やたらに他人とか世間と比較して生きる人が多くて、ちょっと疲れ気味なんじゃないか?最近ようやく自分のペースがつかめてきた感じ、と思ったら残り人生あとわずか。それでもこのペースは変えたくないもんだ。やわらかく生きたいもんだねぇ。
2023年1月7日土曜日
荒野の七草(現在三草)
1月6日。星期五。 159/104~130/81。62.9㎏。96。36.1度。
3時起床。寒い。清拭がめちゃ寒い。
けど、掃除。
朝食はごはん、「京芋鍋」の残りの具材、「なめたけ」、「ヤーコンと人参のきんぴら」、「キウイ入りヨーグルト・キウイジャム」、「パパイヤ・カーボロネロ・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。
9時前に徒歩で24時間スーパーへ買い物。めちゃ寒かったが、往復歩いて寒さにも慣れた。
食堂での新聞読みはめちゃ寒くて、「ファン」とエアコンのダブルでの暖房でしのいだ。さすがに底冷えというものでなくてダブル稼働は短時間で済んだ。
「5時限授業」復活。復活最初の科目は「われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う」土屋賢二、「へんじゃないか、へんじゃないか」足立原貫、「快老生活の心得」斉藤茂太、「ふたたび、時事ネタ」斎藤美奈子、「ヒトラーと映画」岩崎昶(あきら)。無作為抽出した、古本屋で買い集めた100~300円のものである。出版されたのは1996年~2007年で、文庫本はもう少し前になるだろうが、文庫本は1冊。部屋で読むのに文庫本は字が小さくて読みにくいからだが、最近はベッドで読む事もなくなったからだ。
昼食は昨日の残りのカレーを使った「カレーうどん」、ちょっとのごはんと「マグロの血合いの塩麹漬け・フライパン焼き」、「白菜漬け」。
午後は庭作業。セリの収穫、こかぶとはつか大根の間引き。これは明日の「七草粥」の材料となる。
おやつは「トースト&柚子ジャム」、「シリアル&牛乳・揚げパンの残り砂糖かけ」。
BGⅯは森口博子の番組~タイムフリーでクリス松村の「9の音粋」。偶然だが両方ともBAYエフエムの長寿番組である。金曜日は小林克也の「ファンキー」なんだが、つまらないコーナーが多くなってくると聴かなくなる。今回は「相談コーナー」で、視聴者が参加するコーナーだが、以前にも「カラオケ大会」コーナーをやってた頃は午後はほとんど聴かなかったことがあった。それとナックファイブのCⅯには下品なものが多い。お土地柄といったら怒られそうなので言わないようにしよう。
白菜の本漬け。
夕食は「鶏肉と根菜(サツマイモとレンコン→紫芋とヤーコン)の照り煮」、「トマトの卵炒め」、「パパイヤのきんぴら」、「白菜の漬物」。紫芋を使ったんで不気味な仕上がりとなった。が、うまい。
発泡酒~北雪の純米を1杯~純米酒をちびちびやりながらTV鑑賞。「町中華で飲ろうぜ」の正月特番。地上波で放送している局にお礼回りしながら店を紹介してもらうという企画。老舗風のこきたない店では断られた。裏日本にはこういうことが多いんだろうか?
芋焼酎のお湯割りにスイッチして、だらだらと流れてた「荒野の七人・真昼の決闘」を観る。シリーズの4作目にして最終作。主人公の名前と音楽が同じで、作を重ねるごとにギャラの安い俳優陣となってゆく、よくあるパターン。手っ取り早く囚人の中から仲間を募るやり方はこの当時流行った「ろくでなし部隊」ものとおんなじ。今回はリー・バン・クリーフが主人公に扮し、彼のキャリアでも最初で最後じゃないだろうか?しかもキスシーンまであった。悪役が有名で、中でも「夕陽のガンマン」シリーズが際立つ、個性的な俳優だった。
その当時のことなどを思い出しながら結局最後まで観てしまった。馬鹿にしてたが結構観られる作品だった。
スコッチで〆て、10時15分、血圧測定してダウン。今日は低速度で飲んだせいか酔いが回ってこなかったな。
2023年1月6日金曜日
新たな暇つぶし
1月5日。星期四。 132/81~147/98。63.5㎏。97。36.2度。
5時起床。
早朝キッチンは「マグロの血合いの塩麹漬け」。
朝食は「冬菜・山東菜のケイジャンスパイス・卵炒め」、「キウイ入りヨーグルト・キウイジャム」、「パパイヤ・カーボロネロ・はちみつレモン・バナナ入りスムージー」。
天気が良さそうなので白菜を天日干しにする。今年の冬の定番になったな「白菜の漬物」。
昼食は「とろろそば」、「焼き餅」。我が家では五日にようやく餅が登場。まあ、年中在庫しているから新年の食材という意識はまるっきりないが。
レンタルDVDはとっくに返却しているし、録画したものも底ついたので、今日はTⅤはお休み。
庭作業は6Aの施肥、6Bの石灰のすき込み。去年後半から畝に番号が付いた。奥から6本目の畝の左が6A,右が6Bとなる。
一味唐辛子のストックがなくなったんで種をとってミルで制作。この種取りがいい暇つぶしになる。が、素手で作業するので、誤ってその手で目をこすったりしたら修羅場になっちまう。が、こうした細かい作業はそれでなくてもぶきっちょな俺としてやむを得ない。
あの100円くらいで売ってる小瓶でも、50本くらい使っているんじゃあないだろうか。今日20本は加工したと思うが、瓶の半分にも満たなかった。
作業後、手をサラダ油で洗い、そのあとハンドソープで落とす。
衣類の整理。前からやろうとしてたんだが、ようやく実施となった。東京から移動して、まとめて以来であり、数か所に分かれているものもあり、まとめると、当分衣料は買うことはなさそうだ。
白菜を取り込み、下漬け。4分の1カットで1㎏。処分品コーナーで39円税別。
ブラももの解体時に出た皮と油を弱火で炒め油をとり、残った皮などを青ネギ、生姜の皮などと一緒に煮こんでだしスープをとる。完ぺきに使い切っているな。
ブラもも肉と野菜を炒めるのに十分な油がとれた。だしも900㏄の水から始めて、800㏄分とれた。ブラももに対する抵抗感が薄れたのは間違いない。
ということで今日の夕食は「カレーライス」、「トマトの冷製サラダ」。
カレーのもったりした仕上りはまさに「昭和のカレー」である。
片づけはハンドケアが終わっているので、いつものようにシンクに出して水に漬けるだけ。
8時、血圧測定してダウン。食後1時間はベッドに入らないことも定着したな。
2023年1月5日木曜日
エリザベスな1日
1月4日。星期三。 156/99~107/70。62.9㎏。96。36.3度。
4時起床。今朝も「ファン」稼働。
水回り掃除はいつも通り朝はシンク周りのみ。だいぶ慣れてきた。
早朝キッチンは「京芋」加工。方針は「すいとん風」と夜の「鍋」に。両方とも石川あたりの料理らしく「いしる」を使うもので、当然在庫がないのでナンプラーのピンチヒッター登場となる。
朝食は昨日残り物の「コーン・ジョン」、「キウイ入りヨーグルト・ブルーベリージャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・ワインジャム・バナナ入りスムージー」。で、ブルーベリージャムとワインジャムが売り切れとなる。ワインジャムはちょうど1年かかった。今年はグリューワインのリクエストがないのでワインジャムは欠番となる。
9時から買い物。24時間スーパー~生鮮ドラッグ~セブン系のスーパーでペットボトル回収機利用~イオン系のスーパーK。牛肉の切り落とし、ブラももの処分品などを買う。
帰宅後、早速ブラももの解体。何とか340gが可食部分として取り出せた。で、残った皮と油はなんと99g。せっかく大統領もボロクソナロから変わったというのに、肉がこれじゃあな。
昼食は「にゅうめん」。昨日のねぎま鍋の残りつゆで作ったものの、やはり血合いの臭みが若干残った。具材は白菜、ねぎ、油揚げ。これに「京芋のすいとん風」。
水回り掃除の残り。
廃油肥料の仕込みを行う。米ぬかの袋が破れていてこぼれていたが、真冬のせいか虫がたかることはなかったが、破れはネズミによるものだろうか?
午後のロードショーは「ロイヤルナイト英国王女の秘密の外出」。2015年、イギリス映画。題名の通りで、ドイツに戦勝した夜に妹マーガレットと外出し、奔放なマーガレットを探し回る中で空軍の兵士と知り合ったり世情を体現するエリザベスを描く。「ローマの休日」はこの話をもとにマーガレットを主人公にしたフィクションだということだし、もちろんこの作品も外出したことだけが事実でそれ以外がフィクションであり、当たり障りのないところでのドラマである。公開当時女王は健在だったからクレームもなかったということになる。サラ・ガドンってこんなに可愛かったっけ?「複製された男」の無表情しか覚えてないんだが。
早めに終わったんで、録画してあった「私をスキーに連れてって」を15分くらい観てやめた。やはり、スキーは見るもんではなくてやるもんだ。
買ってきた鶏肉と牛肉でメニュー作りする。
豆苗がだいぶ育ったんで第1回目の刈り入れをする。したから2枚目までは残すように気をつけた。とぎ汁発酵肥料も効果出てんのかな?
夕食は「京芋鍋」。具材は下茹でした京芋、下茹でしてから焼いた京芋。焼く意味がよくわからないがとりあえず初めてのことだからレシピ通りにする。そのほかは白菜、大根、ねぎ、結びしらたき、焼き豆腐、ひらたけ、えのきだけ、豆苗、ゆず。「トマトスライス」、「煮昆布」。
発泡酒~純米酒のぬる燗をちびちびやりながら雑談~TⅤ鑑賞。ちょうど国営放送のドキュメンタリーが英国王室の第1次大戦からの歴史をやっていたんで、まさにタイムリーな鑑賞となった。特に後半の支配下の国が次々と独立していくところは興味深いものだった。しかも映像は加工?され、すべてカラーになっており、エリザベスの緑のドレスがとても美しかった。 〆にピンクジン(今日の映画の中でエリザベスが飲まされてた)を数杯飲んで、9時、血圧測定してダウン。だいぶ酔った。
2023年1月4日水曜日
血合い......名前がなぁ。
1月3日。星期二。 計測忘れ~102/58。63.7㎏。97。36.3度。
4時半起床。寒い。「ファン」を起動してからベッド体操。
洗面所での全身清拭は、蓄熱暖房の能力が低いせいなのか、ドアの隙間も影響していると思うが、かなり寒い。
早朝キッチンは「里芋コロッケ・チーズ入り」制作。揚げ物・サラダオイル最後の奉公である。
続けて「耳揚げパン」。貧乏人のおやつ。
最後の最後に「えびせん」と思ったが、あいにく切らしてた。ケイのねぇねぇのところに忘れてきたことを思い出した。
朝食は残り物の「まぜごはん(真ほっけ)」、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「デコポン・キウイ入りヨーグルト・ブルーベリージャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
昨日ケイのにぃにぃが連荘で買ってきた「マグロの血合い」を、三度水を変えて1時間漬けた。さっと湯通しするか、この方法が臭みをとるのに良いそうだ。血合いって「血」ではなく筋肉だということを初めて知った。熱加ええると黒くなるが、その前はやはり「血」のかたまりと言ってもいいくらいだし。
水といえば、正月早々、東京都下の井戸水がだいぶ汚染していることが報道されてた。定期的に検査してるんじゃあなかったのか?恐るべき手抜きといってよい。
我が家の井戸水も検査してからだいぶ日が経っているんで、今年はやることにした。
掃除。
昼食は「マグロの血合い・塩麹漬け焼き」、「コーンのチヂミ」、「オリーブ入り納豆」、「白菜の漬物」、「大根の葉の味噌汁」。チヂミは余分だった。二人とも残した。
午後のロードショーは「イエスマン”YES”は人生のパスワード」。2008年、ペイトン・リード監督作品。主演のジム・キャリーが制作を兼ねている。
いわゆる、人生見つめなおし映画であり、最近まで結構流行っていた傾向のもので、主演が彼なら大体想像がつく程度のもの。が、アクションや、話の展開のテンポが良いので観られる作品となった。共演もテレンス・スタンプの怪演やズーイー・デシャネルがいいが、ブラッドリー・クーパーは控えめな出演となっっていた。
主人公がテロリストに間違われるシーンがめちゃ面白かったな。
3日間かかってようやく数独を解いた。入る可能性のある数字を複数固定して一つの数字を特定したとたんあっという間に全部埋まった。こんなに苦労したのは初めてだ。脳の衰え?
新年早々、今年から「最後まであきらめない」なんてことは言いださない。疲れそうだし。脳もやはり衰えているに違いない。
夕食はマグロの血合い(本当はトロや中トロを使う)をと買った「ねぎま鍋」、「里芋コロッケ・チーズ入り」、「白菜の漬物」。
これまでの人生で二度目の「ねぎま鍋」。日本橋は人形町当たりの料理屋で食ったことがあるがめちゃコスパが悪いことだけが印象に残っている。なんたってねぎとマグロだけだもんね。
が、この血合いの鍋は悪くない。栄養も満点で、下ごしらえが功を奏し、臭みもなくなっていた。貧乏人に「トロ」は無縁(無円)である。
サッポロ「ライオン仕様」ロング缶~純米酒をぬる燗でちびちびやりながらTV鑑賞。「孤独のグルメ」年末特番。ミニクーパーを駆っての二年連続ロードムービー風に作られている。松村邦洋が店主を演じる寿司屋が良かったな。〆に食べるにゅうめんがうまそうだったんで、明日の昼は今晩の鍋つゆを使ってのにゅうめんにすることに決定した。
残っていたビール券でケイのにぃにぃが買ってきた酒である。「ハイニッカ」懐かしい。このポケット瓶でウイスキーデビューしたんだ。が、ついで見ると色は薄いし、香りもなく、味も薄い。実に頼りない酒だ。
もう一つの1Ⅼ入りお徳用ボトルのスコッチ「ジョン・バー」というカントリー歌手のような名のものは、これまたスコッチらしい味が弱く、スコッチ入門酒ってな感じだ。
バイソングラス抜きのズブロッカ、ってウオッカだろ?飲んだらやはりウオッカだった。
それぞれ数杯飲んで〆とし、9時、血圧測定してダウン。
2023年1月3日火曜日
脅威も教委も驚異も要らない。京芋変換ベスト3
1月2日。星期一。 143/93~135/69。63.4㎏。96。36.5度。
5時起床。寒いな。
洗濯。
朝食は「カレーライス」というより「カレー丼」、「キウイ入りヨーグルト・ブルーベリージャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
年賀状を書く。不景気を反映しているようで、企業からのものが1枚もなかった。有難いことだが、お年玉くじの当選確率はだいぶ下がったな。
新聞が休みなんで、日曜版の数独で暇つぶし...のはずが、これが解けない。こんなに時間がかかるのも久しぶり。
昼食はごはん、「パパイヤと豚肉のオイスターソース炒め・ニンジンとヤーコン入り」、「たけのこと人参&キャベツの中華スープ」。
買い物は15%オフのクーポンを持ってドラッグストアへ~イオン系のスーパーKで10%オフのクーポンとシニアデーの5%オフを使っての買い物。で、処分品コーナーで買ったのがこれ。
京芋。タケノコ芋とも呼ばれているようだ。昨日、ケイのにぃにぃも買おうと思ったらしい。里芋から先に加工しなければならないから、それまでに何にするか調べておかなきゃな。それにしても変換できなかった。
午後のロードショーは「リトルブッダ」。1993年、ベルナルド・ベルトルッチ監督作品。チベット仏教の教えを説くブータンに暮らす高僧が後継者を求め、輪廻転生の観点からアメリカ、ネパールなどを病をおしてまわり、3人を候補として集める。これと並行して釈迦の半生を描く。二本立ての映画にしたほうが良かったかもしれないが、どちらも受けなかったろうなとも思う。西洋人の仏教解釈は興味をひくネタではないからだ。釈迦とキリストを並べること自体からしてずれてる。
白菜の本漬け。
夕食は「揚げだし豆腐」、「かまぼこ」、「鶏肉軟骨のフライ」、「ヤーコンと人参のきんぴら」、「白菜の漬物」、残り物の「天ぷら」。
サッポロビール・ライオン仕様ロング缶~純米酒を冷やでちびちびやりながら庭談義~映画談義。
日本酒を早めに切り上げ、〆にスコッチを数杯飲んで、9時、血圧測定してダウン。
2023年1月2日月曜日
空けましておめでとうございます。
1月1日。星期天。 143/93~125/75。63.4㎏。96。36.1度。
4時半起床。十分寒い。
掃除。
テレビの予約。毎週日曜日に行っている習慣だが、今日はなし。年末年始って特番が多く、映画もかなりファミリー向けのものが多く、使い古しが占めている。
早朝キッチンは、白菜の天日干しの準備、泥ねぎの洗浄など。
朝食は「土手鍋雑炊」の後編、「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「キウイ入りヨーグルト・ブルーベリージャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
1日なので、普通の掃除の後、食堂の床の雑巾がけ。
新聞。C O²排出元の大手のト0タと花0が1面を使っての広告。こいつら資本主義の見本みたいな企業で、金さえ払えばどんなに自然環境を壊してもいいだろ的な態度を改める兆しまるでなし。そんな企業に俺も充分加担してきたんだが。
最初に買ったのがカ0ーラで、最後はセ0シオだったし、経営していたドラッグストアでは花0の製品を「買おう!」と煽ってたくらいだからな。
小学校が減り続けている。児童が減っているんだったら、一クラスの人数を減らせば教師の負担が減って、教えやすいと思うんだが。減らすんだったら、減らすというよりなくしてほしいのは教育委員会だよな。学校減らす前にやることいっぱいあるだろうに。
昼食は「みそ天ぷらうどん」、ミニ「カレー丼」。残り物の寄せ集めである。
1日なので、エアコンのフィルターの掃除。蓄熱暖房を使っている二つの部屋のエアコンは12月の初めにちょっと使っただけなので汚れはほとんどなかった。
午後のロードショーは「私をくいとめて」。2020年、綿矢りさ原作、大久明子脚本・監督作品。原作を読んでないので、どこまでが脚本によって原作のイメージを広げた(あるいは狭めた)かわからないが、これだけは言える。長すぎるし、ポップなテンポで90分でまとめたらいい作品になってた。
イタリアのシーンは要らないし、A(自分の内部の自分)を終盤で具象化したのも興ざめでしかない。
自然なコミュニケーション能力を欠いた主人公を非常にユニークな形で描いたもので、やはり原作が面白いものだと思うし、役者もいいんで、ちと残念。主演は昨日に続いてのん。上司を演じる片桐はいりが貫禄ある演技で引き立った。Aの声だけの中村倫也の声がいい。「ジェットストリーム」をやってほしいくらいだ。
白菜の下漬け。
夕食は「唐揚げ」、「野菜炒め」。野菜炒めの具材はキャベツ、エリンギ、ベーコンで、味付けはバターと残り物の2種のディップを残らず使ったところ、ほぼ成功。
サッポロ「クラッシック」ロング缶~昨年暮れにWからいただいた福島県産「弥右衛門酒」純米酒をちびちびやりながらTV鑑賞。
「町中華で飲ろうぜ」帰郷特集前後編の2本立て。秋ちゃんの北海道は江別、茜ちゃんの熊本とボリューミーな内容だった。
甘口の酒は飲みやすいがしっかりとした味で、結局4合瓶空けてしまって、「空けましておめでとう」というオチ付き。
9時ちょっとすぎ、血圧測定してダウン。
2023年1月1日日曜日
たどり着いたらいつも雨降り...だけじゃなかったが
12月31日。星期六。 122/80~108/60。63.6㎏。97。36.3度。
4時半起床。寒い。
部屋から庭に出たところに水がたまったプラスチックケースがあり、そこに張る氷がバロメーターになっており、今朝はスズメがアイススケートをするのに十分な氷が張っていた。
廊下も老化が身に染みる寒さで「零下」?部屋の移動も寒い。二人分としてはこの家は広すぎる。
洗濯。
朝食は「土手鍋」のスープがかなりあったので、それを使っての雑炊。「ミニトマトのピクルス」、「パパイヤのしょうゆ漬け」、「白菜の漬物」、「キウイ入りヨーグルト・ブルーベリージャム」、「カーボロネロ・ヤーコン・青トマトジャム・バナナ入りスムージー」。
朝のロードショーは「さらばわが映画の友よ/インディアンサマー」。1979年、原田真人監督デビュー作。
映画大好きな二人が奇妙な友情から引き起こす虚々実々の騒ぎを描いた作品で、セリフやしぐさ、映像、音楽など、映画作品へのオマージュたっぷりに描かれる。沼津の映画館や商店街などのロケも観ていて楽しくなる。
ミゼットやフェンダーミラーの車、117クーペなども懐かしい。ヒロイン役の浅野温子(小悪魔役がぴったり)は当時18歳。主な出演者川谷拓三(主演)、鈴木ヒロミツ、室田日出男、原田芳雄など、みんな早死にしているのが寂しい。取材中の鈴木ヒロミツ氏と京都で偶然会って、写真撮ったりしたことがあったっけ。モップス当時のヒット曲が今日のタイトルで、作詞作曲は今年引退した吉田拓郎。 「トラトラトラ」で黒澤明が降板した時事ネタが入ったりして実にリアル。
助監督に今年亡くなった崔洋一の名があったんで驚いた。
昼食は「お好み焼き」。具材は豚肉ロース、冷凍イカ、キャベツなど。これに昨日の残りものの「土手鍋」。
午後のロードショーは「星屑の町」。2020年、杉山泰一監督作品。森田芳光監督作品で助監督を務めていた人。
ベテラン俳優のセリフの掛け合いがうまいんでいい脚本だなと思っていたところ、25.6年前から演劇で使われていたもので、映画化も何度か頓挫してきたらしく、シリーズ化されたいた脚本に手を入れたとのことだった。
東北でロケしていることによるところも多いが「昭和」たっぷりである。歌謡コーラスグループってまさに昭和だし。演目もそれに倣う。今日は昭和の歌謡曲をたっぷり聴いたな。
ヒロイン演ずるのがのんということで主演級の活躍だが、やはりおじさん連中の演技がたまらなく面白い。
夕食は「天ぷら」。具材はパンガシウス、雪の下、紫芋、ヤーコン。年越し「そば」。やはり、大みそかにはそばなんだなあ。今年から始まった「そば湯」を飲むことも定着したな。
サッポロ「クラッシック」ロング缶~玉乃光吟醸純米酒~日本盛純米大吟醸酒をちびちびやりながら「ラジマン」を聴く。ここ2年、同じような過ごし方をしているというのだが、記憶がない。どちらにしても最後まで聴いていたことはないし、大みそかと言ってもいつもと同じか、酔っぱらっていつもより早く寝ちまうことも多い。
〆にスコッチを飲み、ケイのにぃにぃが寒いというんで、早々にお開きとなった。9時前には血圧測定してダウン。確かに冷えてきた。明日も寒くなりそうだ。
登録:
投稿 (Atom)