトと錦糸卵をトッピングし、残りのスープ(1人前)をかけまわして出来上がり。
 ほぼ野菜ばかりで出来たボリュウームだけは満点の「冷やし中華」だ。麺だけ1人前余った。

 午後は駅まで買い物。先日移転してしまったスーパーの後釜のスーパーがこの19日にオープンしているので初めて買い物に行ってみた。
 特筆すべきは肉の部門の充実である。で、早速豚肉のこま切れとバラブロックを買った。この日の目的はお一人様二本限定のトマトジュース。「レッドアイ」にはまったケイのにぃにぃ用となる。
 「充実野菜」も同じ特価品として並んでたが、現在実家は野菜が充実(かなり偏ってはいるが)してるんで用はなかった。

 夕食は「韓国風いなだの手こね寿司」、「スープセロリと水菜のナムル」、「もやしとにんにくのスープ(ダシダだし)」、「チンゲンサイのオイスターソース炒め」、「大根の葉のおひたし」。

 手こね寿司には大葉・エゴマ、スープには間引きした大根の根の部分と希望者にはパクチーを加えた。スープセロリと水菜とチンゲンサイは本格的に収穫が始まった。
 まさに「なっぱ飯」の様相を呈してきた。

0 件のコメント:

コメントを投稿