2022年7月20日水曜日

鍋はやっぱ夏  エアコン強で。

7月19日。星期二。 計測忘れ~106/59。63.3㎏。96。36.2度。  3時半起床。三日坊主で終っていた膝痛予防体操をベッドの上で行う。3種の運動で、これにスクワットが2種加わる。スクワットは忘れそうだ。  掃除。  早朝キッチンは一昨日撤収したトウモロコシやヤングコーンを蒸す。炒め物に使えそうだ。  朝食はオートミール、「空心菜ときくらげのケイジャンスパイス・卵炒め」、「レモンシロップ&ワイルドストロベリーヨーグルト」、「スープセロリ・3種の野菜・バナナ入りスムージー」。
   庭作業はオカノリの跡の畝に施肥。サクランボの強剪定。ネットからはみ出た枝を落とし、次回はネット内から剪定して終わらせるつもりだが...どうなるやら。  柿の実に袋をかぶせる。リンゴ用のものと排水口用のネットなどを使うが、これ、柿に与える影響はどうなんだろう?後で調べてみよう。  シャワー。洗濯物が多い。明日が思いやられる。  昼食は「冷やし中華」。生めんと去年残した醤油味のたれを使い、具材はズッキーニ、ミニトマト、ハム、卵、紅生姜。ズッキーニの消費が目下のところ最大の関心事。
 午後のロードショーは「ヤング・プロミッシング・ウーマン」。今回借りた作品の中で一番見たかったものだ。制作年度順で鑑賞してるんで洋画の中では最後になってしまった。  2020年、エメラルド・フェネル監督・脚本・制作で、制作にマーゴット・ロビーが加わっている。  親友を自殺に追い込んだゲスな男子同級生が幸福な結婚をするということを知った女性が復讐する話。主演はキャリー・マリガンで「ワイルドライフ」の次がこれ?というほどの変身ぶりで、英国女優のなかでももっとも目覚ましい活躍をしている。出演作17.8本の中で鑑賞できていないのが、未公開の上、ソフト化されずにいるリメイク物の「遥か群衆を離れて」とネトフリの2本だけという、ファンでもある。実質上のデビュー作である「17歳の肖像」に次ぐ二度目のアカデミー賞ノミネートとなった本作での演技は素晴らしい。  脚本賞をとっただけあって、華々しいデビューとなった監督の次回作も期待。共演のボー・バーナムに注目。  夕食準備前に「ヌクチャム」制作。今回から半分量にした。ケイのにぃにぃからの指示で、ドレッシングはなるべく新鮮に、ということである。  新聞では日本の先住民族差別問題を取り上げ、特に北海道にアイヌ文化を継承させていくための学校設立に関しての記事に関心を持った。  だからというわけではないが、夕食は「石狩鍋」。処分品のつゆ。具材はパンガシウス、キャベツ、えのき、タマネギ(冷凍スライス)、空心菜、ツルムラサキ、ズッキーニ。「ぬか漬けきゅうり、茄子、ズッキーニ」。
 なまずの1種で、あんこうに似た食感のパンガシウスは年寄り向きの魚で、こうした鍋物にもいい。  発泡酒~冷酒をちびちびやりながら庭談義、食談義。  〆にウイスキーを飲んで、8時、血圧測定してダウン。  

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