2022年7月27日水曜日

今度はサル痘かあ、東京が遠くなる。

7月26日。星期二。123/75~100/64。62.1㎏。96。36.0度。  雨。とにかくいろんな形で降っている。小雨~雷雨~土砂降り。  3時起床。  掃除。  早朝キッチンは先日作ったジンジャーエールの素を水に溶いて「ジュース」にする。やはり繊維が邪魔なんでジュース二してから濾す。  落下したりんご4個使って「りんごジャム」にしたものもジュースにした。こちらは濾さない。  朝食は「火鍋スープ+そうめん」。
 小降りになったところで庭に出て収穫。サラダバーネット、ツボクサ、きゅうり、オクラ、トマト。  同じ種なんだが....。
 で、スムージーを作って「続・朝食」。虫食いトマトを使った「はちみつトマト」、「ブルーベリージャム・ヨーグルト」、「3種の野菜・バナナ入りスムージー」。
 新聞の占いには「今日は休め」だって。雨のおかげでその通りになった。  島田陽子さんお亡くなりになった。享年69。同い年だったんだ。映画では「砂の器」と「黄金の犬」くらいしか記憶がないが、TⅤの「光る海」(1972年)を覚えている。生意気なライバル(中野良子)との対照的な性格の人物を演じていた。ふたりとも美人だったが、中野良子は演じた役そのものの性格らしい。  森田健作がコメントを出している。が、共演(「砂の器」)してはいるがからむシーンはなかったと思うが....。映画の中での彼女の死の原因が原作とは違うんで、犯人の冷酷さが弱まってしまった箇所でもある。まあ、犯人が加藤剛だしな。  昼食は「ねばねばそうめん」。具材はオクラ、長芋、納豆。「スパムおにぎり」。
 雨が止んだんで近所のスーパーへ買い物。3Ⅼターボ白ワインやバナナなど。  午後のロードショーは「草原の野獣」。すんごい邦題である。原題は「gunman's walk」。先住民から土地を奪い権力者となった大牧場主の父親と、父親と同じ道を歩もうとする長男と性格がまるで違う次男の確執を描く、骨太な西部劇。1958年、フィル・カールソン監督作品。B級娯楽作品を多く作り出している。中でも「サイレンサー」シリーズ第4作目も監督している。「ワンスアポンアタイム・イン・ハリウッド」でマーゴット・ロビー演じるシャロン・テートが映画館で観てた作品。ほかには「ベン」が有名だな。  主演のヴァン・ヘフリンは「シェーン」や遺作となった「大空港」を覚えている。懐かしいところでは次男役のジェームズ・ダーレン。国営放送で放映されていたドラマ「タイムトンネル」に出ていた俳優で、今回調べたら歌手としても有名で、最近観た「ラッキー」にも出ているのはわからなかったな。  作品は親子問題が中心で、先住民族問題がそれにからむという内容で、しっかりしたドラマになっている。こういったものに出会えるから邦題に惑わされてはいけない。が、この作品、原題ともニュアンスが違う。  3時のおやつは桃。  夕食は「トマトと牛肉の炒め物」、「南欧風(なんじゃ?)おかず冷奴」、「トウモロコシ入りピリ辛サラダ」、「きゅうりのニンニク醤油がけ」、「ベビーチーズ」。
 発泡酒~スペイン産スパークリングワイン~スペイン産白ワインをちびちびやりながら庭談義。BGⅯはミーシャ。〆にバーボンを?杯飲んで、?時、血圧測定してダウン。

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