2011年6月13日月曜日

原発支持国の映画2本立て

 あまり録画時間が長すぎるとHDがいっぱいになってしまうほどの性能だそうである、我が家のレコーダーは。
 ということで今日も2本立て。
「友よ静かに死ね」。Aドロン主演のギャング映画。何となくしまりのない作品である。先日の「ビッグガン」に比べればこちらの方が質は良いが。それにしてもAドロンの拳銃で打たれた時の顔の表情、なぜか同じという記憶がある。「サムライ」、「ビッグガン」、「仁義」、「冒険者たち」、そして今作品。打たれる場所も全て腹部だったような覚えがある。

 「エディットピアフ~愛の讃歌」。凄まじい生い立ちとヤク漬けになる晩年。ただ年代が行ったり来たりで頭の悪い小生にはちょっと疲労気味になっちまいました。映画を見たあとピアフのことを調べたらこの作品はかなり実話に忠実であるということだ。主演女優も本人に近いんだろうか。
 2時間以上の作品だが無駄はほとんどなかった。絶対レンタル店で借りることのない作品だけに、やたらとりまくり鑑賞術も捨てたもんじゃない。

今夜のメニューは「豚キムチ炒め」、「きのこバター炒め奴」、「豆もやしスープ」、「小松菜のおひたし」。
キムチは韓国産である。中国産にはない旨みがある。ところが韓国へ行ったときスーパーをのぞいたら売り場には中国産がかなりの場所を占めていたっけ。韓国産は酸味が強い。中国産は塩味が強い。この差である。

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