2022年7月16日土曜日

ベトナムのふぐ

7月15日。星期五。 116/83~104/65。62.2㎏。96。36.1度。  3時起床。  掃除。  ぬか床。茄子が収穫始まったんで、スーパーで買って残っていた2本を漬ける。  4時になっても真っ暗だったんで庭に出ず、残りの野菜でスムージーを制作。  朝食はごはん、「オカノリのチャンアチ」、「空心菜のケイジャンスパイス・卵炒め」、「ケール・スープセロリ・セルバチコ・ブルーベリー・きゅうりとバナナ入りスムージー」、「ワイルドストロベリー入りヨーグルト・キンカンジャム」。
 庭作業はアブラナ科野菜のネットを開け、猛暑の梅雨時に蒔いて、その後芽が出なかったところに種をまく。現在の方が梅雨らしく野菜の成長も良く、追っかけ種まきもうまくいきそうである。  廃油利用肥料を仕込む。そろそろ米ぬか集めなきゃな。  10時半の約束を15分遅れて(事前に連絡あり)、リフォーム会社の持ってきた見積書の説明を受ける。システムキッチン全部をリフォームしたほうが将来的にはいいとすすめられ、今回の部分的なリフォームと全体のものと2種の見積もりが提示された。  21日までに返事をすることで終了。  昼食は「そうめん」、「ぬか漬けきゅうり」、「みょうが・漬物丼」。漬物は3種でいずれも国産のしば漬け、ツボ漬け、高菜漬け。
 しば漬けは京都、ツボ漬けと高菜漬けは九州で、いずれもスーパーで定番商品となっていないことが多く、あっても中国産が多いのに、今回はうまく国産が手に入った。うまい。あらためて漬物好きであることを確認した。  ケイのにぃにぃと相談した結果、システムキッチンの上部棚をのぞくすべてをリフォームすることに決めた。  午後のロードショーは「男と女Ⅱ」。1986年、原題は20年後の「男と女」(1966年作品)。監督はクロード・ルルーシュで、思い入れが深いようでこの後さらに続編(2019年)を作っていて、主演の一人であるジャン・ルイ・トランティニャンが今年亡くなったんで、名実ともに全3作で完結したことになる。  さて、20年後の物語は脚本が十分練られていて楽しめた。監督の遊び心が生かされ、フランソワ・トリュフォーを彷彿とさせる出来である。  今日の新聞にベトナムの「ふぐ」事情が掲載されていて実に興味深いものだった。調理法が確立されていなかったらしく過去に食中毒が多発し、現在では調理禁止となっているとのこと。  来日したベトナムの研究者が日本のふぐ調理や文化を知り、ベトナムで捨てられているふぐを利用することを思いついたとのこと。本国で高級とされている魚を交えての試食会ではふぐが圧倒的に高い評価を受けたというのに驚いた。ベトナムでふぐ料理がブームになるのも近いか?我が家ではベトナム料理がブームになりつつある。  今日の夕食のメインは「生春巻き(「ゴイ・クォン」)。  他のメニューは「牛肉とエリンギの炒め物」、「えのきと金時草の辛子醤油和え」、「レタスと長いものナムル風サラダ」。生春巻きのコツを覚えるまで、しばらく続けて作る予定となった。うまく作れるようになったら「ふぐ春巻き」をつくってみたいものだ。  
 発泡酒を一缶半分づつ。明日買いに行かなきゃな。続けてスペイン産白ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。 「晴ときどきファーム」は「うなぎ」。こんだけ手をかけりゃうまいに決まってる、ってメニューが多かったな。  続けて「サウナを愛でて」は2本。1本はサウナ飯なし、は寂しいよなぁ。  9時20分、血圧測定してダウン。湿度は高いが涼しい。

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