2021年9月25日土曜日

家中華で飲ろうぜ。

9月24日。星期五。 113/78~118/72。63.8㎏。96。35.3度。  寝違えた。首が回らない。商売をやってた頃の月末のようだ。  朝食は残り物の「炊き込みご飯(3合炊きはさすがに多い)」、「筑前煮(これまた4人前は多い)」、「サツマイモの葉柄、スープセロリ、ササゲ、レモン果汁、バナナ入りツボクサスムージー」、「グレープフルーツジャム入りヨーグルト」、「柿」。  庭に出ようとしたら、野菜の洗い桶に使っているケースの中にカナヘビがいた。多分落ちて戻れなくなってたんだろう。つかんでも抵抗しないどころか動かない。多分死ぬ寸前だったかもしれない。まだ子供だし、カナヘビは寒さに弱い。そばのツボクサ畑に離したら、少し動き始めた。命の恩人に対し礼も言わずに、隠れ家同然になってるツボクサの中に消えた。  ケイのにぃにぃが伐採した肉桂の枝を1m以内に切りそろえてから束ねて土曜日の資源ごみ収集に出せるようにした。  この作業だけで汗まみれで、庭作業はツボクサの収穫だけで、終わり次第シャワーを浴びた。    ネットニュースでは久住さん(「孤独のグルメ」作者)にインタビューした記事があった。ぶらり歩きの極意は、スマホに頼らない自由度が非常に高いものであり、ガラケー継続中のじじいの共感を得ることは間違いない。  総裁選の一番びり感が強い野田さんの一言が痛い。「親方がゼネコンに喧嘩を売ったようなもの」。だよね、勝てるわけがない。  昼食は「天ぷら」と「もりそば」。天ぷらの具材は月茄子(新登場)、しし唐、ピーマン、オクラ、レンコン、エゴマ、穂紫蘇(しその実)、柿の葉、ちくわ。雪の下は小さかったんで今回は参加せず。  月茄子はスーパーの地元農家の野菜売り場の処分品コーナーで見つけたもの。2本50円。ナスも値上がりしてるんで助かった。味も普通。
 これにニンジンとごぼうのかき揚げの準備もしていたが、あまりにも多くなっちまうんで具材は保留にし、「きんぴら」かなんかで次の機会に登場してもらうことにした。  午後はお隣の町まで出かける。  注文しておいたミキサーの蓋とパッキンが届いている電器屋~中華食材店~レンタルビデオ屋~スーパーのコース。  途中郵便局で金を下ろそうとしたらATMで一人が並んでいて、しばらく見てたら、ATMを使っている女性が何度も取引をしていたので、注意した。ふてくされて途中でやめて、俺の後ろに並んだ。  で、次の使用者が日本語が得意ではないらしく、英語モードに変えた時は、こりゃさらに時間がかかるかもと構えたら、多分送金だけだったらしく、すぐに終えた。  1回の取引ごとに続けて使えないようにするシステムくらい簡単にできそうなんじゃない?  中華食材店では「十三香」を見つけた。香辛料で、昨日観た「世界入りにくい居酒屋」で出てきたものだ。13種類の、香辛料やハーブが入っていて、昔は漢方薬のような使われ方もしていたらしい。  が、帰宅して、翻訳されたパッケージを見ると、12種類しか記載されてない。これってインチキ? で、貼り付けられていた日本語で書かれたものをはがして中国語のものを読むと何と14種記載されてるではないか?う~ん、よくわからん。ISO規格を取得してる会社だから心配はないかな?  そのほかはケイのにぃにぃが選んだもので火鍋の汁の素数種、黒酢の処分品2本(500cc80円)など。  スーパーでは処分品コーナーをチェックしてみたものの、めぼしいものはなし。すごく大きな梨が特売にかかってたので2個買った。1個198円税別で、普通の大きさの3.4個分はあるな。だとすれば安い。  帰宅して4時から「水餃子」制作。    皮から作るのは2度目である。
 どんぐりは、でんぷんを取り出して将来の食糧危機に備えようとする目的で拾ってきたわけではない。  皮の大きさにばらつきがあって中身の具材があまったり、不足したりするんじゃないかとひやひやした。   6時ころには茹でることができるようになった。やはり皮の成型が慣れるまでは全行程2時間はかかるようだ。  ひとっ風呂浴びてから7時前から夕食開始。つけ汁はケイのにぃにぃが「油淋鶏」のたれを応用してのもので、ちょっと甘みがありとてもうまい。今日は「水餃子」と「ぬか漬けきゅうり」のみ。飲み。
 餃子の具材はきゅうり(これが意外)、生姜、ネギ、豚ひき肉。肉は400gで、完成したものは40個で4~6人前である。  発泡酒~麦焼酎の水割りをちびちびやりながら餃子をつまみ、テレビを観る。  この日に合わせたわけではないが「町中華で飲ろうぜ」の大森や港区芝などで取材したもの。水餃子ではなく焼き餃子が出てたな。緊急事態宣言下、酒が飲めないのが辛い取材だ。  二人で30個以上食べて満腹になってお開き。〆にスコッチを3杯飲んで、9時、血圧測定してダウン。

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