2017年7月11日火曜日

蜆殻草....なんて読むの?

7月10日。星期一。                  112/81。62.0kg。

 野田知佑さんの「のんびり行こうぜ」をやっと読み終えた。彼の自由に見える生き方を真似たがる人が多いのは 大いにうなずける。が、彼は天才なんである。よく、子供の心を持った大人ということが言われるけど、子どもじみたことをするだけでなく、彼は子供の頃の原風景を決して忘れまいとしているだけで、それ故自然を破壊している行政や心無い人達に怒りを持っており、それもまた活動の原動力になっているんである。これによく似た人がいる。登山家の野口さんだ。
 ふたりとも天才である。凡人に彼らの真似はできない。それよりも彼らが発信するものに注視してゆくことで彼らのサポートをしてゆくべきだと思う。
 怪しい探検をする人にも天才はいるが、冒険家はほぼ天才じゃないと務まらないよなあ。

 さて、続けて読むべき本は三回目の挑戦となる「老子」。今度こそ読み切るぞ。

 この本、25歳の時に買ったものだ。悩み事でもあったんだろうか?人生の岐路に立ってた、とか?まあいいや。どうやら20年周期で読みたくなるものらしい。

 午前中の庭作業は主に収穫。青じそ・赤じそ・エゴマ・ミントなど。

 加工するためでもあるが、収穫しないと葉の更新が進まないためでもある。現在の赤じそはあまり良い葉とはいえない。エゴマも葉の大きさの差も大きく、漬物に適したものが少ない。
 それでもとりあえず基本的な加工をした。青じそはアミと一緒に「佃煮」。ミントは「ミントシロップ」。赤じそも「シロップ」。
 ブルーベリーは今回二回目の収穫だが数が少ないので冷蔵に。エゴマも先送り。

 
左は「レモンバーム酒」、次が「ミントシロップ」、ペットボトルは「赤じそシロップ」、「青じその佃煮」。

左のポットにはなぜか朝顔とルッコラが生えてきた。右はルッコラのみ。両方共まいてない。

 昼食は土曜日のカレーにめんつゆを加えたものにケイのにぃにぃが調整して仕上げた「カレーうどん」。この時飲んだのが「ペニーワートジュース」。アメ横センター地下で買ったものである。タイ産。調べたらツボクサの仲間で「血止草(ちどめそう)」と呼ばれるものらしく、日本にもあるそうだ。中国名は「蜆殻草」。しじみからくさ? ネット上の記事によると「名古屋の抹茶ういろうを溶かしたような味」というのがあったが、あまりにも適切な表現であり、もうちょっとで吹き出しそうになった。
 そういえば「ツボクサ」はまたも一株が枯れてしまい、残りがふたつとなってしまった。で、プランターの土が余ってたんで、映像にある「平さやいんげん」のポットにその土を補充していたところ、その土の中に「ヨトウムシ」が隠れていたんである。こいつの仕業だったんである。もう少し早く気がつくべきだったと後悔しても遅かった。やはり葉が食われてたり、元気がなくなったらその周囲を根を傷めない程度掘り起こしてみるべきなんだな。

 午後はヘチマの強制。かなり伸びてきたんで駐車場の屋根の下をつたわせるようにした。

 茄子の支柱設置。小さいくせに大きな実をつけるものもあり、今から設置しておけば倒れることはないだろう。現在も6個ばかり収穫待ちである。

 午後からの収穫は夕食に使う空芯菜・春菊・つるむらさき。

 休憩時間に飲んだアイスキャンデーにミントシロップを加えた「氷水」はうまかったな。

 夕食は「オニオンジンジャーチキン(鶏肉の生姜焼きって言えばいいのにな)」、「つるむらさき入り納豆」、「じゃがいもの鮭マヨサラダ」、「わかめと豆腐の味噌汁」、「春菊のおひたし」。
 この晩の飲み物は多彩だった。

 発泡酒~ホッピー~焼酎のミントシロップ割(これもいける)~レモンバーム酒の水割り。

 これらをちびちびやりながらTV鑑賞。「モヤさま・学芸大編」の録画したもの。9時にはダウン。

 
 

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