2015年4月4日土曜日

春季開講申し込み

  膝が治ったわけでもなく、完治予定もないままに5月から始まる高齢者福祉センターでの社交ダンス教室の申し込みに行ってきた。この教室は1度受講すると翌年度は受講できないことになぜなんだかなっている。一昨年の受講にはまさに何もかも初めての経験で、一応は休まず通ったけれど、満足に踊れるものはひとつも残らなかった悔しい思いがある。
 教えるほうも8種類の演目を24回で教えるという駆け足的なスケジュールを組んでいて、最終日には無理やり最後まで進めてしまうような乱暴な授業になったことも何度かあった。
 で、今回からはその反省もあってか、4種類に減らして教えることになったようである。これはこちらにとっても願ってもないことであり、是非とも受講したいと思った。「サンバ」や「スロー」も経験したいけど無理かなぁ。もちろん一昨年の演目でも構わない。そのルーティーンはちゃんとなくさずに持っていて、ほかの教室で同じステップが出ると付け合せて確認したりしてるんである。また、一昨年覚えられなかったステップも、ほかの教室で教わる機会がある時は、そこでしっかり覚えてから一昨年のルーティーンでシャドウしたりしているんである。だから同じルーティーンで教えてくれるならそれなりに楽しく踊れそうである。なんとか治療を終えて復帰したいものである。
 申し込みのあと、一昨年一緒だった人、ほかの教室で一緒の人とすれ違いざま挨拶した。こうして顔見知りがいるのも3年目に入った結果なんだろうな。

 昼食は「ガオパ」をこのために炊いたジャスミンライスで食べた。合うなぁ。炒飯は普通のタイ米でいいけど、こうして皿飯風でたべるにはジャスミンライスがいい!

 午後は映画鑑賞。「刑法第39条」。刑法第39条に守られた犯罪者を被害者の兄が復讐し、それまでの経緯や裁判の進行して行く中精神分析医が真実を暴くまでの話なんだが、焦点がいわゆるクライムサスペンスと刑法第39条のあり方という2本立ての中で、今一つ余韻を残すべきポイントを最後のクレジットに委ねてしまったのは残念である。岸部さんや杉浦さんなんかもいい演技(特に岸部さんのは怪演)だったのに。娯楽と社会派のはざまで森田監督、もがいたんじゃないだろうか?

 夕食のメニューは「豆腐のグリルフライ・フレッシュトマトソース」、「青梗菜・えのきの中華スープ」。これに発泡酒~キウイ酒。キウイ酒は普段飲んでる焼酎のシークワーサー割りと同じ割合の水割りにした。オトゥリーの応用型。これだとキウイの風味も楽しめる。
 で、録画した映画のストックがなくなったんで、YouTubeで「攻殻機動隊」を観た。実はこの映画版第1作を改めて観るのは2回目であり、よく内容を覚えてなく、印象ではあまり面白くなかったんであるが、今回背景などは「S ・A・C」などで知識があるのでじっくり見られ、その出来のよさに感服しました。特に香港?あたりのセットはブレードランナーといい勝負ですなぁ。未見の「イノセンス」、観なければ。

0 件のコメント:

コメントを投稿