2023年1月14日土曜日

新年会

1月13日。星期五。 朝晩共計測忘れ。62.9㎏。96。36.1度。  3時起床。  掃除。  朝食は「酸菜魚鍋のスープで作った雑炊」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」。
 洗濯。  新聞~5時限授業。  毎日一定量以上果物と野菜を摂取していると死亡リスク(意味がよくわからない)が一割削減するるそうだ。国が提唱している数量は果物が200g、野菜が350gだって。貧困家庭にはおよそ無理な数値だ。野菜が高くて買えないとこぼすシングルマザーのコメントを思い出していた。我が家だって現在はキウイがあるからクリアしているものの、野菜に至っては計量してないから判断つきにくいが、夏場はともかく冬場は安定して摂取するのは難しんじゃないだろうか。  除染土の行き先について提案がある。一番電気を消費している東京の企業ビルの屋上や駐車場や余っている土地に花壇を作りましょう。自分の所に原発も作れないのに、人一倍電気を使ってるんだからそのくらいのお手伝いしてくれたっていいんじゃないの。例えば皇居を原発に。冷却水に囲まれてるし。          右翼に殺されそ。  買い物は近所のスーパーへチラシの特売品(アボカド、砂糖、豚ひき肉)。  11時から土浦へ。  駅から30分近く歩いてケイのにぃにぃがネットで探した「町中華」に行く。駅から近くのところで、ケイのにぃにぃが近道だと言った道は、以前もそう言いながら間違えた道だった。歯科の所を曲がった道だったので「歯科道」と名付けた。正解はもうちょっと先だった。  車では何度も通ったことのある道(水戸街道)だったんで、どこまで行くのか不安だったが、長い坂道の手前で、ケイのにぃにぃが考えていた道より手前に目的の店を発見してくれた。  歩いている最中に暑くなってジャンパー、セーターなどを脱いだ。天気予報通りだった。ということは夕方からかなり気温が下がるということになる。  看板は「台湾料理 福源」。駐車場満杯。店内ではテーブル席満杯。カウンター席はシングル用だったんで、座敷席となった。  注文は「大人の義務教育」スーパードライ大瓶と700円税込みの「エビマヨランチ」。ランチのボリューミーさは写真に撮りたかったくらいだ。「塩ラーメン」ほぼフルサイズ、「エビマヨ」普通盛り、ミニごはん、申し訳程度のキャベツともやしのナムル、4分の一サイズの中身不明の「コロッケ」。  ケイのにぃにぃは「唐揚げランチ」で、要するに油淋鶏なんだが、これが大盛り。盛り付け方が荒っぽい。  暑かったんでビールが追加されてしまった。  帰り道は本当の近道を発見し、そこが自転車専用道路であることを一般道路に交わるところまできて気が付いた。金曜日だからかもしれないが、まだ「リンリンロード」は定着していないように思える。  駅近くの郵便局まで行き、そこから別行動となり、俺はいつも通り古本屋で暇をつぶす。映画雑誌を立ち読みし、今日は3冊買う。土屋賢二を探すつもりだったが、前回見つけた場所に10種くらいあったんで、そのうちの1冊にしたのはいつ来ても買えそうだったから。100円。正宗白鳥のもの。文学全集の1冊でCDでいうベストもの。100円。で、悩んだのは杉浦日向子のもの。立ち読みしたが、持っていないものだと確信したものの、記憶力は全くあてにならないし、100円ならともかく、200円だったのでなおさら悩んだ。で、ブックオフで200円以上で売れるとの「宝くじ発想」で買うことにした。トイレをはさんで10分悩んだ。  暖房をつけていないのでめちゃ寒くなって、4時からすぐそばの図書館で暖を取る。見つけた「トリュフォー 最後のインタビュー」の「アメリカの夜」の部分を読み始めたが、かなり長いので読み切れなかった。めちゃ面白い。これは地元の図書館で借りるしかないな。  5時まで時間があったんで、駅前のビルの地下にある100均で買い物し、待ち合わせの店まで歩く。久しぶりに3千歩以上歩いた?  開店まで10分あったんで、ちょっと先の川べりまでぶらつく。さびれた歓楽街を抜けた先は毎年秋の花火大会で有名な桜川である。
 凪いだ川の水面に映る景色も飲み始めるにはちょうどいい頃合いに見えてくる。  先に入りビールを飲み始めていたところで合流する。焼酎600ml瓶、牛筋煮込み、牛モツ串焼き。腹が減ってないんで食は進まなかったが、しっかり焼酎を飲み干して早めにお開き。  店の内装も照明も「昭和」感があっていいんだが、値段が「令和」的。  帰り道、駅ビルで日本酒小瓶を買い、売店でウイスキー水割り缶を買って電車の乗り込む。スマホに夢中になってる人で満席になった電車内で立ち飲み。  バスで帰宅。  帰宅後、買ってきた日本酒を飲んでから、?時、血圧測定も忘れてダウン。
     

2023年1月13日金曜日

リフォームと災害時予習

1月12日。星期四。 137/94~168/95。63.0㎏。97。  4時起床。  今日はいつもの台所の片付けが済んだ後、リフォームの続き(というよりやり直し)のために、あらかじめ営業から聞いていたところの調理器具や食材を移動する。  部屋の中もいすやテーブルなどを動線確保のために移動する。  朝食は「酸菜魚鍋スープそうめん」、白菜キムチ。バナナが切れてたんで、スムージーはお休み。ついでにヨーグルトも後にすることにした。
 9時ちょっと前に施工業者が来る。駐車場も複数の車が入れるようにしておいたが、業者のトラックは高さが微妙に高くて入れない。しかもへちまなどのための棚が設置してあるので駐車場の高さを目いっぱい使えなくなっているのも災いした。結局駐車場に並行して路上ということになった。  さらに、工事が始まってしばらくして分かったことだが、工事は吊り棚を全部外して行うものだった。営業から聞いた話とまるで違い、俺が移動した部分はシンクの下の引き出し2本分だけだった。  業者がすべておろしてから工事に入ったわけで、大変だったと思う。すべては営業の、不注意というか連携がまるで取れてなかったということである。  工事中、6Bの畝への施肥。使用済みのプランターの土をふるいにかけ、土はばらまき鉢底石はとっておく。新聞~5時限授業。  鳥インフルエンザの猛威の影響で鶏卵の値上げが始まっている。当分1パック100円以下なんてのはないだろうな。なるべく卵を使わないメニューに変更してゆかねばならないな。  介護施設の倒産が相次いでいるらしい。働き手が不足していたり、事情もそれぞれ違うだろうが、それでなくても介護を必要としている老人が増え続けているわけであり、これ、「自助」ってわけにもいかないだろう。しかも介護保険の増額が続き、俺が介護を受けるころには悲惨な状況になっていることが考えられる。これ、保険の掛け捨てになるかも。    包丁研ぎ業者がアメリカへ進出する記事があった。これも日本料理の海外での人気の影響なんだろう。西洋包丁のようには簡単に研げないからな。偶然にも折り込み広告の中に出張包丁研ぎがあった。  ゴールデングローブ賞が発表になった。マーティン・マクドナー、スティーブン・スピルバーグの作品が大方の予想通りに受賞した。マーティン・マクドナーの作品では、出演者が「ヒットマンズ・レクイエム」の時と同じコンビであり、スティーブン・スピルバーグの作品のキャスト(ポール・ダノとミッシェル・ウイリアムズ)も良いんで両作品とも楽しみだ。  昼食は台所が使えないので、「2分でごはん」、「イワシの味付け・缶」、キムチ、インスタント味噌汁。電気が使えるだけ有難く思わなくちゃな。
 食後、買い物。24時間スーパー~生鮮ドラッグストア~イオン系のスーパーS~イオン系のスーパーK~近所のスーパーとほぼフルコース。  帰宅したら工事は終わって、業者は引き揚げた後で、営業が来ていた。少しばかり、事前の打ち合わせの不足をなじっておいた。。  驚いたのは業者が、俺が先に移動しておいたもの以外はすべて元通りにものを戻しておいてくれていたことだ。さかさまにしていたはちみつのボトルまでそのままになっていた。あとで考えたが、多分スマホで映像を残し、それを見ながら再現したんだろう。種を明かせば、なあんだってことになるが、老人にとっては驚くべきことだ。  おやつは買ってきたバナナで「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」。
 運動不足、暴飲暴食でも腸の調子がいいのはこのおかげだと思っている。  PCに向かっていたら、ネズミが窓越しに見えた。いや、ネズミにしては動きが違うし、しかも大きい、長い。イタチだ。窓越しで俺に気が付かぬようで、ブロックの下に移動して通気口の所で何かしている様子で、ちょっと窓を開けたら、あっという間に逃げ去った。  野鳥の数がやたらに増えたと感じた去年の夏、自転車で10分もかからないところの広い森が消失したことが原因だろうと考えていたが、このイタチもその災害にあって住むところをなくしたと考えられる。本格的に寒くなる季節をひかえて寝床を探し回っているのだろうか。  工事が長引いたら夕食も昼食並みのインスタントだらけにするつもりだったが、予定通りの「カレーライス」となった。  今日も、業務スーパーのカレー粉を使うが、前回と違うのは鶏皮や油の代わりに豚バラ肉のゆで汁を使った。で、肉も下茹でした豚バラブロックである。柔らかくてうまく仕上がった。  
 飲み物は「バイス」。  食後、食器を台所に運び終わってから「木曜洋画劇場」。その昔、東京12チャンネル(現テレビ東京)でやっていた番組は毎週木曜日9時からホルストの「ジュピター」とともに始まっていたっけ。  「逃げ去る恋」。1979年、フランソワ・トリュフォー監督の「アントワーヌ・ドワネル」シリーズの5作目にして完結編、というより総集編かな。過去の映像をふんだんに取り入れ、それが20年間のシリーズもので演じる役者がそのまま演じていることになるという、すごい作品である。  2作目に当たる「二十歳の初恋」だけ観てないな。昨日観たばかりだから覚えていたが、「アメリカの夜」に使った場面もあった。あの時のジャン・ピエール・レオはもちろん違う役だが、相手役(ダニ)が同じなので使えたんだろう。監督が、このシリーズはジャン・ピエール・レオのために作られたものだと語るインタビューがおまけについてた。  8時半、寝る直前まで「ファン」をつけて、血圧測定してからスイッチとともに俺もダウン。    

2023年1月12日木曜日

自慢の1品誕生

1月11日。星期三。 120/78~128/79。62.8㎏。96。36.1度。  4時起床。寒い。「ファン」をつけてしばらくしてからベッド体操。  水回り掃除はシンク。  今日は午前中に1㎏の豚バラブロックを調理または下ごしらえする。
 500gに切り分け、2回に分けて電気圧力釜で煮る。ゆで汁、ねぎや生姜を取り除くと500gが340gまで落ちる。これを4対1の比率で分け、4を角煮、1を明日のカレーで消費する。  角煮用はここからすべての調味料と茹で卵と水と共にもう一度加圧調理し、最後に圧をかけないで5分加熱調理して完成。箸で刺すとかなり柔らかくなっていることが分かる。  酸菜魚鍋を濾して3分割する。スープ、高菜漬け、具材(大根と白菜)。
 具材が今日の朝食、高菜漬けは昼食、スープは明日の朝食と大活躍する。  玄関で保存しているキウイの一部に早く熟したものが出てきた。多分傷んだものがものが混ざっていたんだろう。で、その中から選んで皮をむいたところ、いつもならカットするんだが、スプーンで軽く切り分けられそうなほど柔らかだった。
 朝食は「酸菜魚鍋の具材」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・揚げパン砂糖・バナナ入りスムージー」。
 掃除。  金柑酒用のキンカンを干す。  新聞~5時限授業。賃上げって、企業はその分また値上げすることになるだろうな。そうすると...。  斉藤茂太氏が70歳から鉄道唱歌をすべて(400番近くあるらしい)覚えようとした、とある。好奇心からやりがいを見つけることが精神にも体にもいいそうだ。俺も今年70になるが、そのような気が全く起きないことだけは自信がある。  昼食は「ベトナムチャーハン・コムサオ」、「かぶと紅菜台のスープ」。コムサオの具材は魚ソーセージ、卵、タマネギ、カットトマト(缶を濾したもの)、かぶの葉、高菜漬けで、スープは酸菜魚鍋のスープを薄めたものである。
 水回り掃除の残り。  廃油肥料の仕込みの第二段階は、米ぬかと廃油を混ぜたものの中にさらに同重量の腐葉土を混ぜて、1週間寝かす。来週撹拌してさらに1週間寝かして完成だ。  借りたDVDのデータを抜き書きしたりしてから鑑賞順序を決める。今日の午後のロードショーは「アメリカの夜」。1973年、フランソワ・トリュフォー監督作品で、最もヒットしたものである。  この作品で、敬愛するハリウッドに堂々と凱旋したことはあまりにも有名だ。彼の数ある著書でもハリウッドの監督に関したものが多い。作品中に出てくる小物やポスターなどが楽しい。  映画を作る様子をたどりながら、監督(自身が演じる)をはじめとするスタッフやキャストの苦悩などを描くコメディー風味も加味した素晴らしい作品である。子供の時から育てた男優・ジャン・ピエール・レオやその他のベテラン、そして何と言ってもハリウッドから招かれた(監督が熱望していたらしい)ジャクリーン・ビセットが素晴らしい。彼女にとっても代表作になったんじゃあないだろうか。当時30歳くらいだが、一番きれいだったころだ。いまだに独身。  特典映像でのインタビューは2003年だからちょうど30年後だが、そのころはテレビが多く、映画作品には恵まれていないころだったからなおさらこの作品に対する思いは強いだろうな。  特典映像ではさらにトリュフォー監督のインタビューもあり、映画に対する情熱が伝わってくる。邦題の副題の「映画に愛をこめて」は秀逸だ。  つくづく54歳という早世が惜しい。  白菜の本漬け。  金柑酒の仕込み。  夕食は温めるだけの「角煮」、「大根とさつま揚げのキムチ煮」、「長いもの胡麻和え」、「白菜の漬物」。
 角煮の出来が良すぎた。とろとろである。ちょっと多いかなとは思ったが、出来上がり分をすべて出したところ、ケイのにぃにぃは完食してしまった。俺はさすがに全部食えなかった。が、自慢の1品となったことだけは確かなようだ。残りのブロックでおさらいしてみるつもりだ。  発泡酒~栃木県産の純米酒を冷酒で~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながら残りの冷凍食材の加工についての論議。  冷えてきたので早々にお開き。8時、血圧測定してダウン。  

2023年1月11日水曜日

換金したい金柑

1月10日。星期二。 156/92~120/78。63.1㎏。95。36.0度。  4時起床。寒くない。  早朝キッチンは電気圧力釜を使っての茹で卵。  掃除。  朝食は「トースト」、「コーンスープ」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・揚げパンの砂糖・バナナ入りスムージー」。
 金柑を計量したら5㎏。「金柑酒」で1㎏は使うことになっているので4㎏の使い道を考える。
 冷凍庫を検査したら、去年の末で期限切れになっているものがあり、その消費も考えなければならない。こちらの内容は豚バラブロックが2㎏、味付き豚ホルモン1㎏。ブラももはまだ余裕があった。    白菜の天日干し。  買い物は24時間スーパーからちと遠征して「安売り衣類店」でアップリケや衣類接着剤などを見学し、補修用のテープなどを買う。郵便局本局~生鮮ドラッグストア。  昼食は定番「醤油ラーメン」。
飽きないなあ。青菜はかぶ。  3時ころまで、ひたすら金柑を使ったレシピを探し、プリンターが故障中なのでひたすら手書きで写す。まあ、暇つぶしにもなるし、老脳には書くこともいいかもしれない。  やはりおかずになるレシピが少なく、甘煮やシロップなどが多い。変わり種としては「金柑飴」ぐらいかな。探しまくったものの、2㎏未定。  豚バラ肉は電気圧力釜で下茹でして、角煮で800g(2分割)、鍋で400g、カレーで200g(2分割)で決定ということになり、残り600gが未定のまま。  おやつはトーストに青トマトジャム、シリアルと牛乳。ラーメンだけではちと足りない。  白菜の下漬け。  注文したレンタルDVD到着。思い出して5時限授業。  夕食は「酸菜魚鍋」、「白菜の漬物」、「ふきのとうのおひたし」。鍋の具材はパンガシウス、大根、白菜、豆苗(2回目の収穫)、豆腐、こかぶの間引き菜、長ネギ。
 発泡酒~栃木県産の純米酒を冷酒で。やはり、マイルドすぎてまさに水のごとく、ってやつだ。が、この鍋には合う。  途中で「ブルーベリー酒」、「プラム・ラム(梅のラム漬け酒)」の味見をする。ブルーベリー酒がケイのにぃにぃに大うけだった。色もいい。
 ちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」は町屋~東尾久なども取材されていたが、長年住んでて行ったことのない店ばかりだった。そういえば町中華はその店も取材されたが1軒しか知らないことに改めて驚く。あまり浮気しないということだ。  9時15分、血圧測定してダウン。  

2023年1月10日火曜日

ゆったり の心よ。

1月9日。星期一。161/97~103/55。63.8㎏。96。36.1度。  4時起床。  朝食は「コムタン鍋」のスープで雑炊、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「ミニトマトのピクルス」、「キウイ入りヨーグルト・柚子ジャム」、「ヤーコン・柚子ジャム・バナナ入りスムージー」。今年は柚子ジャムを作るのをやめた。収穫量が少ないのと、消費が遅いからだ。というか、一人で消費するにはジャムの在庫が多い。これは朝パン食だった義母が同居していた名残である。
 新聞~5時限授業。運勢は「ゆったりと過ごせ」だと。  ブラジルでもトランプが引き起こしたとされる連邦議会襲撃事件と同じような騒動が起きた。ボロクソナロ支持者。そういえばボロクソナロ、トランプと仲良かったもんな。トランプの入れ知恵?  シャツの襟がボロボロになってきたので、どうするか考えた。襟が小さいので、逆に織り込んでみたらサイズ的に無理がなく、試しに着てみたら違和感もないので、織り込んでボンドで接着した。
 多分25年くらい前のもの。発売元はオンワードだが、当時毎年行っていたオンワードのセールで買ったものではなく、池袋の西武で買ったものだ。「ラヒューン」はアメリカのカジュアルブランドで、タッグに「トルー・アメリカン・ウエアー」なんて書いてある。村上春樹氏などが身に着けてるかもしれない。  草木染め候補を整理した。U首、Y首Tシャツ12枚、ランニング7枚。やりがいありそ。タマネギ以外でもやってみることにした。アボカド、茄子、ミカンなども意外な色に染めあがるということなので面白そうだ。  サッシのロック(「クレセント」と呼ぶらしい)の故障をリフォーム会社の営業に指摘されていて、そのままになっていたのを思い出し、分解して見たところ、ネットでよくみられるスプリング自体の劣化によるものではなく、スプリングを引っ掛ける部分が折れていたので、これは錠そのものを取り替えるしかないことが判明した。スプリングだけだったら安く(200円くらい)済んだのになぁ。
 ホームセンター行きを決め込んでいたところ、ケイのにぃにぃが二階の部屋で開け閉めをほとんどしない窓のものと交換することを提案され、結局その取り外しも付け替えも全部やってもらっちゃった。が、今回クレセント錠の構造を知ったので、いずれ役に立つこともあるだろう。
 ラジオが...。そうだ、今日は祭日だった。どおりで朝、クソガキどもの騒ぎがなかったっけ。  J-waveが、なんとCOCOⅬOと組んだ番組になってた。京都の芸術大学?がスポンサーになって9時間ぶっ通しの特番で、パーソナリティが市川紗椰氏。この人、国営放送のクラッシック番組でもパーソナリティを務めていて、なかなか博学であることを知っている。  何と、先日アルバムのジャケットか何かのデザインで騒動があった椎名林檎氏との対談があり、個人の趣味などを語っていた。南座に毎年通っていたり、着物を買いに来たり、和食器が好きで長崎や佐賀にもよく行くそうだ。個人のトークを聴いたことがなかったので実に興味深いものだったな。パーソナリティが市川氏であったことも幸いだったな。  COCOROが懐かしい。エリア外なんで、お金さえ払えば聴けるんだが....。ゆったりと過ごすのに最適な放送局なんだよな。  昼食は「お好み焼き」。
 午後は金柑の収穫。クソヒヨドリが来るんで、1個残らず収穫した。ざまあみやがれ。  ふきのとうの収穫。今年の初物だ。テッテ的にあくを抜くぞ。
 3時過ぎから「餃子」作り。ゆったりとしてばかりはいられない。
 洗濯。  夕食は「麻婆豆腐」、「水餃子」。
 以前より、茹でたてを食べたかったんだよね。これで麻婆豆腐が熱々だったら申し分ないんだが。  発泡酒~栃木県産の純米酒~定番の純米酒(CGCチェーンのPB)をちびちびやりながらTV鑑賞。栃木県産の純米酒はマイルドすぎて「やや辛口」と表記してあるものの、そうでもないので、おすすめの「冷酒」にするため冷蔵庫に入れ、続きは明日に延期した。  「笑うセールスマン」。1989年~1992年のアニメ。当時深夜枠で放映されていて、俺は一度も観たことないが人気があることは知っていた。ケイのにぃにぃが母親と観ていたことも知っていた。しかもときどき夜食付きだったことも知っている。  今でも十分視聴に耐える面白さだ。大平透の声も懐かしい。「スパイ大作戦」のあのテープに吹き込まれた司令の声とか。「スパイ大作戦」の原題はリメイクされた「ミッション・インポッシブル」である。  続けて国営放送の「ヨーロッパ食材紀行」。今日はイタリアの生ハム。料理はバターやチーズもたっぷり使っており、そこまでは写されてなかったが、きっと食後に血圧などの薬も飲んでるはずだ。  〆にハイニッカのお湯割りを飲んで、8時半、血圧測定してダウン。あんまり寒くないな。    

2023年1月9日月曜日

草木染め・事始め

1月8日。星期天。 計測忘れ~131/78。63.7㎏。96。36.6度。  5時起床。庭に霜が降りているのにプラスチックケースのなかの水に氷は張っていない。寒い。  掃除。  昨日出しておいたタマネギの皮約200g、ほぼ同重量の下着で草木染めをすることにした。以前にも試みたことがあったが、簡易方式で、色も定着せず、ただ黄ばみが増えただけという結果だった。  今回は染色剤と定着剤を使っての本格?的な染め方で行うことにした。  まずは豆乳と同量の水を混ぜたところ(染色剤・色がつきやすくなる)へ、下着を漬ける事30分。並行してタマネギの皮を洗濯ネットに入れ、中火で90分煮出す。
 その間に朝食。ごはん、「なめたけ」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「ミニトマトのピクルス」、「キウイ入りヨーグルト・キウイジャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。キウイジャムがようやく食べ切れた。そろそろまた仕込みに入らなくちゃな。
/s320/KIMG2038.JPG"/>
 豆乳水に漬けたものはそのまま絞って干してから、タマネギの皮の煮出し汁で20分混ぜながら煮る。ただし温度は40度から60度の間にしなければならないのでほぼつきっきりだ。この温度の差でも染まる色合いが変わるそうである。  そのあと水洗いして、媒染液(定着剤)にこれまた40度のぬるま湯にしたところに漬けること30分。媒染液は水1Ⅼにミョウバン5gを加えたもの。
 最後にそれらを濁りが出なくなるまですすぎ、絞ってから陰干しして完了。  気が付いたのは染色剤と煮出し汁は何度も使えることだ。染色剤を捨ててしまってから気が付いた。で、煮出し汁へ直接1枚のTシャツを漬けてみて、その後の作業を同じプロセスを踏んでみた。結果がどうなるか見たかったんである。  今回の作業により、台所で長い間陽の目を見なかったものが2点登場した。温度計とミョウバンである。俺が台所に関わるようになってから17.8年だが、初めて使ったな。まるで墓の下から出てきたゾンビだ。  昨日ゾンビ映画を観たばかりで、今日の新聞記事で「ゾンビ企業」というのがあることを初めて知った。死にかけて、いつ倒産してもおかしくない企業を指すらしく、現在国が休業補償などを出している先でそういった企業が多いらしく、単なる延命措置だと批判を浴びているらしい。補償金によって生き返ることにはなるんだが、営業状態はやはり死んでいるのも同然だということだ。  昼食は「もりそば」、ごはん、「白菜の漬物」、「青かっぱ」。そばは白っぽいもので、そば湯も白い。というより、こりゃそうめんに近い。そば湯はかろうじてそばの味が残る。
 買い物はイオン系のスーパーK~近所のスーパー。千葉県産の米、5㎏1180円税込みが目当ての特売品で、1袋限定となっていたが、午後になっても売れ残っていた。  おやつは神戸屋の菓子パン。見た目がよさそうだったが、写真の下に書いてあったものを目にして、「だまされた」と思った。「写真は味のイメージです」って、「味からのイメージ」だろ。生クリームっぽく見えるものは全く入っておらず、プリン風のクリームも少量で、しかも「パン」ではなく「パイ」だぜえ。
 5時限授業。斉藤茂太氏のお言葉。「好奇心の衰え」が老化を早める、とのこと。ガラパゴス携帯を使い、スマホを持たない老人などがこの対象になっているようである。好奇心を衰えさせないためには若干の支出増を覚悟しなきゃならないということか。  さて、草木染めの完成。加湿器代わりにもなっている。
 これは比較するのに最適だった。左2枚は綿100,右3枚は混紡で、左から2枚目は豆乳水漬けを行っていないもの。左はまだらに仕上がっているが、この黄色が一番濃い。合繊は素直に染まっている。  黄ばんだりしている白ランニングシャツ&白Tシャツなど古くなったものがかなり残っているので、タマネギ以外でもやることにしよう。暇つぶしがまたできたな。  夕食は「コムタン鍋」。具材は牛肉切り落とし(もちろん輸入品)、大根、キャベツ、人参、豆腐、えのき、エリンギ、にら、ねぎ。
 既製品ストレートスープが濃くてうまい。雑炊にしてもうまいだろう。  発泡酒~芋焼酎のお湯割りをちびちびやりながら鍋談義。  ラジオは国営放送が「1日・バックナンバー」ってのでレギュラー番組がお休みのため、6時からはナック5の「ちょい先」ってやつを聴くことになった。パーソナリティはお笑いの森本晋太郎と高田秋で、秋ちゃんはここでもポンコツぶりを発揮してた。それにしても「バックナンバー」ってなんだか確認しなかったな。グループのようだが。  〆にハイニッカのお湯割りを数杯飲んで、8時半、血圧測定してダウン。    

2023年1月8日日曜日

年始と年末行事混合日

1月7日。星期六。 130/83~125/74。62.8㎏。96。36.2度。  限りなく5時に近い4時起床。(懐かしいフレーズだ)。予報通り雨。が、昨日より寒さは弱い。  朝食はごはん、「なめたけ」、「京芋鍋」の残り、「キウイ入りヨーグルト・キウイジャム」、「カーボロネロ・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。
 新聞~5時限授業。  庭作業は、収穫。「サラダバーネット」、「紅菜台」、「冬菜」、「春菊」。これに昨日収穫した、「セリ」、「はつか大根」と「こかぶ」の間引き菜を併せて我が家の「春の七草」とする。グループの中に冬と春の名も入っていて気に入った。
 しかも調理法はお粥を電気圧力釜で炊き、その後同じ釜に七草と塩を加えて1分間加熱するというレシピに倣ってみた。    昼食は「七草粥」、「ズッキーニのバター醤油炒め」、「ベーコン」、「大根の味噌汁」、「白菜漬け」。
 仕込みは簡単だが、調理後に減圧?時間がかかり、結局トータルで1時間かかった。加圧時間10分なんだけど。  食堂の障子紙を一部張り替える。雪見障子を持ち上げるときに指を突っ込んでしまい、穴が開いてるところが昨年暮れから気になっていたもの。そこだけシールのように張る修理法が嫌いで、美濃判を使って1列だけ張り替えるようにしている。そのほかにも2.3か所小さな穴が開いているんだが気づかぬふりしている。  おやつは昨日作った「ナツメ茶」。ナツメの皮と実のバランスの悪い食感が面白く、味も悪くない。また作ろうと思う。10個以上は食べすぎだろうか?
 午後のロードショーは「デッド・ドント・ダイ」。鑑賞は二度目。2019年、ジム・ジャームッシュ監督のゾンビ・コメディー映画。が、コメディー映画としての面白さは合格点まで達していない。つまり、主な役者が監督作品に出ていたことある人たちで、笑いネタも役者の演技に頼るところが多く、世相批判や、オタクネタなどを盛り込みすぎた感も強い。「ゾンビランド」でチョイ役で出たビル・マレー(役名がクリフ・ロバートソンだって)もあちらの方が面白かったな。女優陣も「ブロークン・フラワーズ」に出てた人ばかり。アダム・ドライバーは「パターソン」から「ピーターソン」と役名が変えてあったり(ティルダはゼルダとか)、ビルとアダムのやりとりの中での細かい遊びを見つけるのが楽しい。  洗濯。  夕食は「すき煮風卵とじ」、「白菜漬け」、「チーズ入り納豆」。すき煮の具材はほとんど「京芋鍋」の時に残った具材で、新たに加えたのはタマネギのみ。
 発泡酒~ベトナム産リキュール29度を半割でちびちびやりながらTV鑑賞。国営放送のヨーロッパグルメ探訪番組で「トリュフ」料理などを見る。  ケイのにぃにぃが「寒い」というので、早めのお開きの後、俺は残りだらだらTⅤを観る。  ドラマ「今夜すき焼きだよ」。まさに今夜ぴったりだ。主演の蓮佛美沙子は大林宣彦「転校生」で絶賛された女優で、相手役はトリンドル玲奈という女優?。例のテレ東、低予算製作費ドラマの類だな。が、二人の職業などの設定が面白いので毎週見ることにした。  〆のハイニッカのお湯割りを飲みながらそのまま「マグニフィセント7(「荒野の7人」のリメイク)」をチラ見して、9時半、血圧測定してダウン。確かに冷えてきた。