2023年1月19日木曜日

処分品の処分法

1月18日。星期三。 118/75~109/68。62.2㎏。96。36.3度。  4時起床。  早朝キッチンは昨日から室温で解凍しておいた豚バラ肉ブロック1㎏をカットして電気圧力釜で下茹で。  朝食は「みそ鍋雑炊」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」、残り物の「クリスピー・コールスロー」。
 「金柑飴」制作。
 豚バラ肉の下茹での後、鍋を洗って「金柑マーマレード」を完成させる。これは時間がなくて茹でる暇がなかったものを電気圧力釜を使うことで一気に終わらせることが分かったからだ。加圧時間は5分。茹でる場合は40分だった。  水回り掃除はシンクのみ。床掃除も明るくなってからやった方が照明に使う電気代がかからないことが分かったので後にすることにした。  廃油肥料の最終工程。香りが良くなっている。  新聞~5時限授業。県内の空き家が20万棟近くあるそうだ。強制的に「貸家」にしちまえばいいのに。国民に負担を強いるような法律はさっさとでっちあげる癖に。  昼食は新登場になる「アボカド納豆丼」。まあ、「ポキ丼」の変わり種といったところか。「白菜の漬物」、「ナスの味噌汁」。
 水回り掃除の残り。  近所のスーパーへ買い物。500円クーポンを使って、目的の10円もやしのほかに何点か必要なものを買うつもりでいたが、まるで奇跡のようにその必要なもののすべてが処分品コーナーで買えたのである。ピーマンはありがちだが、「セリ」、「バジル」は俺のことを待っていたようにひとつづつあったんである。今日使うつもりで買っておいた舞茸もさらに買ったし、そのほかエリンギやパプリカ、セロリ、里芋なども買い、調子に乗って総額1500円以上買ってしまった。  午後のロードショーは「お帰り、ブルゴーニュへ」。2017年、セドリック・クラピッシュ脚本・監督・制作作品。伝統のワイン農園を家出して、父親が重篤という知らせを受けオーストラリアから帰ってきた長男を中心に、妹、弟夫婦とその親、オーストラリアに残してきた妻と子供などが絡むファミリードラマ。骨格は主人公が反目していた父親との和解。お互いに言葉が少なかったことが原因という、よくありがちなすれ違いだが、描き方がうまい。1年間を描いていて、ワイン農園の四季も併せてみることができ、特に収穫~仕込みの大騒ぎなどはよく見られるが、農閑期の剪定作業などを見たのはこれが初めてだ。  監督は音楽も重視しているようで、昨日観た2作と共に非常に映像に合った音楽を選んでいる。  主人公役はオスカー・アイザック似だが、ひげをそったらまるで似てないかも。彼が放浪の末、オーストラリアでワイン農園を営んでいることも物語の重要な軸となっている。いい作品だった。この作品を観てワインを飲みたくならないやつはいないだろう。  ケイのにぃにぃがお隣の町のスーパーで、彼も処分品コーナーの山にありついたが、ダブったものもあった。パプリカ、しいたけなどと合いびき肉を相当量買ってきたので、俺が買ったセロリも使って、「ミートソース」を作り始めた。これで明日からのメニュープランは大幅に変更となる。冷蔵庫の野菜室も満杯になった。  夕食は「豚バラ鍋」。具材はゴボウ、もやし、セリ、舞茸。
 発泡酒~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながら食談義。酔いが進むとどうしても昔話が多くなる。  〆にウイスキーを飲んで、8時半、血圧測定してダウン。

2023年1月18日水曜日

じゃあね。   ばか。

1月17日。星期二。130/98~102/65。62.7㎏。96。36.1度。  3時半起床。起きた時はそれほど寒さを感じなかったが...。  洗濯~洗濯槽クリーナーを使用したがそれほど汚れてなかった。  早朝キッチンは電気圧力釜を使って茹で卵~昨日から水漬けしておいた豚肉軟骨で「ソーキ」制作。  朝食は「みそ鍋」の残り汁で作った「オートミール雑炊」、昨日のカツレツ制作後の残り3点セット(薄力粉、溶き卵、パン粉)に刻みキャベツを加えて作った「ミニ・お好み焼き」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。
 ソーキの下茹で完了した後の油がすごい。
 炒め油としてかなり使えそうだ。取り除いた後のゆで汁はラーメンスープに。  掃除。  5時から6時の間にめちゃ室温が下がった。ファン全開。  新聞~5時限授業。  ジーナ・ロロブリジーダが亡くなった。「空中ブランコ」と「ノートルダムのせむし男」は日曜洋画劇場で観たが、その美貌は今でも覚えている。享年96。両作品の主だった俳優は全員亡くなったな。  昼食は福来軒の「醤油ラーメン」。スープがいつもより濃厚。
 午後のロードショーは「ロシアン・ドールズ」。2005年、セッドリック・クラピッシュ監督作品で、以前観た「スパニッシュ・アパートメント(2002年)」の続編。作家を夢見る主人公グザヴィエの彷徨?とそのとりまきの群像劇で、民族やジェンダーの多様性や偏見なども描かれる、ちょいビターなラブストーリー。フランソワ・トリュフォーの「アントワーヌ・ドワネル」シリーズともかぶる面がある。スペインに留学してきた国籍がバラバラなもの同士が繰り広げるドタバタ劇は2作目でもその面白さは継続されている。  本作のタイトルは主人公が女性に対しロシア人形マトリョーシカのように、本当の姿が最後まで分からないと独白するところからきている。  で、今日の2本目はその完結編である「ニューヨークの巴里夫(パリジャン」。2013年。グザヴィエは、第1作からの恋人と結ばれたところでめでたしめでたし。  3作目であるニューヨークでも人種の多様性が描かれ、移民局などの執拗な調査なども描かれ、「グリーン・カード」と同じような話も加わる。2作目ではロシア語、本作では中国語が飛び交う。  「じゃあね(バイバイ)」はロシア語で「ばか」と発音するそうだ。別れ際にこれ、言われたら、やっぱりやだよね。  夕食は「ソーキ」、「ヤーコンと豚肉の中華風炒め煮」、「金柑とかぶの葉のナムル」、「白菜の漬物」。
  発泡酒~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「世界の居酒屋」はオーストラリアはメルボルン。続けて「晴ときどきファーム」は手作りバターサンド。しばらく食ってないな、六花亭のバターサンド。  寒いんで早めにお開き。8時15分、血圧測定してダウン。  

2023年1月17日火曜日

vs金柑

1月16日。星期一。 146/95~125/65。63.1㎏。99。35.9度。  3時半起床。  朝食は昨日の「みそ鍋」の具材。かなりあったんでこれで主食も兼ねた。「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。  キウイの空洞がすごい。このあと10個近く皮をむいてカットしたところ大半に空洞があった。
 雨も降り、予定もなかったんで、金柑酒の後、そのままにしてあった金柑の加工作業を行うことにした。とりあえず1㎏。  コンポート200g、シロップ300g、マーマレード500g。とにかく種取りに時間がかかる。金柑加工作業はこの作業がすべてと言ってもいいだろう。  続けてパスタ状(フジッリ?)のシリアルを使った「クリスピー・コールスローサラダ」も作る。作り置きを勧めていたんで5人前作った。
 何時ころから始めたんだろう?終わったのが10時半。オレンジジュースを買っていなかったんで、マーマレードは途中まで。  新聞~5時限授業。  昼食は「ミニカツ丼」、「なめこそば」。福来庵のランチ定食。
 雨の中、24時間スーパーまで徒歩で買い物。で、買い物リストを持たずに行って、案の定買うべきオレンジジュースを忘れた。仕方がないので、明日買いに行くことにした。まあ、運動不足解消ということで自分を慰める。  午後のロードショーは「ルビー・スパークス」。2012年、ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ヴァリス監督、ゾーイ・カザン脚本作品。ゾーイ・カザンは「ワイルド・ライフ」でもポール・ダノと共同で脚本担当し、本作でも二人がダブル主演しているし、実生活のパートナー。  ビター風味の胸キュンラブストーリー。「エターナル・サンシャイン」や「500日のサマー」などの系列といったところだろうか。  アントニオ・バンデラス、アネット・ベニング、エリオット・グールドなどの贅沢なおまけつき。ポール・ダノがうまい。監督としても活躍してほしい俳優だな。ゾーイ・カザンは祖父の作った「エデンの東」をリメイクしているらしいし、コーエン兄弟の西部劇にも出演しているが、そのどちらもネトフリだから観られない。  夕食は「鶏肉ささ身のカツレツ」、残り物の「角煮」に豆腐プラス、「クリスピー・コールスロー」、「白菜の漬物」、プレートに空きができたんで「金柑のコンポート」。
 ちょっとサラダの量が多かったな。1・25人分。  発泡酒~イタリア産ワインのお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「笑うセールスマン」4話。現在でも十分受ける内容であり、今日の最期の話はハッピーエンドとなっていた。珍しい。  8時20分、血圧測定してダウン。残り3㎏の金冠は.....。まあ、明日考えよう。長時間煮込むジャムなどは圧力釜でできるんじゃないだろうか....。まあ、明日考えよう。

2023年1月16日月曜日

映画の中も外もイラついた話

1月15日。星期天。測定忘れ~123/81。62.8㎏。96。36.2度。  3時半起床。  早朝キッチンは、水に漬けておいた豚スペアリブを取り出し、圧力釜で「ソーキ風」を作る。「角煮」と同じレシピで、日本酒を泡盛に、砂糖を黒糖にするだけのことなんだが。  朝食は「角煮煮汁の雑炊」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。
 洗濯~掃除~新聞。  9時半から買い物。セブン系のスーパーのペットボトル回収機~郵便局本局~イオン系のスーパーS~イオン系のスーパーK~近所のスーパー。買い物のほとんどが特売品。  タイムフリーで松重豊氏の対談を聴く。学生時代、相撲取りを目指していたそうで、門戸をたたいた部屋の親方に大学を出てから来るように言われ、その間に演劇にはまったとのこと。人生の面白さを淡々と話す姿勢はまじめそのもので好感が持てる俳優さんだ。俺は「ユリイカ」で初めて見た俳優だが印象は強かったな。現在はもちろん「ゴローちゃん」だ。  昼食は「カレーうどん」。
 午後のロードショーは「メランコリア」。2011年、ラース・フォン・トリアー脚本・監督作品。何言いたいんだか、さっぱりわからなかった135分だった。イライラしたカメラワークに文字通りイライラさせられた。  前半は結婚披露宴。花嫁の最悪な両親と花嫁そのものもうつ状態で周囲どころか新郎との関係まで壊しまくっちまうというブラコメ?と思わせる。最後、新婦はその姉夫婦と子供の生活になり、惑星の衝突でみんな死んでしまう。なんなんだ、こりゃ。  科学者の話では接近して通り過ぎるということだったらしいが、説明らしきものは一切なく、大騒ぎしてる人間が「悪」だとでも言いたいような、後味の悪い映画だ。主演はキルスティン・ダンストとシャルロット・ゲンスブール(監督のお気に入りらしい)、キーファー・サザーランドなど役者ぞろいなんだが、まともな映画を作ってほしいものだ。ジャック・バウアーだって怒るよ。劇中でもイラついてたっけ。  ニュースで高橋幸宏氏が亡くなったことを知る。ネットでの画像が坂本龍一氏だったんで彼が死んだのかと思った。彼もガン闘病中だという報道もあったからだが、高橋幸宏氏の闘病中ということは知らなかったな。  で、彼のアルバムを1枚持っているんだが、探しても見つからなかった。それを買ったときも、その状況もよく覚えているんだが。明日も探そう。享年70。俺もあと1か月ちょっとで70だ。  夕食は「みそ鍋」、「ソーキ風」。みそ鍋の具材は本来は肉団子が主体になるんだが、ソーキ風があるので、厚揚げで代用することにした。その他、白菜、ねぎ、かぶの葉、大根、豆腐。
 発泡酒~イタリア産ワインをちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」は千葉県館山。  眠くなったんで早めにお開き。8時15分、血圧測定してダウン。    

2023年1月15日日曜日

連荘ホルモン

1月14日。星期六。 117/77~117/73。64.0㎏。96。36.3度。  5時起床。二日酔いの気配なし。  朝食は角煮の煮汁で作った麺つゆで作った雑炊。「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。スムージーには低脂肪乳の代わりに豆乳を使ったらマイルドなものに仕上がった。
 9時からの買い物はイオン系のスーパーS~近所のスーパーで特売品目当て。  豚肉スペアリブを水に漬け、鶏むね肉の皮をはいで冷凍保存。皮はカレーの時の炒め油用。  新聞。やはり海洋放出じゃん。何が「理解を得て」だ。日本のますますのだめさ加減は中国と肩を並べているよな、仲悪いのに。  昼食は「ホルモン焼き」、角煮の煮汁で作った麺つゆで作ったスープ(白菜・長ネギ・豆腐)。
ホルモン、一人150gはちと多すぎた。残り600g強は2回分に分けてあるが、3回分にしておこう。  午後のロードショーは「イン・ザ・スープ」。1992年、アレクサンダー・ロックウェル監督作品。  先日観た「フラッシュダンス」のデータをチェックしているときに見つけた作品で、ジェニファー・ビールスの当時の夫が監督して、彼女も出演し、スティーブ・ブシェミが主演という珍しいインディーズ映画。これまたインディーズ系映画によく出ているシーモア・カッセルが怪演でダブル主演。  友情出演でジム・ジャームッシュやキャロル・ケイン、さらにスタンリー・トウッチやサム・ロックウェルといった曲者役者ばかり集めている。制作者は日本人というのも変わっている。  映画を作ることを夢想する男につきまとう怪しいおじさんのとてつもなく怪しい映画。村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」もここからタイトルをつけたんじゃないだろうか?話は全く違うが。  続けて、録画しておいた「今夜すき焼きだよ」の第2回。間の取り方がもったりしていていいんだが、CⅯがめちゃ多い。  来月、クリーンセンターへ粗大ごみを持ち込む予定なんだが、その前に制限などを予習しておく。犬猫の死体はだめだが、人間は載ってない。当たり前だのクラッカーか。  夕食は既製品「チーズフォンデュ」、「かぼちゃとベーコンのホットサラダ・タマネギドレッシング」、「かぶのサラダ」、「ウインナーソーセージ・キャベツ・マッシュルームのデミグラスソース煮」、バゲット。
 発泡酒~?ワインのお湯割りをちびちびやりながらTV鑑賞。「晴ときどきファーム」の野菜だし篇。これは大いに参考になる。野菜だしをベースのメインとだしを取った後の野菜を使ったポタージュの組み合わせは健康と環境にいいね。  フォンデュの味がいいのでメーカーをチェックしておいた。「五甲バター」。  〆に「ピンク・ジン」を飲んで、8時半、血圧測定してダウン。    

2023年1月14日土曜日

新年会

1月13日。星期五。 朝晩共計測忘れ。62.9㎏。96。36.1度。  3時起床。  掃除。  朝食は「酸菜魚鍋のスープで作った雑炊」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」。
 洗濯。  新聞~5時限授業。  毎日一定量以上果物と野菜を摂取していると死亡リスク(意味がよくわからない)が一割削減するるそうだ。国が提唱している数量は果物が200g、野菜が350gだって。貧困家庭にはおよそ無理な数値だ。野菜が高くて買えないとこぼすシングルマザーのコメントを思い出していた。我が家だって現在はキウイがあるからクリアしているものの、野菜に至っては計量してないから判断つきにくいが、夏場はともかく冬場は安定して摂取するのは難しんじゃないだろうか。  除染土の行き先について提案がある。一番電気を消費している東京の企業ビルの屋上や駐車場や余っている土地に花壇を作りましょう。自分の所に原発も作れないのに、人一倍電気を使ってるんだからそのくらいのお手伝いしてくれたっていいんじゃないの。例えば皇居を原発に。冷却水に囲まれてるし。          右翼に殺されそ。  買い物は近所のスーパーへチラシの特売品(アボカド、砂糖、豚ひき肉)。  11時から土浦へ。  駅から30分近く歩いてケイのにぃにぃがネットで探した「町中華」に行く。駅から近くのところで、ケイのにぃにぃが近道だと言った道は、以前もそう言いながら間違えた道だった。歯科の所を曲がった道だったので「歯科道」と名付けた。正解はもうちょっと先だった。  車では何度も通ったことのある道(水戸街道)だったんで、どこまで行くのか不安だったが、長い坂道の手前で、ケイのにぃにぃが考えていた道より手前に目的の店を発見してくれた。  歩いている最中に暑くなってジャンパー、セーターなどを脱いだ。天気予報通りだった。ということは夕方からかなり気温が下がるということになる。  看板は「台湾料理 福源」。駐車場満杯。店内ではテーブル席満杯。カウンター席はシングル用だったんで、座敷席となった。  注文は「大人の義務教育」スーパードライ大瓶と700円税込みの「エビマヨランチ」。ランチのボリューミーさは写真に撮りたかったくらいだ。「塩ラーメン」ほぼフルサイズ、「エビマヨ」普通盛り、ミニごはん、申し訳程度のキャベツともやしのナムル、4分の一サイズの中身不明の「コロッケ」。  ケイのにぃにぃは「唐揚げランチ」で、要するに油淋鶏なんだが、これが大盛り。盛り付け方が荒っぽい。  暑かったんでビールが追加されてしまった。  帰り道は本当の近道を発見し、そこが自転車専用道路であることを一般道路に交わるところまできて気が付いた。金曜日だからかもしれないが、まだ「リンリンロード」は定着していないように思える。  駅近くの郵便局まで行き、そこから別行動となり、俺はいつも通り古本屋で暇をつぶす。映画雑誌を立ち読みし、今日は3冊買う。土屋賢二を探すつもりだったが、前回見つけた場所に10種くらいあったんで、そのうちの1冊にしたのはいつ来ても買えそうだったから。100円。正宗白鳥のもの。文学全集の1冊でCDでいうベストもの。100円。で、悩んだのは杉浦日向子のもの。立ち読みしたが、持っていないものだと確信したものの、記憶力は全くあてにならないし、100円ならともかく、200円だったのでなおさら悩んだ。で、ブックオフで200円以上で売れるとの「宝くじ発想」で買うことにした。トイレをはさんで10分悩んだ。  暖房をつけていないのでめちゃ寒くなって、4時からすぐそばの図書館で暖を取る。見つけた「トリュフォー 最後のインタビュー」の「アメリカの夜」の部分を読み始めたが、かなり長いので読み切れなかった。めちゃ面白い。これは地元の図書館で借りるしかないな。  5時まで時間があったんで、駅前のビルの地下にある100均で買い物し、待ち合わせの店まで歩く。久しぶりに3千歩以上歩いた?  開店まで10分あったんで、ちょっと先の川べりまでぶらつく。さびれた歓楽街を抜けた先は毎年秋の花火大会で有名な桜川である。
 凪いだ川の水面に映る景色も飲み始めるにはちょうどいい頃合いに見えてくる。  先に入りビールを飲み始めていたところで合流する。焼酎600ml瓶、牛筋煮込み、牛モツ串焼き。腹が減ってないんで食は進まなかったが、しっかり焼酎を飲み干して早めにお開き。  店の内装も照明も「昭和」感があっていいんだが、値段が「令和」的。  帰り道、駅ビルで日本酒小瓶を買い、売店でウイスキー水割り缶を買って電車の乗り込む。スマホに夢中になってる人で満席になった電車内で立ち飲み。  バスで帰宅。  帰宅後、買ってきた日本酒を飲んでから、?時、血圧測定も忘れてダウン。
     

2023年1月13日金曜日

リフォームと災害時予習

1月12日。星期四。 137/94~168/95。63.0㎏。97。  4時起床。  今日はいつもの台所の片付けが済んだ後、リフォームの続き(というよりやり直し)のために、あらかじめ営業から聞いていたところの調理器具や食材を移動する。  部屋の中もいすやテーブルなどを動線確保のために移動する。  朝食は「酸菜魚鍋スープそうめん」、白菜キムチ。バナナが切れてたんで、スムージーはお休み。ついでにヨーグルトも後にすることにした。
 9時ちょっと前に施工業者が来る。駐車場も複数の車が入れるようにしておいたが、業者のトラックは高さが微妙に高くて入れない。しかもへちまなどのための棚が設置してあるので駐車場の高さを目いっぱい使えなくなっているのも災いした。結局駐車場に並行して路上ということになった。  さらに、工事が始まってしばらくして分かったことだが、工事は吊り棚を全部外して行うものだった。営業から聞いた話とまるで違い、俺が移動した部分はシンクの下の引き出し2本分だけだった。  業者がすべておろしてから工事に入ったわけで、大変だったと思う。すべては営業の、不注意というか連携がまるで取れてなかったということである。  工事中、6Bの畝への施肥。使用済みのプランターの土をふるいにかけ、土はばらまき鉢底石はとっておく。新聞~5時限授業。  鳥インフルエンザの猛威の影響で鶏卵の値上げが始まっている。当分1パック100円以下なんてのはないだろうな。なるべく卵を使わないメニューに変更してゆかねばならないな。  介護施設の倒産が相次いでいるらしい。働き手が不足していたり、事情もそれぞれ違うだろうが、それでなくても介護を必要としている老人が増え続けているわけであり、これ、「自助」ってわけにもいかないだろう。しかも介護保険の増額が続き、俺が介護を受けるころには悲惨な状況になっていることが考えられる。これ、保険の掛け捨てになるかも。    包丁研ぎ業者がアメリカへ進出する記事があった。これも日本料理の海外での人気の影響なんだろう。西洋包丁のようには簡単に研げないからな。偶然にも折り込み広告の中に出張包丁研ぎがあった。  ゴールデングローブ賞が発表になった。マーティン・マクドナー、スティーブン・スピルバーグの作品が大方の予想通りに受賞した。マーティン・マクドナーの作品では、出演者が「ヒットマンズ・レクイエム」の時と同じコンビであり、スティーブン・スピルバーグの作品のキャスト(ポール・ダノとミッシェル・ウイリアムズ)も良いんで両作品とも楽しみだ。  昼食は台所が使えないので、「2分でごはん」、「イワシの味付け・缶」、キムチ、インスタント味噌汁。電気が使えるだけ有難く思わなくちゃな。
 食後、買い物。24時間スーパー~生鮮ドラッグストア~イオン系のスーパーS~イオン系のスーパーK~近所のスーパーとほぼフルコース。  帰宅したら工事は終わって、業者は引き揚げた後で、営業が来ていた。少しばかり、事前の打ち合わせの不足をなじっておいた。。  驚いたのは業者が、俺が先に移動しておいたもの以外はすべて元通りにものを戻しておいてくれていたことだ。さかさまにしていたはちみつのボトルまでそのままになっていた。あとで考えたが、多分スマホで映像を残し、それを見ながら再現したんだろう。種を明かせば、なあんだってことになるが、老人にとっては驚くべきことだ。  おやつは買ってきたバナナで「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」。
 運動不足、暴飲暴食でも腸の調子がいいのはこのおかげだと思っている。  PCに向かっていたら、ネズミが窓越しに見えた。いや、ネズミにしては動きが違うし、しかも大きい、長い。イタチだ。窓越しで俺に気が付かぬようで、ブロックの下に移動して通気口の所で何かしている様子で、ちょっと窓を開けたら、あっという間に逃げ去った。  野鳥の数がやたらに増えたと感じた去年の夏、自転車で10分もかからないところの広い森が消失したことが原因だろうと考えていたが、このイタチもその災害にあって住むところをなくしたと考えられる。本格的に寒くなる季節をひかえて寝床を探し回っているのだろうか。  工事が長引いたら夕食も昼食並みのインスタントだらけにするつもりだったが、予定通りの「カレーライス」となった。  今日も、業務スーパーのカレー粉を使うが、前回と違うのは鶏皮や油の代わりに豚バラ肉のゆで汁を使った。で、肉も下茹でした豚バラブロックである。柔らかくてうまく仕上がった。  
 飲み物は「バイス」。  食後、食器を台所に運び終わってから「木曜洋画劇場」。その昔、東京12チャンネル(現テレビ東京)でやっていた番組は毎週木曜日9時からホルストの「ジュピター」とともに始まっていたっけ。  「逃げ去る恋」。1979年、フランソワ・トリュフォー監督の「アントワーヌ・ドワネル」シリーズの5作目にして完結編、というより総集編かな。過去の映像をふんだんに取り入れ、それが20年間のシリーズもので演じる役者がそのまま演じていることになるという、すごい作品である。  2作目に当たる「二十歳の初恋」だけ観てないな。昨日観たばかりだから覚えていたが、「アメリカの夜」に使った場面もあった。あの時のジャン・ピエール・レオはもちろん違う役だが、相手役(ダニ)が同じなので使えたんだろう。監督が、このシリーズはジャン・ピエール・レオのために作られたものだと語るインタビューがおまけについてた。  8時半、寝る直前まで「ファン」をつけて、血圧測定してからスイッチとともに俺もダウン。