2023年7月26日水曜日

四つのお願い

7月25日。星期二。 156/99~133/85。  4時ころ?起床。その前から何度も目が覚め、寝た気がしないのに、起きたくもない「夏バテ状態」。  昨日さぼった「ぬか床」。はぐら瓜がちょうどいい具合に漬かった。ここでぬか床を追加。これから先きゅうり類が増えるので水分チェックはマメに。  昨日1日ほとんど水しか腹に入れてないが、ようやく復調してきたようで、朝飯はごはんにあじの干物をほぐしたもの、ぬか漬けきゅうりの刻んだもの、みょうがと大葉、インスタント味噌汁を水で溶いたものをかけた「冷や汁」、「塩甘梅」。
 「焼き肉のたれ」制作。明後日以降の出番となる予定。  新聞、二日分。7月24日は「セルフメディケーションの日」だそうだ。偶然1日ベッド上の身だったのはまさにぴったりの日だったわけだ。今朝は食後に胃腸薬と風邪薬(バビロン・コールド)を飲む。昨日から咳と鼻水が止まらなくなっていた。胃腸薬は年2,3回使う胃炎用。  買い物はイオン系のスーパーKで、この1軒の場合徒歩で行くところだが、先日のタイヤ交換がうまくいかなかったんで、それを修理して自転車で行くことにした。タイヤを外してチューブ(がはみ出していた)の具合を確認したら、ものすごいねじれた状態で、そのままで空気を入れたために起きた不具合だったことが判明した。  帰宅後、暇つぶしのもやしのひげ根取り~ササゲの豆粒取り出し。
 ササゲは初物だが、皮が薄いわりに硬くて、このままでは食えないと、中の豆を取り出して米と炊いて食うことを考えた。「豆混ぜご飯」。まあ、赤飯使う豆だから何とか食えるだろう。  イタリア原産の茄子と、白茄子、買ってきたが、はて、何にするか?各38円税別。
 「フォー・スープ」を作る。その後、ケイのにぃにぃが肉を加えたり、麺(センレック)を茹でたりして完成する。トッピングはパクチー、「ぬか漬けはぐら瓜」。
 食後、夕食用のカレーを作る。S&Cの業務用カレーの最終回であり、残っていたのが60gで、通常使う100gからすると少ないが、仕上がりは2皿十分あるので、次回から違うメーカーになるが、60g分にレシピを変えて作ることにした。そうなれば俺は週に何度もカレーライスを食わなくて済むし翌日にカレーうどんを予定した時に戻せばいい。今日の肉は合いびき肉50g。  午後のロードショーは「無法の王者ジェシー・ジェイムズ」。1956年、ニコラス・レイ監督作品。何度も映画化されてきており、そのたびに解釈が変わる時があるが、本作は組み立て方が凝っていて、よくできた作品だと思う。93分。ブラピの「ジェシー...」はすごく長かったっけ。  6時限授業。  4時過ぎから皮膚科。1年半ぶりで、最後に診てもらってる箇所の状況を確認してもらう。水虫はほぼ完治しているが、違う指に気なる症状だ出ているので、その個所に薬が処方された。  尻のイボは、取ってもらった後が小さなおでき状態になっているということでここにも処方が出た。薬指の爪の根元の変形にも処方が出た。さらに大きめなイボ?だが、悪性の出来ものではないのでそのままにした。その後悪性化することもないということだ。  4項目メモもしていった診察はこうして終えた。薬局で薬を出してもらって帰宅。  サラダを作ってから入浴。  夕食は「カレーライス」、「サラダ(茹でモヤシ、きゃめつの千切り、きゅうり、ミニトマト)ゴマドレ」、「らっきょう&福神漬け」。
 台所片づけ~毎週水曜日のシンク内の小掃除も一緒に済ます。  風邪薬を飲んで、皮膚科の薬3種を塗る。薬漬け(つけ)の日だ。  録画した国営放送の「日曜美術館」を見た。「ガウディとサグラダファミリア」。来月末にエダルと見に行く展覧会だが、予習となると思い期待してみる。  ゲストに常盤貴子さんが出てた。実際に何度も現地に行ったことがあるとか。今回の展覧会で「声の案内役」は務めてないんだろうか?  余談になるが、彼女の夫である長塚圭史さんの番組を毎週聴いている。つい先日は「えんという女」が取り上げられた。図書館で注目した監督今井正が本作を映画化しているのを知っていたんで、早速レンタル予約した。ちなみに長塚さんはお父さん似のナイスヴォイスだ。  さて、番組では、建物そのものも神々しいもので、聖堂だから当たり前だが、ガウディの美術感、造形感はまさに信仰の対象となっている印象を受けた。  8時、血圧測定してダウン。あけっぱ扇風機だと暑いんで、しめっぱエアコンにした。  それでも1時間ごとに目が覚めるのは、「寝だめ」したせいか?  

0 件のコメント:

コメントを投稿