2011年5月23日月曜日

never change point of view~?

月曜日はサービスが10時からなんで午前中に試験勉強済ませ、天気の悪い午後はのんべんだらり。

 国民年金をクレジットカードでの支払いに変えたら解約するはずだったカードのポイントが一気に上がった。一括払いなんで近頃ない金額のポイントである。
 先月解約手続きを済ますつもりが7月まで期限があることから先延ばししておいたんである。
確かそのときのポイントではろくなもんがもらえなかったが、今回味噌をもらえることになった。しかも残りの端数は震災の募金にあてられるそうで完全に使い切った。タイトルの意味はまるで違うよなぁ。
 決算すると2回のポイント交換と1回の更新手数料とで相殺されたようである。前回は桃のジュースだった。やはり食い物が良い。

 ということで国民年金の引き落としカードの変更をしなければならなくなった。もっとも1年先の話である。

 午後は映画を1本。
「夢千代日記」。浦山桐郎監督作品で確か「青春の門」で吉永小百合を撮ってた記憶があるんだが...。
主人公の取り巻きの人生が多くて詰め込み過ぎで肝心の主人公の悲壮感が出ない。ゆとりのない作品は余韻も残さない。脚本(早坂)がいけないんじゃないか?なぞる演出にも責任あり。しかし吉永小百合って人はきれいですなぁ。1度JR東日本の旅行でご一緒したいものですなぁ。そのための大人の休日倶楽部カード(今回解約の)ではなかったんですが......。

作品の最後に隠岐島が出てきてこれも懐かしかったな。そこから渡って境港。今日はその境港の写メールが友人Tから送られてきた。ゲゲゲの人気が冷めやらぬ様子である。

実際に水木しげるを見たのが調布の本屋だったんで、どうもゲゲゲっていうと調布のイメージが強くて鳥取というのに違和感があるんだがあちこちの地方がひとりの有名人によって町おこしになってることは喜ばしいことである。

 今夜のメニューは「ふんわり卵の肉もやしのせ(焼肉味)」、「切干大根のサラダ」、「大根の皮のきんぴら」、「わかめの味噌汁」。大根だらけである。切干は去年実家で作ったもの。更に昨夜お隣から静岡産の大根を頂戴している。一流役者の映画を見た後は大根まみれである。

タイトルの英語はS&Gの歌の1節である。建築家Fロイドライトを歌ったものだったが建築学科の学生だったGを皮肉ったSの作品である。

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