2022年7月25日月曜日

暗くなるまで待てない

7月24日。星期天。 132/85~119/72。62.9㎏。97。35.9度。  3時半起床。  掃除。  早朝キッチンは残り物の「刻みエゴマの葉」を、チャンアチの汁に漬ける。今年は大葉とエゴマのチャンアチを刻んだ形で漬けようと考えている。ホールのままのチャンアチって、ちょっと食べにくく、ごはんを包んで食べようとすると大げさな作業となっちゃう。ふりかけ感覚で食べるんだったら刻んであったほうがいい。ただし、刻むと味が染みやすくなるから、塩分は気を付けないとな。  茹でておいたかぶの葉を塩麹漬けにする。  庭に出て、収穫。サラダバーネット、ツボクサ、ケール、トマト、オクラ。  朝食はオートミール、「ふきの佃煮」、「ぬか漬けズッキーニ」、「納豆」、「スープセロリ・3種の野菜・バナナ入りスムージー」、「キンカンジャム入りヨーグルト」。今日からしばらくスムージーのオリゴ糖は「梅の甘煮シロップ」を使用する。これは「梅シロップ」で残った梅をさらに甘く煮たものを食べ終わった、その残り汁である。
 庭作業は「モロッコインゲン」の畝への移植。「春菊」と「サニーレタス」の種まき。ケイのにぃにぃがポット苗から移植したままになっていた「わけぎ」を掘り出して株分けして植えなおす。  相変わらず、ブロッコリーとケールにたかるカメムシ駆除。きゅうりのところでも大きめな茶色の奴をよく見つける。昨日発注した「コールラビ」も「カーボロネロ」もともにアブラナ科だから、カメムシのターゲットになることは間違いないな。秋になれば再びカブラハバチの猛攻を受けるだろうから、今年の秋はネットだらけになるかもしれない。  それにしても暑い。  作業終了後、シャワー。  9時半から買い物。イオン系のスーパーK~イオン系のスーパーS~24時間スーパー。今日も逆回り。24時間スーパーで炭酸水をケースで買うためである。菓子パンの値上がりにため息が出る。処分品で80円台だったものが100円超えしてるんである。  今日は久しぶりにタマネギとジャガイモを買った。タマネギ(かなり大きい)の30円台って何か月ぶりだ?業務スーパーの冷凍ものを使っていたが、冷凍ものはあくまでも非常用なんで、こうして価格が下がってくれるのはありがたい。  昼食は「サンドイッチ」。具材はレタス、きゅうり、トマト、ハム、タルタル。缶詰の「トマトクリームスープ」、「リンゴジュース」、トマトの切れ端を集めた「はちみつがけ」。
 午後のロードショーは「暗くなるまで待って」。1967年、当時旦那だったメル・ファーラー制作、テレンス・ヤング監督作品。この作品を最後にメルとも離婚し、映画にもしばらく出なくなったオードリーヘップバーン主演のサスペンス映画(元は舞台劇)の傑作である。  高校生(1年)の頃、大枚はたいてロードショーへ行ったっけ。春からロングランになってて、夏休みだったな。終盤のアラン・アーキンがオードリーにとびかかるシーンは評判になった。アラン・アーキンのキャリアの中でも異色の役柄だ。オードリーの旦那さん役がエフレム・ジンバリスト・JR。テレビドラマ「FBI」と「サンセット77」の主役で日本でも大人気だった。もう一人の悪役はリチャード・クレンナもこの作品の前後に「砲艦サンパブロ」、「スター」など目立った活躍してたな。  が、何と言ってもオードリーだ。この作品の制作の裏話は1冊の本にできるんじゃあないかと思うほど、当時の映画雑誌に関連記事が載ってたもんだ。  ヘンリー・マンシーニの音楽もいい。  夕食は「火鍋」。具材はマトン、豆腐、ねぎ、湯葉、ツルムラサキ、空心菜、金時草(ハンダマ)、レタス。 おつまみに「谷中生姜」、「トウモロコシ」、「枝豆」、「蝉の塩炒め」。  鍋の支度を早めに済まし、5時半ころから飲み始める。まだ外は「真昼間」。
 発泡酒~焼酎のシークワーサー水割りをちびちびやりながら鍋談義~庭談義。金時草が鍋物にも合うことを確認しあった。  8時、血圧測定してダウン。このところ飲みすぎなんで今夜はセーブ。      

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