2015年3月8日日曜日

華麗なる週末

  体調がもどりつつある週末はだれないように計画を立てて過ごした。

1.まずは体操。朝食後、掃除の後2セット。この後昼食後、夕食前に各セットづつおこなった。

2.アイロン。出かけても整骨院だけだったりと時間が短いんで、ワイシャツを2日着たりするんで、ついさぼりがちだったアイロンかけをおこなう。たまったワイシャツは7枚。

3.和室にセットしたスタンドライトに取っ手を付けた。掃除のたびに移動するのが不便だったからである。材料は、よくお店で荷物を下げるときに使うプラスチックの取っ手である。

4.洗濯機のクズ取りネットの漂白。ケイの兄ぃに指摘されていたので、駄目もとでやってみたが、やはり駄目だった。次回は洗濯槽を洗うときにカビキラーで試してみるつもりだが、ハイターと比較してどうなんだろう?

5.四つん這い・トカゲ歩きをするときに使う膝パッドをスポーツ用品店に買いに行くつもりだったが、現在使っているサポーターの内側にタオルをはさみこむことで問題が解決した。

ここで昼食。「焼きそば」。

6からは台所作業。まずはキュウリをぬか漬けにする。次にネパール料理の漬物を作った。「ムラコ・アチャール」。大根の太いマッチ棒状にしたものの漬物?である。塩で水だしするんで味の主は塩である。使った香辛料はクミンのシードとパウダー、チリパウダー、ターメリックそして黒すりごまである。つまり大根さえあればいつでも作れるんだが、作らなかったのは「すりごま」を大量に使うからなんだが、つまりはすでに擦られてるものを買ってくればいいだけの話なんである。正味400gくらいの大根を使ったが、味からして消費仕切るには結構時間がかかりそうである。しかも常備菜の仲間入りしそうである。

 「おからドーナッツ」。4回目にして新しいレシピのもとに製造。材料と工程はいたってシンプル。混ぜて方に入れて(ドーナッツものがない!)焼くだけである。仕上がりはソフトで今までよりドーナッツに近いものになった。ミックスフルーツ入りとチョコ入りをひとつづつ作ってみたが、これはいけそうだ。レシピはもう一つ候補になってるものがあるんで、それを作って食べ比べてみよう。

 「ココナッツミルクケーキ」。ミャンマーのお菓子だそうである。主材料は強力粉とココナッツミルクである。仕上がりの甘さが足りないので次回は大幅に増やすつもりである。これはケイの姉御の「ココナッツスライスを使ったお菓子」という言葉を参考にネットで見つけたレシピによるもの。もちもちしておいしい。これも材料をフライパンの上で材料を熱しながら混ぜたのちオーブンで焼くだけ。

 「みかんの皮むき」。これもケイの姉御から教わったもの。一般で売られてるみかんの缶詰のほとんどが中国製であり、製造工程で塩酸が使われていることを知ってから久しいが、残留してる場合もあるという危険性が報じられてからはなるべく使わないようにしてたが、自分で作れるとありゃそんな危険なものを買わずに済むわけである。材料は重曹のみ。熱湯に重曹を入れ、その中にみかんを投入したあと、氷水の中で薄皮をつまむようにして脱がすだけである。仕上がりは水を切って砂糖シロップに漬ける。これは2.3日後が楽しみ。
夕食のメニューは「バッキン・ガイ(鶏肉とショウガの炒め物・タイ料理)」、「もずくとえのきのスープ」。
 夕食後ホットミルクを飲みながら映画鑑賞。
「社長紳士録」。森繁&三木のり平、森繁&小林桂樹の掛け合い漫才がなんとも面白い。いい時代だったなぁ。

「ブリット」。約50年前の大ヒットした傑作。で、この作品の前後に「華麗な...」とうい邦題の作品がある。どれもヒットしてたな。カーチェイスがやたらひけらかされる作品だが、ハードボイルド刑事ものとしても実によくできている、と今回観て感じた。S・マックゥィーンの代表作の一つになるのかな?いや、思い出せば、50歳という早逝でも残した作品の中にはいいものが多かったような気がするが、まぁいいや。そういえば最近は同姓同名の監督が表立ってきたな。

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